一般社団法人長岡青年会議所2020年度事業計画書書式1

 

「おうちでからだ創りサマープログラム2020」事業報告並びに決算(案)について

協議

 

ファイル名  

sportsjigyo_houkoku_ver.5

事業名

おうちでからだ創り・サマープログラム2020事業報告並びに決算(案)

担当副理事長

野上将司

会議・委員会名

青少年スポーツ推進委員会

担当常任理事

五十嵐佑一

議長・委員長名

小川文太

常任理事確認日

2020年10月9日

文書作成者役職・氏名

倉藤 譲

 

事業要綱

 

 

1.実施に至る背景

青少年期において、スポーツは身体づくり・人間形成の機会としても重要な役割を果たしています。しかしながら、長岡市では昨今の新型コロナウイルスの影響により、生活環境が激変し、青少年がスポーツをする機会が失われつつあります。

我々、一般社団法人長岡青年会議所は、活動制限を強いられている今だからこそ、子供から大人まで全ての市民が未来へ希望を持てる長岡を実現していく必要があります。

2.対外目的

<子供>

スポーツを通じて、自ら目標を立てて、達成する力を育むことを目的とします。

<大人>

スポーツを通じて、積極的に子供と関わることの大切さを改めて実感してもらうことを目的とします。

3.対内目的

積極的に子供と関わることの大切さやスポーツの持つ可能性を伝播できる人財に成長していただくことを目的とします。

4.SDGsのゴールとターゲット番号およびその説明(資料

番号

合致する部分

あらゆる年齢の全ての人々の健康的な生活を確保し、福祉を促進する

全ての人に包摂的かつ公正な質の高い教育を確保し、生涯学習の機会を促進する

ジェンダー平等を達成し、全ての女性及び女児の能力強化を行う

17

持続可能な開発のための実施手段を強化し、グローバル・パートナーシップを活性化する

5.参加員数結果

(対外)

長岡市内各小学校の学生

及び学生の親または保護者

128人

合計

128人

 

 

(対内)

一般社団法人長岡青年会議所メンバー(以下、長岡JCとする)

 32人

合計

32人

 

出欠表

 

6.公益性の有無

  (資料

1.次世代を担う子供たちの心身を成長させ、郷土を愛する心や、道徳心を育む事業

理由:子供がスポーツ体験を通じて、自己の成長へとつなげ、子供のやる気や意欲を引き出す事が出来ると考えるため。

 

事業概要

 

 

1.実施日

2020年8月1日(土)〜8月16日(日)

2.実施場所

自宅や公園

※外出規制等がなければその限りではない

3.参加推進方法の検証

(対外)

方法

詳細および対象者

添付資料

チラシ・ポスター

チラシを作成し、各小学校にお持ちし、全児童にお便りとして配布していただきます。

@学校案内文

Aチラシ表

WEB

長岡JCホームページに掲載し、HP上からの参加申し込みを可能とします。

申込フォーム

 

SNS

Facebookやインスタグラムで参加意義を伝え、申し込みフォームより申し込みを行っていただきます。長岡市のFacebookページで告知してもらいます。

申込フォーム

 

プレスリリース

報道各社にプレスリリースを行います。

@プレスリリース

A配布先

【検証】

対象年齢である小学校4年生〜6年生の各家庭への配布を行い、申し込みが128人になりました。

(対内)

方法

詳細および対象者

添付資料

メーリングリスト

メンバーに配信します。

メンバー向け案内文

 

委員会PR

各委員会開催時にPRを行います。

 

【検証】

メンバーからの多くの申し込み、また親戚や知り合いに声をかけていただきました。

PR戦略の総括

(パートナーやメディアにもっと理解していただき、より広く発信してもらうために何ができたか)

本事業ではチラシを作成し、各小学校にお持ちし、全児童にお便りとして配布することで、小学校4年生から6年生までの児童がいる全家庭に周知できるようにします。また、スポーツ協会などの後援団体や委員会メンバー、LOMメンバーと連携し参加推進を促します。

【検証】

長岡市スポーツ協会からへ参加の依頼を行いましたが、参加の小学生は1〜3年生が中心となっており、そこからの参加者は15名となりました。

4.決算総額

¥632,708

収支決算書へ

5.外部協力者・

協力種別

【講師】新潟アルビレックスBB 石井峻平選手、星野曹樹選手、大矢孝太朗選手

石坂陽之介氏 長岡西陵スポーツクラブ代表

【後援】長岡市、長岡市教育委員会、長岡市スポーツ協会

6.引用著作物の

有無

7.対外配布資料の有無

8.実施組織

組織表・役割分担表

 

@組織表

総括

小川文太委員長

総括補佐

小熊孝幸副委員長

事業チーフ

倉藤譲

サブチーフ

小川恭子

スケジュール管理

馬場敏之運営幹事

会計管理

涌井徳也会計幹事

 

八木翔和

 

島宗克彰

 

長谷川繁

 

多和田涼

 

村山祐規

 

A役割分担表

参加推進

委員会メンバー全員

一般申込者管理

◎馬場敏之運営幹事、小熊孝幸副委員長

講師打ち合わせ

小川文太委員長、倉藤譲

関係団体打ち合わせ

小熊孝幸副委員長、小川恭子

動画作成(広報用)

◎長谷川繁

動画作成(事業用)

◎島宗克彰

文書作成

◎涌井徳也会計幹事、村山祐規

プレスリリース

八木翔和

SNS・Web担当

多和田涼

 

目的達成の検証並びに引継事項

 

 

1.事業目的達成の検証

事業目的に達した点:

対外:

<子供>

「スポーツを通じて、自ら目標を立てて、達成する力を育むことはできたか。」

→アンケート提出していただいた半数以上の子供たちから、肯定的な意見をいただくことができました。アンケート結果

<大人>

「スポーツを通じて、積極的に子供と関わることの大切さを改めて実感してもらうことはできたか。」

→保護者向けのアンケートは作成していませんが、委員会メンバーで双葉寮に訪問した際に、双葉寮の職員の方にも、本プログラムに一緒に参加していただくことができました。

双葉寮訪問記録

また、長岡市スポーツ協会主催のスポーツクラブでも実施させていただき、長岡市スポーツ協会の職員の方にも協力いただきました。

 

対内:

「積極的に子供と関わることの大切さやスポーツの持つ可能性を伝播できる人財に成長できたか。」

→多くのメンバーの皆様にお子様や、親戚等を紹介していただきました。

メンバー参加表

 

事業目的に達しなかった点:

・500人募集の計画に対して、参加申込者が128人と計画から大幅に少ない人数となってしまいました。

・申し込みを頂いた128人のうちも、最終アンケートを返信いただいた参加者が45人と少なかったです。

2.理事長所信に関する件

「MAKE HOPE. 胸に誇りを、未来に希望を」に関する件

次世代に希望を

次世代を担う子供たちに人間形成においてスポーツがもたらす様々な効果を学んでもらうことで、子供たちがスポーツに取り組むきっかけを作り、子供たちの可能性を広げ、目標や希望を与えます。

3.実施上の問題点

【参加推進】

実施内容を考慮して、チラシに対象年齢小学4年生〜6年生と記載したが、低学年からの応募もつのるべきでした。

 

【プログラム内容】

・128名の申し込みに対して、最終振り返りシートの入力・提出までしていただいた参加者が45名と非常に少なく、参加者のモチベーションの向上のための仕組みづくりが足りませんでした。

・トレーニング実施の際、対象年齢の4〜6年生でも、保護者が資料を読まなければ理解が難しい点もありました。

・目標設定シート、予定表について、記入量が多かった。また、目標設定の意義を十分に伝えることができませんでした。

・低学年向けにも内容がもう少し簡単なもの(例えばラジオ体操のスタンプカード)にし、楽しみながら参加できる仕組みづくりが必要でした。

 

【スポーツ動画について】

撮影が遅くなり、公開がギリギリになってしまい、新潟アルビレックスBBYouTube等で広報していただくことが出来ませんでした。新潟アルビレックスBBの選手にハッシュタグ等の依頼をすれば、閲覧数も伸びたと思われます。

新潟アルビレックスBBとも事前に打ち合わせを行い、選手の実際に行なっているトレーニングを紹介することができれば、もっと良い内容のものができたと思います。

 

【WEシステムについて】

上程に時間がかかり、WEシステムの公開が遅くなってしまいました。また、審議通後から、事業実施日までのWEシステム構築のための準備期間が短くなってしまい、当初予定していた内容を掲載することが出来ませんでした。本来は、参加推進から、プログラム実施推進、情報発信で活用する予定でしたが、うまく活用することができませんでした。

4.次年度への引継事項

【参加推進】

・各学校へチラシを配布する際は、事前に学校へ電話連絡の上、配布を依頼してください。長岡青年会議所の名だけではなく、共催や後援で長岡市や教育委員会の名前を出すと、配布がスムーズです。

・外部協力者がいる場合は、その方SNS等でハッシュタグや告知をしていただけるように、早めに依頼してください。

【WEシステム

スケジュール管理・業者との打ち合わせは事前に明確に行ってください。

今後、WEシステムについては、事務局で管理の元、長岡市内外の多くの子供たちに利用いただけるように、周知とメンテナンスを行います。

5.委員長所見

スポーツは、日々の生活に楽しみを与えてくれるものです。また子どもたちにとっては、心と 身体を成長させてくれるものでもあります。しかしながら昨今新型コロナウイルスの感染拡大防止のため、イベントの中止や旅行、移動の制限により、せっかくの夏休みも退屈になってしまわぬよう、規則正しい生活ができるように、お子様が自宅などの生活環境のなかでスポーツに親しみながら、目標を立てて自らを成長させる力を養うきっかけとなるようプログラムを策定しました。本事業は一旦終了しましたが、お子様が一人の人間として成長し続ける土台づくりとして、今後も本プログラムが活用されることを願っています。また、本事業をきっかけに双葉寮へ訪問させていただきました。参加いただいた子どもたちが目標に向かって取り組む姿、なりたい自分を想像したり、悩む姿、子どもたちが楽しみながらスポーツをする姿を間近でみることが出来、委員会メンバー一同、貴重な経験をさせていただきました。

最後に今泉理事長をはじめとしますスタッフの皆様、LOMメンバーの皆様からの周知、拡散のご協力頂きました事、厚く御礼申し上げます。また本事業に多くの関係団体よりアドバイスをいただいたこと、事業構築にあたり倉藤チーフ、小川恭子サブチーフをはじめとする委員会メンバーの皆様に感謝を申し上げ、委員長の所感とさせていただきます。

 

審議対象資料・参考資料

 

 

審議対象資料

1.

決算報告

2.

メンバー向け案内文

3.

学校向け案内文・配布用チラシ表・裏 配布先

4.

プレスリリース配布先

5.

申込フォーム

6.

参加申込者数

7.

アンケート結果

 

参考資料

1.

理事長所信 委員会事業計画 公益目的事業7項目

2.

双葉寮訪問記録

3.

次年度以降のWEシステムの活用方法について

.

Webシステム活用方法

 

 

前回までの流れ(引継事項ならびに意見と対応)

 

 

第13回正副常任会議

 

開催日

2020年

10月

14日

(水曜日)

協議

意見1:

 

対応1:

 

意見2:

 

対応2:

 

意見3:

 

対応3:

 

意見4:

 

対応4:

 

 

第 回理事会

 

開催日

2020年

(曜日)

協議

意見1:

 

対応1:

 

意見2:

 

対応2:

 

意見3:

 

対応3:

 

意見4:

 

対応4:

 

意見5:

 

対応5:

 

意見6:

 

対応6:

 

意見7:

 

対応7:

 

意見8:

 

対応8:

 

 

議案上程スケジュール

 

 

事業計画 ・ 予算

 

事業報告 ・ 決算

回数

諸会議名

開催日時

議事

 

回数

諸会議名

開催日時

議事

第5回

青少年スポーツ推進委員会

2020年2月2日

協議

 

第14回

青少年スポーツ推進委員会

2020年9月10日

第6回

青少年スポーツ推進委員会

2020年3月25日

協議

 

第15回

青少年スポーツ推進委員会

2020年10月9日

第7回

青少年スポーツ推進委員会

2020年4月23日

協議

 

第13回

正副常任会議

2020年10月14日

 

第6回

正副常任会議

2020年5月13日

協議

 

第  回

 

年  月  日

 

第8回

青少年スポーツ推進委員会

2020年5月21日

協議

 

第  回

 

年  月  日

 

第7回

正副常任会議

2020年5月28日

協議

 

第  回

 

年  月  日

 

第2回

臨時正副常任会議

2020年6月1日

協議

 

第  回

 

年  月  日

 

第7回

理事会

2020年6月3日

協議

 

第  回

 

年  月  日

 

第8回

正副常任会議

2020年6月10日

協議

 

第  回

 

年  月  日

 

第8回

理事会

2020年6月17日

協議

 

第  回

 

年  月  日

 

第9回

正副常任会議

2020年6月24日

協議

 

第  回

 

年  月  日

 

第9回

理事会

2020年7月1日

協議

 

第  回

 

年  月  日