一般社団法人長岡青年会議所2020年度事業計画書書式1

 

青少年スポーツ推進委員会 3月公開例会

「スポーツのチカラ〜芸人たちとスポーツの魅力を学ぼう〜」

協議

 

ファイル名  

3gatureikai_ver.15

事業名

3月公開例会

「スポーツのチカラ!芸人たちとスポーツの魅力を学ぼう」

担当副理事長

野上将司

会議・委員会名

青少年スポーツ推進委員会

担当常任理事

五十嵐佑一

議長・委員長名

小川文太

常任理事確認日

2020年1月26日

文書作成者役職・氏名

島宗克彰

 

事業要綱

 

 

1.実施に至る背景

近年、子供を取り巻く環境の変化により、外遊びの減少や運動習慣の二極化など、心身の成長の機会が失われつつあります。2020年に東京オリンピック・パラリンピックが開催され、スポーツへの関心が高まる今こそ、スポーツが育む精神や魅力を学び、子供たちの成長の機会へと繋げていく必要があります。

2.対外目的

<大人>

スポーツの持つ魅力と可能性を感じていただき、スポーツを通した人間形成の機会を子供に与えられる人財に成長する契機としていただきます。

<子供>

スポーツの持つ魅力と可能性を感じていただき、スポーツを続けることの大切さや、スポーツに取り組む意欲を高める契機としていただきます。

3.対内目的

スポーツを通した人間形成の機会を子供に与えられる人財に成長していただきます。

4.SDGsのゴールとターゲット番号およびその説明(資料

番号

合致する部分

あらゆる年齢の全ての人々の健康的な生活を確保し、福祉を促進する

全ての人に包摂的かつ公正な質の高い教育を確保し、生涯学習の機会を促進する

ジェンダー平等を達成し、全ての女性及び女児の能力強化を行う

17

持続可能な開発のための実施手段を強化し、グローバル・パートナーシップを活性化する

5.理事長所信に関する件(資料

「Make Hope 胸に誇りを、未来に希望を」に関する件

(1)力ある能動的な青年を増やす

子供たちの人間形成においてスポーツがもたらす様々な効果を学ぶことで、スポーツの持つ魅力と可能性を、次世代を担う子供たちに伝えることのできる青年を増やします。

(2)次世代に希望を

次世代を担う子供たちに人間形成においてスポーツがもたらす様々な効果を学んでもらうことで、子供たちがスポーツに取り組むきっかけを作り、子供たちの可能性を広げ、目標や希望を与えます。

6.対象者および

参加員数計画

(対外)

長岡市内各小学校の学生

及び学生の親または保護者

150人

合計

150人

 

 

(対内)

一般社団法人長岡青年会議所メンバー(以下、長岡JCとする)(1月22日現在)

128

合計

128

 

 

7.公益性の有無

  (資料

1.次世代を担う子供たちの心身を成長させ、郷土を愛する心や、道徳心を育む事業

(理由)青少年期におけるスポーツが子ども達の心身の成長に効果的であることを、大人が子供に伝える契機にしていただくとともに、子供たち自身にも学んでいただきます。

 

事業概要

 

 

1.実施日

2020年月26日(木)

2.実施場所

アオーレ長岡 交流ホールA

■会場選定理由 ■会場図

3.参加推進方法

(対外)

方法

詳細および対象者

添付資料

チラシ・ポスター

学校や、公共施設に配布します。

 

@チラシポスター

A配布先

B団体用申込書

WEB

ホームページなどから配信しお伝えします。

 

SNS

Facebookなどから配信しお伝えします

 

プレスリリース

報道各社へプレスリリースを配布します。

@プレスリリース

A配布先

案内文

長岡市教育委員会へ連絡し、各小学校へ出向き参加のお願いをします。また特別会員向けに案内を配信します。

@各学校案内文

A特別会員向け案内文

 メールリスト

市政だより

市政だより3月号に掲載していただきPRします。

@市政だより掲載案

 

 

(対内)

方法

詳細および対象者

添付資料

メーリングリスト

メンバーに配信します。

メンバー向け案内文

委員会PR

各委員会開催時にPRを行います。

 

電話

欠席者や、メール未返信者へ電話をして、例会の意義を伝え参加を促します。

 

その他

JCメンバーにご協力いただき、家族・友人・職場の方々に参加を促していただきます。

 

 

PR戦略

(パートナーやメディアにどうやって理解していただき、より広く発信してもらうか)

各小学校には委員会メンバーがチラシ・ポスターを直接持っていき参加のお願いをします。また人気お笑い芸人を講師とすることで、スポーツに興味がない子供たちも興味・関心が沸き、集客に期待ができます。

 

 

4.予算総額

¥500,000−

収支予算書へ

5.外部協力者・

協力種別

【講師】お笑い芸人 マテンロウ(アントニー氏、大トニー氏)

          関田将人氏

■講師選定理由・講師プロフィール ■講師承諾

【後援】長岡市

【後援】長岡市教育委員会

【後援】長岡市スポーツ協会

6.引用著作物の

有無

7.対外配布資料の有無

■チラシ ■ポスター      ■団体用申込書

■講師依頼文          ■プレスリリース

■各学校案内文         ■アンケート対外(大人用)

■アンケート対外(子供用)

8.実施組織

組織表・役割分担表

 

項目

担当

総括

小川文太委員長

チーフ

島宗克彰

サブチーフ

長谷川繁

会場手配及び確認

涌井徳也会計幹事

講師打ち合わせ

五十嵐佑一常任理事、小川文太委員長

備品準備・管理

涌井徳也会計幹事

案内文作成 ・出席集計

馬場敏之運営幹事

案内メール配信(メンバー)

馬場敏之運営幹事

出欠確認・リスト作成

馬場敏之運営幹事

会計管理 領収書準備

涌井徳也会計幹事

アンケート作成

村山祐規

講師依頼及びお礼状作成

涌井徳也会計幹事

学校関連への連絡・訪問

◎小熊孝幸副委員長

PR担当

◎島宗克彰、八木翔和、倉藤譲、多和田諒、村山祐規

リハーサル

青少年スポーツ推進委員会メンバー

チラシ・ポスター作成

多和田諒

プレスリリース

小川恭子

後援依頼

◎小川文太委員長、小川恭子

会場設営

青少年スポーツ推進委員会メンバー

講師アテンド・講師対応

◎小川恭子、八木翔和

JCI Creed唱和

八木翔和

JCI Mission並びに

JCI Xision唱和

涌井徳也会計幹事

JC宣言文朗読並びに綱領唱和

村山祐規

長岡JC宣言唱和

多和田諒

議事録作成人

倉藤譲

議事録署名人

小川恭子

司会

小熊孝幸副委員長

進行補佐

長谷川繁

受付

◎涌井徳也会計幹事、

PC・DVD操作

長谷川繁

照明・音響

多和田諒

撮影・記録

倉藤譲、八木翔和、村山祐規

委員会メンバータイムキーパー

島宗克彰

備品管理

涌井徳也会計幹事

 

 

 

事業内容(目的達成のための手法説明)

 

 

(1)実施内容

   吉本興業所属のお笑い芸人であるマテンロウ(アントニー氏、大トニー氏)、関田将人氏を招き、長岡地域に住む子供たちと親に向けてトークセッションを実施します。

トップアスリートを目指すことだけがスポーツの魅力ではなく、スポーツ経験のある芸人の方に幼少期からのスポーツから得られた経験が、大人になった今どのように生かされているのかを楽しく語っていただきます。

   そこでスポーツの持つ魅力と可能性を感じていただき、スポーツを続けることの大切さや、スポーツに取り組むきっかけとしていただきます。

 

@趣旨説明

本例会の目的、ねらいを明確にし、参加者の皆様に例会内容を分かりやすく説明します。

 

Aスポーツに関するネタ披露

子供から大人まで、前のめりに聞いて貰うために導入部で講師の皆様からスポーツに関するネタを披露していただきます。

 

Bプレゼンテーション

委員会メンバーから非認知能力についてプレゼンを行います。

 

<非認知能力について>

次世代を担う子供たちに必要な力として、これまで重要視されていた偏差値やIQなどの「認知能力」に代わって、リーダーシップ・協調性・忍耐力・やる気といった数値では測れない「非認知能力」が重要視されるようになってきました。

青少年期におけるスポーツ活動には、健康や体力づくりの効果に加え、非認知能力を高める効果があり、子供の人間形成に大きな影響を及ぼします。

非認知能力とはどういう力なのか、スポーツと非認知能力にどのような関係があるのか子供たちや大人にスポーツの新たな魅力と可能性を感じていただきます。

【参考】非認知能力とは

 

Cトークセッション

自身のスポーツの経験や、スポーツを通して得られるもの、スポーツの魅力などを芸人たちでトークセッションを行います。参加者から意見・質問を頂きながら芸人たちと一緒にスポーツの魅力と可能性について話し合います。

 

D御礼の挨拶(委員長総括)

本例会をきっかけとし一人でも多くの子供たちがスポーツを通して成長できるよう参加者の皆様にお伝えします。

 

 

(2)当日までのスケジュール

2019年10月中旬〜2020年1月 事業計画書作成・会場選定・打ち合わせ

              11月下旬   講師選定

              11月下旬〜  講師依頼

                      講師打ち合わせ

              12月中旬   後援依頼

               2月上旬〜  チラシ・ポスター作成

               2月中旬〜  チラシ・ポスター配布

                      各学校へ訪問

                      案内文配信

                      ホームページで案内開始

PR開始

                      会場打合わせ・備品確認

                      プレスリリース

               3月上旬〜  リハーサル

3月中旬〜  事前準備

3月下旬   最終打ち合わせ

3月26日  例会当日

 

(3)当日のタイムテーブル

実施時間: 18:30〜21:00

設営時間: 14:00〜22:00

 

13:50  委員会メンバー集合

14:00  設営開始

18:30  受付開始

19:00  公開例会開始

19:02  理事長挨拶

19:07  趣旨説明

19:15  講演開始

19:15  実施内容(約75分)

20:40  御礼の挨拶(委員長総括)

20:45  アンケート記入 一般来場者退場

20:55  開会ゴング

20:55  開会宣言

20:56  国歌斉唱

20:57  JCソング斉唱

20:58  JCI Creed唱和

20:59  JCI MISSION唱和並びにJCI VISION唱和

21:00  JC宣言文朗読並びに綱領唱和

21:01  長岡JC宣言唱和

21:02  議事録作成人並びに署名人指名

21:03  理事長挨拶

21:08  専務理事報告

21:15  委員会報告・PR

21:20  監事講評

21:25  閉会

22:00  片付け・撤収完了

 

本年の工夫と期待される効果

「非認知能力」という概念を学び、青少年期におけるスポーツが子ども達の心身の成長に効果的であることを、大人が子供に伝える契機にしていただくとともに、子供たち自身にもスポーツの新たな魅力と可能性を感じていただきます。

依頼事項

@講師の方をお呼びしますので時間厳守でお願いします。

A最初から最後までご参加ください。

Bアンケートの記入をお願いします。

C一人でも多くの一般市民の方に参加していただきたいので、長岡JCメンバーには家族や知人に声がけをお願いします。

 

審議対象資料・参考資料

 

 

審議対象資料

1.

収支予算

2.

メンバー向け案内文

3.

各学校案内文 特別会員向け案内文

4.

アンケート対内 アンケート対外(大人用) アンケート対外(子供用)

5.

講師依頼文

6.

チラシ ポスター チラシ・ポスター配布先

7.

団体用申込書

8.

プレスリリース プレスリリース 配布先

9.

後援依頼書(長岡市・長岡市教育委員会) 後援依頼書(長岡市スポーツ協会)

10.

市政だより掲載案

 

参考資料

1.

理事長所信 委員会事業計画 公益目的事業7項目

2.

会場選定理由 会場図

3.

備品リスト

4.

講師選定理由・講師プロフィール

5.

緊急時対応チャート

6.

避難経路図

.

スポーツクラブ一覧

.

2020年青少年スポーツ推進委員会ロードマップ

.

場面図

 

 

前回までの流れ(引継事項ならびに意見と対応)

 

 

類似事業からの引用事項

 

2019年度青少年夢育み委員会5月公開例会から

 

(1)参加推進

@参加推進のスケジュールを作成する際は、連休や訪問先の都合を考慮したうえで計画を策定し、余裕を持って十分な告知を行ってください。

→分担を決めて計画的に実施します。

A学生をメインターゲットにする場合、事業の日程が学校のイベント等と重ならないか確認し、最も多く参加していただける可能性の高い日時で開催できるようにしてください。

→学校および部活動のスケジュールを確認します。

B各学校の担当の先生やPTA等に参加する意義や目的をしっかりと伝え、ターゲットの学生まで案内が届くようにお願いしてください。

→スケジュールに余裕をもって対象の学生まで周知が図られるよう行います。

C参加員数の目標を高く持ち、達成するにはどうしたら良いか委員会内でしっかりと協議し、メンバー全員で協力して参加推進してください。

→やるべき事を明確にして計画的に実行します。

DLOMメンバーにはしっかりと例会の意義を伝え、できる限り参加していただけるように呼びかけてください。

→LOMメンバーに対しても魅力あるPRを行うよう努めます。

ELOMメンバーに家族・友人・職場の方々をお誘いいただけるように協力を仰ぐ場合は、委員会時のPRでお願いするだけでなく、個別に電話するなどして直接お願いしてください。

→委員会時のPRだけでなく、電話するなどして個別に連絡して参加を呼びかけます。

 

(2)例会当日

@一般の方が遅れて参加されることも考慮し、例会が始まってからでも誘導できる人員を確保してください。また、一般の方には前から座っていただけるよう誘導してください。席順を決めている場合は、来場者にもわかりやすいように目印を付けておくことで誘導がスムーズにできます。

→人員確保のほかに誘導看板等を充実させます。

A演出上、会場内を暗くする場合は、ペンライトなどで足下を照らせる用意をしてください。

→事前の備品確認を徹底します。

Bマイクなどの備品の管理をしっかりと委員会メンバーで共有してください。

→事前の備品確認を徹底します。

C会場内の写真記録は、担当の他にメンバー全員が臨機応変に撮影出来るように周知させてください。

→担当以外のメンバーも対応できるよう周知させます。

D演出に照明を利用する場合は、照明用のシナリオを作成し担当者がしっかりと対応できるようにしてください。

→照明用のシナリオを作成しスムーズに対応できるようにします。

E当日のタイムスケジュールを講師と共有し、時間超過のないようにしてください。また、質疑応答の時間はできる限り取るようにしてください。

→講師との事前打ち合わせでよく確認します。

F講師は講演内容を、趣旨説明やオープニング映像に合わせて考えてくれる可能性があります。趣旨説明やオープニング映像の内容を事前に確認していただけるようにスケジュールしてください。

→スケジュールに余裕をもって講師と事前打ち合わせを実施します。

G講師へは事前に事業目的をしっかり伝え、どのような内容で講演したら良いのかを共有してください。また、講演内容、タイムスケジュール、必要な備品に関して何度も打ち合わせをしてください。本人にお会いできない場合は、代理人に仲介してもらうのではなく、電話やメールなどを利用し、必ず本人と直接連絡を取るようにしてください。

→事前確認の項目をリストアップし漏れのないよう確認実施します。

Hアオーレ長岡 交流ホールAで事業を行う場合、会場におけるリハーサルは短い時間や回数を多く取ることができない可能性があるため、音響や照明設備についての確認は特に重点的に実施してください。会場以外でのリハーサルも行い、委員会メンバー内で当日の流れを入念にチェックしてください。

→リハーサル前に想定される問題点を確認し重点的に確認を実施します。

I対象年齢を広げた場合、全ての年齢層に同じように理解していただく内容にすることは難しいと考えられます。講師との打ち合わせの段階でターゲットの年齢層を絞り込み、多くの来場者に理解していただける講演内容にしてください。

→メインターゲットの年齢層を明確にします。

Jメイン対象者を決めている場合は、講演開始前にナレーションすることで来場者に周知していただいてください。

→メインターゲットの年齢層を事前に周知するようにします。

K委員会報告は、決められた時間の中で行っていただくことを徹底してください。報告者が多く、時間を超過してしまう可能性がある場合は、受付時に次回の例会に報告してもらうようにお願いすることも必要です。

→委員会報告は決められた時間内で行っていただくようアナウンスします。

 

(3)全体として

@アンケートの設問は、講演内容としっかり整合性が取れるのか、目的達成の指標になっている内容なのかを十分に考慮し決めてください。

→意味のある内容にするため内容を精査します。

A対外アンケートの対象者を分けて集計する場合は、間違った方へ回答しないように必ずナレーションしてください。

→間違わないようアナウンスします。

B当日のリハーサルは短い時間でも、しっかりと行うようにしてください。また、可能であれば講師と一度リハーサルを行って下さい。

→当日スケジュールを周知徹底し、講師とも共有します。

C交流ホールAが会場の場合、ナカドマのビジョンに会場内の映像を映し出すことができますが、いくつかの使用制限があります。使用する場合は、限られた制限の中で効果的に活用できるように設営してください。

→事前に制限内容を確認し効果的な使用方法を検討します。

E講師を依頼するときは、事業の背景や目的、こちらの伝えたいことを理解し納得していただいたうえで、対等な関係性を築けるようにアプローチしてください。

→スケジュールに余裕を持ち、先方の意見も伺いながら進めます。

 

第1回財政審査会議

 

開催日

2019年

11月

5日

(水曜日)

審査

意見1:

対外目的を明確にしてください。様々な効果、魅力と可能性、とは具体的には何でしょうか。

対応1:

様々という記載は抽象的だったので削除し、目的を修正しました。

魅力、可能性とは、ここでは非認知能力を指します。体を鍛えるだけがスポーツの魅力ではなく、社会に出た時に必要となるリーダーシップや協調性、忍耐力などの非認知能力の向上にもスポーツは繋がるということです。

意見2:

対外目的が子供に魅力と可能性を「感じてもらう」だけでは弱いのではないでしょうか。

対応2:

目的を修正しました。

意見3:

SDGsについてもう少し広い視野で考え、4だけでなく3や5も追加してください。

対応3:

3と5も対象とし、追記しました。

意見4:

対外対象者は大人と子供の割合は分けないのですか。親だけでなく教育者も対象ならば考えるべきではないしょうか。

対応4:

割合は5:5とします。親だけでなく、教育者・指導者も対象とします。

意見5:

集客について、ポスターやチラシの活用方法を考えるべきではないでしょうか。スポーツクラブなども視野にいれてはどうでしょうか。

対応5:

長岡市内の小学校に加えスポーツクラブもリストアップし、告知対象とさせていだきます。

チラシ・ポスター配布先

意見6:

人間形成という点から考えると小学生をメインターゲットにした方がよいのではないでしょうか。

対応6:

これからの人間形成の可能性を大きく秘めた小学生をはじめとする子供はもちろん、子供たちにスポーツをさせる、指導する立場の大人にもスポーツをする意義を感じ取って頂きます。

意見7:

趣旨説明と委員長総括も事業内容に記載してください。

対応7:

記載しました。

意見8:

非認知能力についての参考資料があるとよいのではないでしょうか。

対応8:

添付しました。【参考】非認知能力とは

 

 

 

第2回財政審査会議

 

開催日

2019年

11月

19日

(火曜日)

審査

意見1:

サブタイトルが未定となっておりますが講師名を入れてみてはいかがでしょうか。

対応1:

サブタイトル追記しました。

意見2:

背景の子どもとなっている部分を子供に修正してください。

対応2:

修正しました。

意見3:

講師の見積書、若しくは講師承諾書を先方に依頼してください。

対応3:

見積書を添付しました。

意見4:

北越印刷の見積り総額と総合計金額が異なっています。正しい見積書を貰ってください。

対応4:

修正したものを添付しました。

意見5:

長岡市教育委員会からの後援は貰うのでしょうか。

対応5:

長岡市教育委員会からの後援は貰います。

意見6:

プレスリリースを作成してください。

対応6:

プレスリリースを作成しました。

意見7:

クラブチームの場合は小学校が窓口のことが多いようです。そうなった場合のポスター、チラシの部数を再考してください。

対応7:

ポスター100枚、チラシ1000部は変更せず市内の小学校だけではなく市内の体育館、プール、アオーレなどに配布し幅広く告知します。

意見8:

対象者を明確にしたほうがいいのではないでしょうか。

対応8:

対象者は小学生と保護者(大人)にしました。

意見9:

可能であれば例会目的を事前に講師と擦り合わせしてください。

対応9:

講師と調整します。

意見10:

子供向け例会ということであれば当日の服装もスーツではなくカジュアルでも良いのではないでしょうか。

対応10:

服装は自由にします。

意見11:

緊急連絡PDFの2枚目が白紙ですので削除してください。

対応11:

削除しました。

意見12:

例会中は委員会メンバーも参加しながらのスタイルで、例会趣旨を脱線しないような方法をとってみては如何でしょうか。

対応12:

委員会メンバーより一般市民や青年会議所のメンバーの方々と講師でトークセッションしながら例会趣旨を脱線しないようにします。

 

第9回拡大正副常任会議

 

開催日

2019年

11月

26日

(火曜日)

協議

意見1:

背景について、子供がスポーツをする機会が減少しているとありますが、委員長はその原因はどう考えていますか。また背景に対して目的と実施内容が合っていないように思うのですが。

対応1:

委員会で議論し、背景を修正しました。

意見2:

担当常任が長岡はスポーツに対して力を入れているという話がありましたが、それを考えるとこの背景は少し違うのではないでしょうか。学校としては機会が減っていて、クラブ等では機会が増えているのであれば、背景も訂正した方がよいのではないでしょうか。

対応2:

委員会で議論し、背景を修正しました。

意見3:

費用対効果について聞きたいのですが、年間予算に対する3月例会の予算の割合が高いが、これだけ使ってその効果があるのでしょうか。またお笑い芸人5人呼ぶのはどういう趣旨でしょうか。

対応3:

費用対効果を考えマテンロウ、関田氏に絞らせていただきます。トップアスリートを目指すことだけがスポーツの魅力ではなく、スポーツ経験のある芸人の方に幼少期からのスポーツから得られた経験が、大人になった今どのように生かされているのかをこの例会で学んでいただき、多くの子供たちがスポーツに取り組むきっかけとしていただきたいと思います。講師選定理由

意見4:

面白そうだと思います。お金がかかっている割には、対象者が少ないのではないでしょうか。この5人が来るならもっと呼べるのではないでしょうか。

対応4:

対外対象者の参加員数計画を修正しました。

意見5:

対象者が芸人目当てで来ることもあるし、芸人が非認知能力の説明のところで盛り上がりに欠けることのないようにしてください。

対応5:

プレゼンに関しては委員会メンバーで行いますが、勿論芸人の方にも関わっていただき面白く尚且つ、しっかりと伝わるような内容にさせていただきます。

意見6:

目的にあるスポーツの魅力や可能性の中で、特に委員長が伝えたいのは何でしょうか。

対応6:

人間力を養うことができる点です。

意見7:

スポーツを通じて、単に根性とか精神的な部分だけでなく、スポーツを通して得られるものがあるということでしょうか。

対応7:

スポーツを通して非認知能力を伸ばすことができます。非認知能力とは学力とは異なる忍耐力、勤勉性、協調性などのことを指し、社会で生き抜くために必要な能力です。

意見8:

3月例会を事業、9月例会に繋がるように委員会としてストーリーを考えてください。

対応8:

参考資料として1年間のロードマップを作成しました。ロードマップ

意見9:

対外対象者で小学校の先生を呼ぶということは検討しなかったですか。

対応9:

委員会で議論し、背景を修正しました。対外対象者は子供と親に絞らせていただきたいと思います。

意見10:

非認知能力について、3月例会だけなのか、事業や9月例会でも絡めていくのか教えて下さい。

対応10:

3月例会のみで考えております。

意見11:

スポーツクラブへの案内はどのように配布するのか教えてください。

対応11:

長岡市内の体育館などスポーツをする施設に配布させていただき広く告知します。配布先

意見12:

吉本興業の見積書の中で社判、振込先がないので確認をお願します。

対応12:

講師確定後に社判の入った見積書を添付します。

意見13:

後援にスポーツ協会などを入れてはいかがでしょうか。

対応13:

後援に長岡市スポーツ協会を追記させていただきました。

意見14:

予算に関してですが、長岡市にスポーツ団体は沢山あるので、協賛、補助金等考えてみてください。

意見14:

スポーツ事業で協賛金、補助金等を活用して行こうと考えております。

 

第3回財政審査会議

 

開催日

2019年

12月

10日

(木曜日)

協議

意見1:

当初の予算を大幅に超えている為、見直しをお願します。

対応1:

講師はマテンロウ、関田氏の2組、3名とさせて頂きます。また横断幕は削除しました。

意見2:

PR戦略を考えて下さい。

対応2:

委員会メンバーが直接、小学校、スポーツ施設等に訪問し例会の案内をします。また特別会員にもメールにて案内を配信させて頂きます。特別会員向け案内文

 

第10回正副常任会議

 

開催日

2019年

12月

18 日

(木曜日)

協議

意見1:

背景に関してですが外的要因の問題定義に感じます。背景と内容が繋がっていないように思えるのですが意味合いを教えてください。

対応1:

従来は意識しなくても生活の中で自然と身についていた能力や力が、今は身につきにくい環境に変化しています。スポーツをすることによってこの大事な能力や力が身につき、率先してスポーツに取り組むことがこの問題を解決してくれるという意味合いです。

意見2:

実施内容@〜Dの中で重視している物はどれですか。

対応2:

BとCです。

意見3:

Cのトークセッションに関してですが、当日手を挙げて参加者から発言してもらうイメージかと思いますが、手を挙げない可能性もありますし、トークテーマを絞らないと発言しにくい部分もあると思います。事前に発言する人を決め、その上で参加者に促す方が発言しやすいと思いますので、事前に準備する方向性で進めていただきたいです。

対応3:

活発なトークセッションができるようテーマを絞り、何名かには予め発言するよう準備します。

意見4:

特別会員向けの案内にデニスの記載があるので修正をお願します。

対応4:

修正しました。

意見5:

参加推進方法に関して、チラシなどのデータはいつ頃できる予定でしょうか。

対応5:

次回の正副常任会議には添付できるようにします。

意見6:

対象者を小学校の先生まで範囲を広げない理由を教えてください。

対応6:

前回から背景を修正し対象者は子供とその親とさせていただきました。

意見7:

小学校の先生も子供たちと関わる時間が多いので可能であれば案内だけでもして欲しいです。

対応7:

小学校にチラシ、ポスターを配る際に先生にも一言お声掛けをします。

意見8:

芸人さんの役割分担を教えてください。

対応8:

関田氏からはMCも兼任していただこうと考えております。

意見9:

後援依頼書の添付もお願します。

対応9:

後援依頼書を添付させていただきました。 後援依頼書(長岡市、教育委員会) スポーツ協会

意見9:

市政だよりには載せないのでしょうか。

対応9:

市政だよりも活用させていただき広く告知します。 市政だより掲載案

意見10:

アンケートの内容に関してですが、子供たちは今現在スポーツをしているか、また何のスポーツをしているかなど効果測定できる内容にしてください。

対応10:

アンケート内容を修正しました。 アンケート対外(大人用) アンケート対外(子供用)

意見11:

アンケートは紙ベースですか。それともQRコードでしょうか。

対応11:

子供向けのアンケートは紙ベース、大人向けに関してはQRコードで対応したいと考えております。

意見12:

小熊副委員長も司会に絡めて成長の場を作ってください。

対応12:

副委員長には司会という役割は勿論ですが、実施内容でも活躍できる場面を作りたいと考えております。

意見13:

委員長総括という表現でいいのでしょうか。

対応13:

御礼の挨拶という表記に修正しました。

意見14:

子供同伴じゃなくてはいけないのでしょうか。

対応14:

大人向けの内容にもなっておりますので子供同伴でなくても参加は可能です。

意見15:

添付資料が足りないので今一度確認をお願します。

対応15:

不足資料を追記しました。

 

第4回財政審査会議

 

開催日

2020年

1月

9日

(木曜日)

協議

意見1:

市政だよりが2月号になっているので3月号に修正をお願します。

対応1:

修正しました。

意見2:

場面図が審議対象資料となっているので参考資料として添付してください。

対応2:

修正しました。

意見3:

年間事業予算管理表の記載が3月例会のみになっているので追記をお願いします。

対応3:

修正しました。

 

第1回理事会 事前質問

 

開催日

2020年

1月

22日

(水曜日)

審議

意見1:

近年、子供を取り巻く環境はどう変わったのでしょうか。

対応1:

少子化や核家族の進行、インターネットやコンピューターゲーム等の普及により環境が変化しています。また安全上の理由などにより子供を外で遊ばせない家庭が増えています。

意見2:

外遊びの減少と運動習慣の二極化で何故心身の成長の機会が失われるのでしょうか。

対応2:

子どもが成長し、自立するうえで成功などのプラスの体験はもちろん、葛藤や挫折などのマイナス体験も含めて、様々な体験をすることが重要であります。子供たち同士が集団で遊びに熱中し、時には葛藤しながら、互いに影響し合って活動する機会が減少しており、そのような様々な体験の機会が減少しています。

意見3:

スポーツを通した人間形成の機会を子供に与えられる人財とはどういう人財でしょうか。

対応3:

様々な体験をする機会が減少している今、スポーツは子供たちを大きく成長させるうってつけのツールですので、大人はそれを理解し子供に意図的にスポーツの機会を与えられるようになってもらいたいと考えております。

意見4:

選定した講師にはお笑いのネタだけでなく、講演や今回行うトークセッションの経験は今までありますでしょうか。

対応4:

内容は違いますがトークセッションの経験はあります。お笑い芸人さんなので大勢の人の前で話すことはもちろん得意ですしその場の雰囲気に合わせて臨機応変に対応していただけると思います。

意見5:

目的で大人と子供が対象になっておりますが、世代や理解力が違う二つを対象にするのは無理がありませんでしょうか。

対応5:

大人だけでの例会も検討しましたが、そもそもやる本人にもスポーツをする意欲がないとスポーツをするきっかけとはならいなと思いますので、子供と大人を対象とさせていただいております。

意見6:

非認知能力がスポーツに必要な要素であることは分かりますが、そこから魅力を感じてもらうことにはつながらないと思いますが如何でしょうか。

対応6:

非認知能力とは生き抜く力や人間力のことです。この力は子供たちにとって将来必ず必要となりますし、様々な体験をする機会が減少している今、スポーツは子供たちを大きく成長させるうってつけのツールですので、そこに魅力を感じてもらえばと思っております。

意見7:

手法に非認知能力という文言がありますが、目的の中には含まれていなく突然出てきた感が否めません。目的を達成する為に非認知能力がどう必要なのかお教えください。

対応7:

非認知能力とは生き抜く力や人間力のことです。この力は子供たちにとって将来必ず必要となりますし、様々な体験をする機会が減少している今、スポーツは子供たちを大きく成長させるうってつけのツールですので、大人はそれを理解し子供に意図的にスポーツの機会を与えられるようになってもらいたいと考えております。

意見8:

講師の方の公演内容が目的と合致するものなのか判断できません。打ち合わせの内容などの資料はありますでしょうか。

対応8:

資料はありませんが、講師にはトークセッションで幼少時代から今まで、スポーツから得られた魅力や、経験が自身の人間形成や社会においてどのような影響を現在与えているのかを伝えていただきます。参加者から質問等を受け付けながら進めていきたいと思っております。

 

 

 

第1回理事会

 

開催日

2020年

1月

22日

(水曜日)

審議

意見1:

予算の関係で横断幕を削除したと思いますが、横断幕のかわりとなるものはありますでしょうか。

対応1:

横断幕の代わりにプロジェクターを利用しスクリーンに映し出します。

意見2:

対外対象者が150人となっていますが、大人と子供で分けないのでしょうか。 

対応2:

例えば子供5人に対して引率者1人というケースもございますので、子供と大人の人数は分けないように考えております。

意見3:

子供が多く参加されるということで、車座など子供にとって参加しやすいように考慮していただければと思います。

対応3:

子供にはステージ前に座ってもらうように促します。

意見4:

スポーツの経験のある芸人を講師として選定しておりますが、トークセッションの内容はどのように考えていますでしょうか。

対応4:

講師には幼少時代から今まで、スポーツから得られた魅力や、経験が自身の人間形成や社会においてどのような影響を現在与えているのかを伝えていただくことで、より多くの子供たちがスポーツに興味、関心を持っていただけると思っております。

意見5:

講師の方には自身の経験談だけでなく、様々な経験談をネタとして織り込むことも面白いかと思いますので検討をお願いします。

対応5:

講師の方と相談し、打合せを重ねながら検討させていただきます。

意見6:

小学生の集客はかなり大変で小学校を回っただけでは動員には繋がりにくいので、その辺の工夫が必要かと思います。

対応6:

小学生以下のお子さんをお持ちのOBの方も沢山いらっしゃいます。OBの方の力もお借りしながら、回りの子供たちを巻き込んでいきたいと思います。

意見7:

トークセッションでは初めから参加者の質問を受けながら進めるのでしょうか。もしそうであれば目的にそぐわない質問も沢山出てしまう恐れがあるので目的に沿った質問を事前に決めておいたほうがいいと思います。

対応7:

トークセッションではまず自身の経験談などを講師の方から語っていただきます。その後質問などを受け付けながら進めて行きます。目的に沿った内容にするためにも事前に質問者や質問内容はこちらで準備しておきます。

意見8:

例会の開催時間が19時だと小学生にとっては遅いのではないでしょうか。 

対応8:

小学生は春休み期間ということもあり、当初は18時半からで検討しておりましたが、親や大人の同伴が必要となると仕事が終わってからの参加となります。19時スタートの方がより多くの方から参加していただけると思いこちらの時間で設定させていただきました。

意見9:

スポーツに興味・関心がない子供たちにたいしてのPRの方法が弱いと思います。今からスポーツを始めたいという子供たちを巻き込めるようなPRを考えていただければと思います。 

対応9:

人気お笑い芸人を講師とすることで、スポーツに興味がない子供たちにも興味・関心を持っていただけると思います。またSNSを利用して多くの方にPRします。

意見10:

小学生の対象は1年生から6年生まででしょうか。1年生から6年生が対象となる場合、理解力に違いがあると思うので、そこはどのように考えておりますでしょうか。

対応10:

対象は1年生から6年生までの小学生及び、親または保護です。勿論そちらの対象者では理解力に違いがあると思いますが、あくまでこの例会に参加してもらうことで子供たちには少しでもスポーツを始めたい、また続けたいという意欲が沸けば良いと思いますし、親や保護者に対しては子供が行きたいと言ってこの例会に参加し非認知能力などの話を聞くことで、スポーツの魅力をもっと知って貰いたいと考えております。

意見11:

ポスターとチラシの配布先に和島小学校や寺泊小学校も入れて頂けないですか。 

対応11:

小国小学校も含めて配布先に入れます。

意見12:

チラシの連絡先が違います。 

対応12:

修正しました。

 

 

 

 

議案上程スケジュール

 

 

事業計画 ・ 予算

 

事業報告 ・ 決算

回数

諸会議名

開催日時

議事

 

回数

諸会議名

開催日時

議事

第1回

青少年スポーツ推進委員会

2019年10月24日

協議

 

第  回

年  月  日

第1回

財政審査会議

2019年11月5日

審査

 

第  回

 

年  月  日

 

第2回

青少年スポーツ推進委員会

2019年11月14日

協議

 

第  回

 

年  月  日

 

第2回

財政審査会議

2019年11月19日

審査

 

第  回

 

年  月  日

 

第9回

拡大正副常任会議

2019年11月26日

協議

 

第  回

年  月  日

第3回

青少年スポーツ推進委員会

2019年12月6日

協議

 

第  回

 

年  月  日

 

第3回

財政審査会議

2019年12月10日

審査

 

第  回

年  月  日

第10回

正副常任会議

2019年12月18日

協議

 

第  回

 

年  月  日

 

第4回

青少年スポーツ推進委員会

2020年1月4日

協議

 

第  回

 

年  月  日

 

第4回

財政審査会議

2020年1月9日

審査

 

第  回

 

年  月  日

 

第1回

理事会

2020年1月22日

協議

 

第  回

 

年  月  日

 

第1回

臨時正副常任会議

2020年1月29日

協議

 

 

 

 

 

第1回

臨時理事会

2020年2月5日

協議