一般社団法人長岡青年会議所2020年度事業計画書書式1

 

人財育成委員会 11月担当例会

卒業生スピーチ例会 〜集大成〜 継なげよう!熱い想い!

 

ファイル名  

supichi-seihuku-04

事業名

11月担当例会 卒業生スピーチ例会 〜集大成〜 継なげよう!熱い想い!

担当副理事長

野上将司

会議・委員会名

人財育成委員会

担当常任理事

大川俊泰

議長・委員長名

渡邉雄也

常任理事確認日

2020年8月8日

文書作成者役職・氏名

関一晃

 

事業要綱

 

 

1.実施に至る背景

青年会議所には卒業があり、その為新たな人財の育成が常に必要です。郷土長岡への貢献、発展に尽力し、長岡青年会議所(以下、長岡JCとする)での活動に全力を注がれてきたご卒業生の集大成として、これまで培ってきた経験と熱い想いを既存メンバーへ継承していく必要があります。

2.対外目的

 

3.対内目的

ご卒業生  : JC活動にて培ってきた経験と熱い想いを既存メンバーに継承することを目的とします。

既存メンバー: 今後のJC活動において使命感と責任感をもって取り組んでいく人財となることを目的とします。

4.SDGsのゴールとターゲット番号およびその説明(資料

番号

合致する部分

 8−1

 8−3

「働きがいも経済成長も」

経験豊富なご卒業生のスピーチを拝聴することによって活動への意欲をもたらし、それにより地域の企業が活性化する事で、地域の雇用の創出等、地域の経済成長につなげることができる。

5.理事長所信に関する件(資料

「Make Hope 胸に誇りを、未来に希望を」に関する件

 

「令和という時代の始まり」より

(1)「人は希望を持つことで新たなことに挑戦する」の項

→ご卒業生の経験や熱い想いを受け継ぎ、希望を持たせて新たなことに挑戦するエネルギーとします。

 

「4つの戦略」より

(1)「1つ目の戦略は力ある能動的な青年を増やすこと」の項

  →新たなことに挑戦するエネルギーを得て、力ある能動的な青年へと成長させます。

 

6.対象者および

参加員数計画

(対外)無

(対内)

長岡JCメンバー

135人

合計

 135人

(総会員数名中、休会者名除く)

 

参加員数目標 メンバー総数の75%  94人 目標設定人数算出根拠

 

7.公益性の有無

  (資料

公益性がある場合は、該当項目とその理由を記載する。

 

事業概要

 

 

1.実施日

2020年  11月26日(木)

2.実施場所

1次例会 NCホール 会場図 場面図 

※コロナウィルス対策のソーシャルディスタンスの確保として、両隣は空席とし前後にも重ならないように席を確保してください。最前列は全て空席とします。

2次例会 白鳥の間

会場候補 

 

コロナウイルス感染症等により無観客となった場合

アオーレ長岡 市民交流ホールA 会場図・場面図

3.参加推進方法

(対外)無

 

(対内)

方法

詳細および対象者

添付資料

メーリングリスト

案内文を配信。

案内文

委員会PR

委員会メンバーで各委員会に告知を行う。

 

LINE

グループライン等を利用し告知を行う。

 

 

 

 

 

PR戦略

(パートナーやメディアにどうやって理解していただき、より広く発信してもらうか)

欠席者やメール未返信者には電話をかけ意義をしっかりと伝え出席を促進します。ご卒業生からメンバーに参加を促してもらいます。

4.予算総額

¥400,000

収支予算書へ

5.外部協力者・

協力種別

6.引用著作物の

有無

7.対外配布資料の有無

8.実施組織

 

@   組織表 事前準備

総括

渡邉雄也委員長

チーフ

関一晃

サブチーフ

中野和砂 山本卓哉 酒井良太

会場手配及び確認

〇山本晃弘運営幹事 関一晃

映像・音楽準備

〇中野和砂 小林雄太副委員長 西田将吾 白鳥大樹 稲着祐之 風間賢士 細貝圭 中川あい 島岡稔 入澤拓哉 片桐岳也 

備品準備・管理 

〇斎藤広志会計幹事 伽賀吉真 星野晃仁 居藤正人 永島一樹 金澤豊和 荒木正和 金井啓

案内文作成・出席集計

山本晃弘運営幹事

案内メール配信(メンバー)

山本晃弘運営幹事

出欠確認・リスト作成

山本晃弘運営幹事

場面図

山本卓哉

会計管理 領収書準備

〇斎藤広志会計幹事 金井泰

インタビューシート作成

〇居藤正人 稲着祐之

PR担当

〇岸雄策 吉原佑太

リハーサル

人財育成委員会メンバー

シナリオ作成

山本卓哉

メルマガ作成

〇新入会員

事前取材振り分け

〇山本晃弘運営幹事 斎藤広志会計幹事

ご卒業生取材

〇新入会員

 

A   当日役割分担表

JCI Creed唱和

斎藤広志会計幹事

JCI mission並びにJCI Vision唱和

岸雄策

JC宣言文朗読並びに綱領唱和

酒井良太

長岡JC宣言唱和

吉原佑太

議事録作成人

吉川浩司

議事録署名人

中野和砂 山本卓哉

司会

小林雄太副委員長

進行補佐

関一晃

受付

〇金山泰 矢澤佳也

PCDVD操作

〇中野和砂 細貝圭

照明・音響

〇吉原佑太 稲着祐之

撮影・記録

山本晃弘運営幹事

タイムキーパー

山本卓哉

備品管理

斎藤広志会計幹事

ご卒業生対応

渡邉雄也委員長

ドアオープン・クローズ

金山泰 矢澤佳也

 

 

 

事業内容(目的達成のための手法説明)

 

(1)実施内容

【事前準備】

@   卒業生事前取材  インタビューシート ご卒業生取材担当表

  卒業生1人に対して担当新入会員を付け取材交流します。

  例会当日に限られた時間の中で行うスピーチがより良く伝わりやすくなるような機会とします。

  新入会員は取材を通して今後のJC活動を高める機会をえられるようにします。

 

A   メルマガ配信

ご卒業生の紹介メルマガを配信することで例会当日に向けての機運を高めます。

 

B   新型コロナウイルス感染症が拡大し取材が行えない場合

緊急事態宣言等が発令され、JC活動での会食等が自粛となった場合、ZOOM等のオンラインツールを使用し取材を行います。

 

【卒業生スピーチ】 1人分 場面図

@   スピーチの内容に関してはご卒業生の思いを自由に語っていただきますが、内容における要点として既存メンバーがご卒業生の熱い想いを継承し、使命感と責任感をもてるような構成でおこなっていただきます。

 

A   新型コロナウイルス感染症が拡大した場合の措置

御卒業生にはZOOMを使用しスピーチを行っていただきます。御卒業生以外のメンバーはスピーチ会場には来場せず、ウェブ上で御卒業生のスピーチを聞いていただきます。

 

【映像】 映像絵コンテ

@ オープニング映像

A 卒業生紹介映像(1人1分程度)・・・卒業生の名前、顔写真と共に紹介します

B   エンディング映像

 

【卒業生を囲む会】

@   御卒業生のスピーチを拝聴した後に、御卒業生を囲んだ懇親会を開催する事で、事業の効果をさらに高めます。御卒業生は、メンバーに熱い思いを語っていただき、残されるメンバーは、今後のJC活動の糧としていただきます。

 

A   新型コロナウイルス感染症が拡大した場合の措置

スピーチ例会がZOOM開催となった場合には、卒業生囲む会は中止と致します。

 

(2)当日までのスケジュール

 

 

                      聞き取り調査事前打合せ準備

9月中旬              案内文配信

                       ご卒業生打ち合わせ開始

 9月中旬〜下旬        委員会PR開始

                        備品手配・確認

                        振り返り映像作成

                        ご卒業生取材スタート

11月上旬            ご卒業生取材締め切り

                        出欠最終確認

                        メールマガジン配信

                        リハーサル@予定

                     リハーサルA予定

 11月26日          例会当日

 

(3)当日のタイムテーブル

【受付開始前】

16:00〜   委員会メンバー集合

16:15〜   各担当打ち合わせ、準備

16:30〜   リハーサル

18:30〜   受付開始

 

【例会】

19:00〜   開会ゴング

19:00〜   開会宣言

19:01〜   国家斉唱

19:03〜   JCソング斉唱

19:05〜   JCI Creed唱和

19:06〜   JCI Mission並びにJCI Vision唱和

19:07〜   JC宣言文朗読並びに綱領唱和

19:08〜   長岡JC宣言唱和

19:09〜   議事録作成人並びに署名人指名

19:10〜   理事長挨拶

19:15〜   専務理事報告

19:30〜   セレモニー終了

19:32〜   卒業生退場

19:35〜   趣旨説明

19:39〜   OP映像

19:43〜   卒業生入場(卒業生紹介映像に合わせてドアオープン)1人15秒程度

19:50〜   卒業生全員入場完了

19:53〜   卒業生スピーチ開始(7名×4分【3分+予備時間1分】)

20:21〜   (休憩 5分)

20:26〜   卒業生スピーチ(6名×4分【3分+予備時間1分】)

20:50〜   卒業生スピーチ終了→ED映像

20:52〜   監事講評

20:54〜   若い我ら斉唱

20:56〜   閉会ゴング

20:58〜   卒業生移動

 【卒業生を囲む会】 ※会場により変動 NCホールから白鳥の間の場合

21:15〜   卒業生を囲む会開始

22:45〜   中締め

23:00〜   終了

 

(4)事業後の検証 

   御卒業生を囲む会にて、人財育成委員会メンバーが御卒業生を含むメンバーに対しヒアリングを行います。

     ウェブ開催となった場合は当日出席したメンバーをランダムで選びヒアリングを行います。

 

 

本年の工夫と期待される効果

1.ご卒業生がJC活動にて培った熱い想いをスピーチしていただくことにより、既存メンバーが継承し長岡の未来を担う人財へと成長させます。

2.新入会員を中心に卒業生と打ち合わせを行うことにより、ご卒業生から多くを学ぶとともに、ご卒業後も接点を持てることが期待できます。

依頼事項

・スピーチ例会中は禁煙、飲食禁止となります。

 

審議対象資料・参考資料

 

 

審議対象資料

.

収支予算

.

案内文

.

NCホール会場図

4.

NCホール場面図

5.

映像絵コンテ

.

交流ホールA場面図

7.

インタビューシート

.

ご卒業生取材担当表

 

 

 

 

参考資料

1.

理事長所信 委員会事業計画 公益目的事業7項目

2.

会場候補

3.

目標人数算出根拠

4.

備品リスト

5.

ご卒業生一覧

 

 

前回までの流れ(引継事項ならびに意見と対応)

 

 

類似事業からの引用事項

2019年度 絆委員会 「11月担当例会 継SHOW〜胸の奥に秘められた無限の可能性〜」

 

関連引継ぎ事項(抜粋)

対応

 

【事前準備】

 

卒業生への取材の意義を伝え、スケジュール調整を徹底してください。

今年度は新入会員だけに任せっぱなしにするのではなく、既存会員も一体となってしっかりとフォローしていきます。

取材時は新入会員の悩みなども相談できるように、インタビューシートに捉われない様にすることも検討してください。

インタビューシートだけにこだわるのではなく、フリートークを主体とした設えも考案してあります。

シナリオ班、備品班など役割をできるだけ細かく設定することによりリハーサルへの意識を高めさせ限られた日程でも行える様になります。

役割の意義をもたせ、一体感を生み出せるような連携をとっていきます。

卒業生が一名で取材を受けるのか、数名で一緒に受けるのか偏りが出ないように委員会としてのルールを決めておいてください。

一つのインタビューにつき最大で2名までとし、内容を色濃くしたいと思います。

インタビューシートを作成する際には計画の段階から議案書に添付してください。

完成次第添付します。

取材後、卒業生に何度も内容の確認をしないために、インタビューする内容の意図は事前に委員会メンバーで共有の徹底をしてください。

議事録の形をとり、ICレコーダーでの録音を行いたいと思います。

 

【当日】

 

会場の時間に制限がある場合などは、事前準備を細かくすることにより短時間でも行えるようになります。

前日のリハーサルでは十分な時間を確保してあります。またリハーサルの参加人数もしっかりと確保できるように促します。

時間が早い場合は、周知を徹底しても遅刻者は出る場合がありますので、事前に遅刻する人数を把握することも重要です。

基本的に遅刻は望ましくはありませんが、各委員会の運営幹事を通じて人数の把握に努めたいと思います。

卒業生へ事前に導線を伝えることでも、必要最小限の人数で設営を行えます。それにより、より委員会メンバーでもスピーチを拝聴する機会を増やせます。

卒業生に伝わりやすい導線を検討しています。

囲む会での、動画の文字は小さく見えづらかったので、全体が見やすい動画を作成してください。演出やフォローアップの手法を検討してください。

全体が見やすい動画を作成したいと思います。

卒業生の席が一番前ではなく伝える対象が前に居た方が話しやすい場合もあります。

ソーシャルディスタンスを確保するために前の席を全て埋める事は難しいですが、既存会員は前の席寄りで拝聴できるようにします。

 

第10回正副常任会議

 

開催日

2020年

7月

15日

(水曜日)

協議

意見1:

前年度との違いを教えてください。

対応1:

本年度はコロナの影響で新入会員との交流が少なくなっているので、早めに交流をして学べればと思っています。内容に関してはプレゼンテーションをするようなスピーチを考えております。

意見2:

毎年テーマは与えていますが、自由になってしまう傾向があるので、しっかりと修練を与えてあげてください。

対応2:

既存会員が使命感と責任感を持てるようなスピーチをする事はかなり高度な修練だと考えています。

意見3:

会場が2つあるのはコロナの対策でしょうか。ZOOMも活用する予定でしょうか。

対応3:

コロナの影響があればZOOMを使用してスピーチを行います。

意見4:

もしもの時の対策もしっかりと行ってください。

対応4:

コロナの影響があった場合はウェブ開催するなど対策も練ってあります。

意見5:

インタビューシートの思い出フォトは卒業生からもらうのですか。

対応5:

載せたい写真があればいただきますし、任せていただけるのであれば委員会で集めます。

意見6:

インタビューシートは新入会員が考えたのでしょうか。

対応6:

新入会員が担当して考えました。

意見7:

タイトルが昭和っぽいので捻ってください。

対応7:

委員会内で検討した結果、このタイトルが伝わりやすいと思いましたのでこちらにしました。

意見8:

卒業生の人数は理事長を含めると14名ですが、理事長がスピーチを一緒に行いたいというのであればお願いしたいと思いますので検討してください。

対応8:

委員会にて検討した上ですが、理事長には来年に向けてまだまだやり遂げていただきたいので、理事長としてセレモニー時に話していただければと思います。

意見9:

責任感とは何をもって責任感なのか教えてください。

対応9:

JC活動を行う上で、まちづくりを考えていける人財を輩出していくことが必要だと思いますので、ご卒業生のスピーチを拝聴した上で、そのような責任感に目覚めてもらえればということです。

意見10:

会場選定理由があると思いますが、資料があったほうが良いと思いますので載せてください。

対応10:

会場候補という箇所が、その資料になります。会場候補

意見11:

舞台から近い前列には飛沫がかなり飛ぶとの事です。ステージ前方の方は特に注意できるような配慮を議案にのせてください。

対応11:

修正しました。

意見12:

新入会員と卒業生のインタビューの方法を教えてください。

対応12:

新入会員とご卒業生の人数が同じくらいなので、1人1人に担当をつけたいと思っています。取材に関しては直接会って行います。なるべく早い段階で行って親睦を深められたらと思っています。ご卒業生取材担当表

意見13:

目的の検証はどのように行いますか。

対応13:

囲む会が終了した瞬間の生の声をヒアリングしたいと思います。ウェブ開催となった場合は出席したメンバーの中からランダムに選びヒアリングをしたいと思います。

意見14:

ZOOMを併用すると100%参加も可能ではないかと思いますが検討しましたか。

対応14:

委員会でも検討しましたが、ご卒業生は生で話すことを一番に望んでおり、聞き手側の既存会員がその思いに応えるためにも、併用での開催は行わない事としました。

意見15:

去年ほどの密の濃い長い時間の取材ができない可能性もありますがいかがでしょうか。

対応15:

早めの取材を行うことで内容の濃いものができると思います。感染症対策をしっかり行い、取材させていただきます。

意見16:

卒業生のいい修練にもなりますので、パワーポイントを使用する事を前提とするのも良いかと思います。そういった場合はフォーマットとして用意していただければと思います。

対応16:

各自でパワーポイントを作成していただく分には構いません。委員会としてはあくまでもやり方に縛りは設けません。

 

 

 

第00回正副常任会議

 

開催日

2020年

00月

00日

(曜日)

審査

意見1:

 

対応1:

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

第00回理事会

 

開催日

2020年

00月

00日

(曜日)

審査

意見1:

 

対応1:

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

議案上程スケジュール

 

 

事業計画 ・ 予算

 

事業報告 ・ 決算

回数

諸会議名

開催日時

議事

 

回数

諸会議名

開催日時

議事

10

正副常任会議

2020715

協議

 

 

 

 

 

 

財政審査会議

202085

審査

 

 

 

 

 

11

正副常任会議

2020812

協議

 

 

 

 

 

11

理事会

2020819

協議