令和の米百俵〜食料支援で長岡に住む若者に勇気を届けよう〜

事業経過報告並びに決算(案)について

協議

 

ファイル名  

reiwakomehyaku_houkoku

事業名

令和の米百俵〜食料支援で長岡に住む若者に勇気を届けよう〜

担当副理事長

深田純

委員会名

まちづくり委員会

担当常任理事

関光太

委員長名

兼古健太

常任理事確認日

2020年6月23日

議案作成者

和田桂佑

 

事業要綱

 

 

1.実施に至る背景

現在コロナウィルスが私達の生活に深刻な影響を及ぼしております。特に長岡市内に住む学生はアルバイトなどの収入源を断たれ、長岡での生活に支障をきたす事態となっています。また、長岡市内の大学は休校中ではありますが、感染拡大防止のため実家に帰ることも出来ず、一部の学生は食費を切り詰めながら生活しています。私たち長岡青年会議所は長岡での生活に希望を持ってもらうため、学生達に勇気を与える支援を行う必要があります。

2.対外目的

長岡の若者に長岡での生活に希望を持ってもらうことを目的とします。

3.対内目的

今後のまちづくり活動に役立てる情報を抽出することを目的とします。

4.SDGsのゴールとターゲット番号およびその説明(資料

番号

合致する部分

1、3

あらゆる場所のあらゆる形態の貧困を終わらせる
あらゆる年齢の全ての人々の健康的な生活を確保し、福祉を促進する

5.参加員数結果

(対外)

食料支援活動結果合計数

用意した支援品(セット)

300

受け渡した数(セット)

250

アンケート回答数(5月2日実施分)

148

アンケート回答数(5月16日実施分)

88

食料支援活動報告詳細

支援品一覧

5月2日実施アンケート結果

5月16日実施アンケート結果

(対内)

5月2日実施分

委員会メンバー

9人

他委員会メンバー

3人

合計

12人

5月16日実施分

委員会メンバー

8人

他委員会メンバー

3人

合計

11人

6.公益性の有無

  (資料

5.地域住民、地域行政に対し、問題点を調査研究、提議し、諸問題を考え、解決していくことにより、更なる地域発展に寄与する事業

 

事業概要                       

 

 

1.実施日

第1段2020年5月2日(土) 

第2段2020年5月16日(土)

※第2段以降は土日にチーフ主体で実施した他、支援の要望があった学校に個別支援を実施

2.実施場所

パークサイドキッチン桜亭

新潟県長岡市千秋3−315−11ハイブ長岡1階

3.参加推進方法の検証

(対外)

方法

詳細および対象者

添付資料

SNS

下記媒体から定期的に情報発信を実施

(実施期間:4月26日〜5月25日)

Facebook

投稿数

12回

リーチ

3000

エンゲージメント

350

ページのいいね

91

 

 

Instagram

投稿数

11回

リーチ

1164

エンゲージメント

188

フォロワー

164

 

 

Twitter

投稿数

24回

インプレッション

85255

エンゲージメント

8220

フォロワー

134

リーチ

:投稿を見た人の数

エンゲージメント

:「いいね」や返信などの反応の数

インプレッション

:ツイートを見た数

食料支援用ロゴマーク

プレスリリース

長岡市広報課にプレスリリースを提出

<掲載メディア>

・朝日新聞(5月3日紙面及び電子版)

・NST(ライブニュースイット)

・BSN(ゆうなび)

・Teny(負けない新潟)

プレスリリース

負けない新潟C

朝日新聞(電子版)

その他

・長岡市の記者会見への参加

・つながりのある学生への呼びかけ

長岡JCのHP

食料支援企画書

 

(対内)

方法

詳細および対象者

添付資料

メーリングリスト

長岡JCメンバーに案内文を送付

案内文

 

PR戦略の総括

(パートナーやメディアにもっと理解していただき、より広く発信してもらうために何ができたか)

今回は時間と予算がなかったため、主にSNSでPRを実施しました。アンケート結果からもわかる通り、学生や学校関係者からの口コミ効果とTwitterを見てこの支援を知った学生が大半を占めました。

各メディアからは実施内容の公益性を評価頂き、各社から連日に渡り報道して頂きました。今後は各メンバーが各SNSの特長を理解し、日頃から情報発信をする事で、フォロワーも増え、より効果的にPRできると考えます。

4.決算総額

¥210,000−

収支決算書へ

5.外部協力者・

協力種別

協賛者(順不同)

加藤農場 北越銀行千手支店 ()ミック 今泉テント() さとう・見事務所@()北澤工業  ()中越興業 ニューロンサニタ―() ()野上米穀 ()カネコ保険事務所 ()高田屋商店 土田税理士事務所 ()大川自動車整備工場 通信特機() ()富士茶研 ()ミドリ電気 ()タイアン ()菊地組 ()イートラスト ()晴耕舎 ながおか東司法書士事務所 小林石油()  ()ネット情報サービス ()丸慶土田塗装 ()居藤電機 ()ミヤコヤ ()山村開発 トミー住設() ネイルスタジオA ()長岡総合開発

 

物品協力(順不同)

()プリンキピア 加藤農場 ()猪貝 ()和菓子処 鹿の子 ()朔 ()丸久ユニフォーム ()佐久目モスリン店

6.引用著作物の

有無

7.対外配布資料の有無

学生へのメッセージ

8.実施組織

役割分担表(5月2日実施分)

兼古健太委員長

全体の統率

和田桂佑チーフ

各メンバーへの指示、支援品の管理、メディア対応

吉岡泰佑副委員長

会場設営、誘導指示

菊地恭平運営幹事

受付の設置、支援品の運搬、参加メンバーの取りまとめ

近藤会計幹事

協賛金の取りまとめ、支援品の会計

佐藤太洋

支援品の詰め込み

加藤弦太

支援品の詰め込み

佐藤祐樹

受付

中山裕生

誘導、注意事項の伝達

高野結維

受付

土田直人

支援品の受け渡し

小林司

支援品の受け渡し

 

役割分担表(5月16日実施分)

兼古健太委員長

全体の統率

和田桂佑チーフ

各メンバーへの指示、支援品の管理

吉岡泰佑副委員長

会場設営、誘導指示

菊地恭平運営幹事

受付の設置、支援品の運搬、参加メンバーの取りまとめ

近藤会計幹事

協賛金の取りまとめ、支援品の会計

佐藤太洋

支援品の受け渡し

加藤弦太

支援品の詰め込み

佐藤祐樹

受付

中村洋志委員長

支援品の受け渡し

中村あい

受付

片桐岳也

支援品の詰め込み、支援品の受け渡し

 

目的達成の検証並びに引継事項

 

 

1.事業目的達成の検証

事業目的に達した点:

   アンケート結果から多くの学生がコロナにより生活に影響が出ていることがわかり、そのような学生に支援品を提供できたこと

事業目的に達しなかった点:

   今後も生活に苦しむ学生が出てくる可能性があるが、現状、根本的な解決策を提示できないこと

2.理事長所信に関する件

「Make Hope 胸に誇りを、未来に希望を」に関する件

 日本全体を取り巻く社会問題を解決することは簡単ではなく多くの困難が伴います。誰もが進むべき方向を必死に探しています。しかし、長岡はフェニックスを象徴とするようにどんな困難においても、不撓不屈の精神で何度も立ち上がって来ました。現状に危機感を持ち、具体的な行動を興し、社会を変える運動を巻起こしましょう。希望があるからこそ人は前に進むことができる。“Make Hope.

3.実施上の問題点

 

<支援品について>

問題:支援品に余りが生じた

対策:第二波が起こる恐れがあるので、消費期限が長いものについては備蓄する

<アンケートについて>

問題:記述式の設問についてシステム上、自動集計ができず時間がかかった

対策:アンケート内容をなるべく選択式にするなどして簡略化する

<支援当日の運営面>

問題:列に並んでいる学生で立ちくらみを起こした学生がいた

対策:待機時間を作らないように受け取り時間を分散する

<広報について>

問題:SNSを使い慣れておらず、アカウント作成や投稿に時間がかかった

対策:普段から色々なSNSで情報発信をするように心がける

4.次年度への引継事項

 

@このような支援事業はスピード感が大切です。届いた時には既に間に合っていることがないように、迅速に企画し実行して下さい。

ASNSも媒体によってユーザーの年代に偏りがあります。なるべく多くのSNSを使用して告知して下さい。

B三密が起こらないようコロナ対策を万全に実施して下さい。

5.委員長所見

 

コロナ禍で長岡青年会議所のみでは無く世の中の全ての活動が制限されている4月下旬、チーフからの意見でこの企画が立ち上がりました。次の日には企画書を書きあげ、スタッフの方々のご協力で臨時正副を開いてもらい長岡市でも最初の支援事業の開催となりました。

1度目の支援は開催のタイミングも非常に良く、緊急事態宣言が発令されゴールデンウィークに県外から長岡に来ている学生が地元に帰れない時でした。100名以上の学生が開始早々に集まりこの事業が世の中に本当に必要とされていた事を強く感じさせて頂きました。また、各メディアにも取り上げて頂き、ニュースだけでは無く5分ほどのコーナーでも取り上げて頂き、さらには30秒CMまで流して頂き、長岡青年会議所の活動を広く知ってもらう事が出来たと思います。2度目の開催はその2週間後の開催となりましたが、1度目と違い予想ほどの学生が集まる事はございませんでした。半分以上の支援物資が余ってしまったので、2週に亘って週末に支援をし、後日留学生などの学生寮に配布もさせて頂きました。

委員会としては、この支援の条件としてアンケートを取る事によってコロナ禍の学生の現状調査と、どんな長岡市なら住み続けたいかの調査をさせて頂きました。どちらのアンケート内容も興味深い結果が出ましたので、社会実験事業に引き継いでいきたいと思います。また、委員会メンバーにとっても、社会的背景の変化に合わせ、常に世の中に必要とされている事なのかを考え、前例に囚われず使命感を持ちチャレンジしていくという事が出来、本当に学びの多い事業になったと考えております。

この事業がキッカケとなり、委員会という組織としても、メンバー個々としても大きく成長し他の事業に向かっていける基礎が出来ました。チーフ1人の気づきと想いから始まったこの事業ですが、その想いを膨らませ委員会の想いに返還させてくれた、まちづくり委員会メンバー、当日手伝いに来てくれたメンバー、迅速な対応で臨時正副を開催して頂いたスタッフの皆様、そして、実行の背中を押して頂いた今泉理事長に感謝を申し上げ、まちづくり委員会としての更なる挑戦をお約束して委員長所見を締めさせて頂きます。貴重な経験と気づき、そして成長の機会を頂き誠にありがとうございました。

 

 

審議対象資料・参考資料

 

 

審議対象資料

1.

収支決算書

2.

5月2日実施アンケート結果

3.

5月16日実施アンケート結果

 

参考資料

1.

食料支援活動報告詳細

2.

支援品一覧

3.

食料支援用ロゴマーク

4.

プレスリリース

5.

負けない新潟C

6.

朝日新聞(電子版)

7.

食料支援企画書

8.

案内文

9.

学生へのメッセージ

 

前回までの流れ(引継事項ならびに意見と対応)

 

 

第9回まちづくり委員会

 

開催日

2020年

06月

15日

(月曜日)

協議

意見1:

背景に食料支援という手法が記載されているので、表現を変更してください。

対応1:

背景の表現を変更しました。

意見2:

「負けない新潟CM」のデータが重いので、youtubeなどにリンクしてはいかがでしょうか。

対応2:

現在、Teny様のホームページにアップされているので、そちらにリンク致します。

意見3:

アンケートは今後どのように活用する予定でしょうか。

対応3:

各SNSアカウントで公開します。また、長岡市に送付致します。

意見4:

外部協力者の欄に文字化けしている箇所があるので修正して下さい。

対応4:

修正しました。

 

第9回正副常任会議

 

開催日

2020年

06月

24日

(水曜日)

協議

意見1:

 

対応1:

 

 

第9回理事会

 

開催日

2020年

07月

01日

(水曜日)

協議

意見1:

 

対応1:

 

 

議案上程スケジュール

 

 

事業計画 ・ 予算

 

事業報告 ・ 決算

回数

諸会議名

開催日時

議事

 

回数

諸会議名

開催日時

議事

臨時正副常任会議

2020年4月25日

審議

 

第9回

まちづくり委員会

2020年6月15日

協議

 

第9回

正副常任会議

2020年6月24日

協議

 

第9回

理事会

2020年7月1日

協議