一般社団法人長岡青年会議所2020年度事業計画書書式1

 

6月公開例会 誇れ!長岡に刻まれる不撓不屈の精神〜まちの活力が生み出すもの〜」

協議

 

ファイル名  

20omaturi6m0106v06

事業名

6月公開例会 誇れ!長岡に刻まれる不撓不屈の精神〜まちの活力が生み出すもの〜」

担当副理事長

深田 純

会議・委員会名

おまつり委員会

担当常任理事

関 光太

議長・委員長名

中村洋志

常任理事確認日

2020年 2月11日

文書作成者役職・氏名

酒井輝義

 

事業要綱

協議

 

1.実施に至る背景

我々、一般社団法人長岡青年会議所(以下、「長岡JC」とする)は、「長岡まつり」に参画し、復興へかけた先人たちの不撓不屈の精神を発信してきました。この精神性を風化させることなく伝え、これまでまちを発展させてきた力を薄れさせず戦災復興の歴史を紐解き伝えていく必要があります。   

2.対外目的

郷土長岡に根付いている精神性を学び、誇りと郷土愛を持ち、まちに活力を生む人財となることを目的とします。

3.対内目的

本例会を通じて学び長岡を誇り、真心と気概を持って今後の活動に取り組める人財になることを目的とします。

4.SDGsのゴールとターゲット番号およびその説明(資料

番号

合致する部分

11

 

 

 

 

17

11:住み続けられるまちづくりを

➜長岡にある環境資源を生かし、長岡に住まう人々との横のつながりを深め、共にまちへの活性化への意識を持つ事は、都市と人間の居住地を包摂的、安全、強靭かつ持続可能にすると考えます。

 

17:パートナシップで目標を達成しよう

➜まちの活性化や活力を生むための意識づけや市民協働の行動へ向けた取り組みは、市民同士の考えや発想を「明るい豊かな社会の創造」へ向けると考えます。共にベクトルを合わせて未来へ臨む事は、持続可能な開発に向けて実施手段を強化し、グローバル・パートナーシップを活性化させることへ繋がります。

 

5.理事長所信に関する件(資料

「MAKE HOPE 胸に誇りを、未来に希望を」に関する件

令和という時代の始まり

節目を迎えている今、まちの活力を生むために、新しい視点から長岡まつりの価値を考え、長岡のまちをこれまで以上に好きになってもらい、魅力溢れる長岡を更に発展に導ける契機とします。

 

4つの戦略

多くの共感を生めるように、分かりやすい手法を使い、平和や復興への考えをポジティブに発信し、率先して行動します。

 

巨人の肩に

これまでの長岡JCが行ってきた想いや誇りを継承し、伝えるべきことは伝え、時代の変化からなる、今の問題を解決できる力となる希望をもたらし、大きなムーブメントを起こします。

 

平和を願い、活力ある長岡へ

市民の団結力を発揮するために、復興や平和への願いを沢山込めて行われている長岡まつりの独自性を生かしながらも、復興からの視点で長岡の歴史を伝え広め、街に活力あふれる力を育み希望を生みます。

 

6.対象者および

参加員数計画

(対外)

長岡市内の小〜高校生(チラシ兼ポスター配布リスト)

100人

市民

100人

 

合計

200人

 

 

(対内)

長岡JC正会員(令和2年1月22日現在 休会退会者を除く)

事務局員

133人

1人

合計

134人

 

例会の会場:アオーレ長岡交流ホールAシアター形式…最大収容人数288人 会場選定理由

                    (例:12列×24席=288席)

200人 + 100人  = 300人  

( 対外 ) + ( 対内75% ) =(全体合計人数)

 

7.公益性の有無

  (資料

公益目的事業7項目 より

1.      次世代を担う子ども達の心身を成長させ、郷土を愛する心や、道徳心を育む 事業と、

5.地域住民、地域行政に対し、問題点を調査研究、提議し、諸問題を考え、解 決していくことにより、更なる地域発展に寄与する事業に該当します。

 

事業概要

 

 

1.実施日

2020年  6月23日(火)

2.実施場所

アオーレ長岡 交流ホールA (場面図 アクセス

3.参加推進方法

(対外)

方法

詳細および対象者

添付資料

チラシ・ポスター

各小中高学校・長岡市内のお店、公共施設などに掲示依頼し、長岡市にいる方に周知します。

@   チラシ・ポスター

A   配布先

WEB

長岡JCホームページYouTubeから、主に若年層・学生に向け発信します

@   PR映像

SNS

LINE・Facebook・インスタグラム・ツイッターを使い、PR映像を携帯端末を持つ若年層・学生に向け発信します

@   PR映像

プレスリリース

報道各社へプレスリリースを配布し、長岡市民に周知してもらいます。

@   プレスリリース

A   配布先

案内文

各小中高校依頼文後援依頼書共催申請書市政だより掲載案

@   対外案内文

A   配布先

  

 

 

 

 

(対内)

方法

詳細および対象者

添付資料

メーリングリスト

長岡JCメンバーへ案内文を送ります。

案内文

委員会PR

各委員会、例会、理事会にて事業PRすることで、事業の意義を伝え参加依頼をします。

例理日程、事業予定表

LINE

各JC LINEグループ(委員会・委員長・運営幹事・理事)にて@事前周知A詳細補足を配信し参加依頼をします

例理日程、事業予定表

 

 

 

 

PR戦略

(パートナーやメディアにどうやって理解していただき、より広く発信してもらうか)

・教育委員会に依頼して市内の各小中高校へ案内配信することで、学校側へ周知してもらうとともに、各学校へ依頼しやすくする。

・各学校へ行き教頭先生に直接依頼し、想いを伝えることで、ターゲットとする若年層へ確実に話が行くように依頼する。

・長岡市との連携を図り、本事業の意図を伝え共催することで、本例会の信用度を高める。

・アオーレ長岡のスクリーンにPR映像を映してもらい、駅前を利用する長岡市民に対して発信したい。

・学校にチラシを配り、QRコードをつけ、チラシからPR動画(YouTube)ページに繋げ学生に、携帯端末からいつでも動画を視聴できるようにすることで、学生間や家族に伝えやすくしたい。

・学生たちの主な交通手段である、バス内にチラシもしくはポスターの掲示をしてもらい、学校までの移動時間にQRコードを活用し、PR動画(YouTube)を視聴してもらいたい

・神輿協議会の場にて集客につながる協力依頼・PRをします。

4.予算総額

¥260,000-

収支予算書へ     

5.外部協力者・

協力種別

 ・長岡市(共催)

 ・教育委員会(後援)

 ・神輿協議会(協力)

 ・長岡スプリング株式会社(協力)

   ・アオーレ長岡(協力)

   ・長岡戦災資料館(協力)

   ・山本五十六記念館(協力)

   ・河井継之助記念館(協力)

   ・長岡市郷土資料館(協力)

   ・一般財団法人 長岡花火財団(協力)

   ・長岡市北越戊辰戦争 伝承館(協力)

   ・長岡開府400年記念実行委員会および同委員会広報・市民協働部会

(ROOTS400担当)(協力)

   ・戦災資料館アドバイザー 星貴(ほしたかし)氏 (監修依頼 予定) 

   ・長岡震災アーカイブセンターきおくみらい(協力)

   ・小・中学校(協力)    親権者同意書

   

6.引用著作物の

有無

有  ・文献等各種資料

   長岡空襲後の写真、長岡空襲体験者の油絵、長岡空襲時の写真、(資料提供:長岡戦災資料館)、フェニックス花火、慰霊と平和への祈り、他長岡花火写真、震災時の写真(資料提供:長岡市政策企画課 広報課)、震災時の写真(資料提供:長岡震災アーカイブセンターきおくみらい)・長岡市デジタル写真館(長岡市観光・交流部観光企画課)・戦災資料館へ写真の協力依頼予定・

7.対外配布資料の有無

有 

作成物: チラシ兼ポスター  :長岡市民と各小中高校へ向けた配布先リスト

     映像(PR映像)   

     WEB(ホームページ)

 

8.実施組織

@   組織表      (〇:担当リーダー)

総括

中村洋志委員長

総括補佐

風間真副委員長

チーフ

酒井輝義委員

サブチーフ

野上修佑委員

会計

土田直人会計幹事

運営・推進管理

米山悟史運営幹事

会場手配及び確認

土田直人会計幹事

案内配信・出席集計

米山悟史運営幹事

シナリオ・場面図

〇小林司委員・渡邉啓太委員

取材・映像

映像:〇星いづみ委員・野上修佑サブチーフ

取材: おまつり委員会メンバー

備品準備

〇米山悟史運営幹事・おまつり委員会メンバー

PR

〇高橋要委員・石上俊介委員・おまつり委員会メンバー

設営準備

〇川上剛伸委員・高頭直人委員・おまつり委員会メンバー

 

A   役割分担表   (〇:担当リーダー)

総括

中村洋志委員長

総括補佐

風間真副委員長

チーフ

酒井輝義委員

サブチーフ

野上修佑委員

タイムキーパー

〇斉藤和也委員

会場設営

おまつり委員会メンバー

JCI Cread唱和

米山悟史運営幹事

JCI Mission並びに

JCI Vision唱和

土田直人会計幹事

JC宣言朗読並びに綱領唱和

斉藤和也委員

長岡JC宣言唱和

野上修佑委員

議事録作成人

斉藤和也委員

議事録署名人

石坂浩太委員、渡邉啓太委員

照明・音響

〇川上剛伸委員・石上俊介委員

司会

〇風間真副委員長・高頭直人委員

受付・アンケート回収

〇土田直人会計幹事・おまつり委員会メンバー

撮影・記録

〇高橋要委員・斉藤和也委員

PC操作

〇小林司委員・星いづみ委員

プレゼンテーション

おまつり委員会メンバー

アテンド

〇渡邉啓太委員・米山悟史運営幹事

駐車場誘導員

おまつり委員会メンバー

( メンバー )

中村洋志委員長、風間真副委員長、米山悟史運営幹事、土田直人会計幹事、野上修佑、斉藤和也、石坂浩太、渡邉啓太、酒井輝義、石上俊介、高頭直人、星いづみ、小林司、川上剛伸、高橋要

 

 

 

 

 

事業内容(目的達成のための手法説明)

 

【概要】本例会を通じて、復興に携わる資金面、労力等分類し現代の規模と比較、数値化し、ゲーム的な要素に例え若年層にも伝わりやすく受け入れやすい形で発信を行うことで、復興を成し遂げてきた先人達の功績に気付き感心を抱いてもらいたい。そして、現代の長岡市民ひとりひとりの力、長岡まつり平和祭等の集団行動における市民の力を学べる例会を行う。

 

   備品リスト     緊急時対応フローチャート・    災害時避難ルート

 

概要  一つ一つへの考え

  起 <導入> ・ 復興の史実   関連性を知ってもらう

承 <説明> ・ 立ち上がってきた力を知る。 凄さを感じ使命感と誇りを持ってほしい

転 <転換> ・ 平和祭やこれまでの発展に繋がっている事、それぞれにある希望の形   

 結 <まとめ>・ 繋がり合う大切さに気付き、活力を持って未来へと望める、「希望」を持ってほしい 

※どうやって伝えるかが重要

 

実施案として…

  ( 主催者代表挨拶 2分 ・  趣旨説明 2分 )

1.オープニング映像 3分   <導入> 

   ・ふるさと長岡の復興の歴史(戊辰戦争以降〜現在までの映像・写真を使用) 

   ・復興を採り上げる理由に触れる。

➜長岡の復興の様子が分かる映像や写真を使用して、 先人達が見た当時の様子を

考えてもらい、【復興】へ抱いた想いを感じ、これまでの発展に繋がっていること

に気付いてもらうための前段階の問い掛け。

 

2.史実とデータ 計54分   <説明>     内容イメージ

  〜戊辰戦争からの立ち上がり概要と状況比較データ〜  

  復興1   ( 戦災の史実に触れ一連の関連を知る。また、必要な部分を採り上げる。 )

   ・米百俵  小林虎三郎  三島億二郎  野本恭八郎(互尊独尊)  戦災状況  復興状況

  長岡空襲からの立ち上がり概要と状況比較データ〜  

  復興2   ( 重要←平和祭につなげる )

・駒形十吉挨拶文  田村文吉  駒形十吉

・復興祭から長岡まつりへ  支援のデータ  戦災状況  復興状況

  〜震災からの立ち上がり概要と状況比較データ〜    

  復興3   

・復興から生まれたもの(新たなシンボルとコミュニティー)、気付き

  ・不撓不屈の精神  合言葉  フェニックス花火  長岡の市章 

➜乗り越えようとした壁がどれほどのものか知ってもらいたい。また、市民一人

ひとりの力がなければ成し得なかった復興時の力を感じてもらい、市民協働の重要性

を知ってもらいたい。

 

3.長岡まつり、平和祭への想いと、そこに必要な人数や力 6分   <転換> 

・現状を知る。市民が動く理由。集団行動からなる力。

・特別な長岡まつり  平和祭  精神性  過去からのメッセージ

・復興から生まれたもの

➜長岡の歴史が生んだ平和祭の意義や、長岡まつりに込められた想いを知ってもらい

たい。長岡に住み暮らす者に、使命感と誇りを持ってもらいたい。

 

学生2名から希望についての文を読んでもらう。8分   親権者同意書

   ・一人ひとりの違う価値観  様々な希望の形  復興と希望・活力と希望

     ➜一人ひとりの希望の形が違う。身近に感じてもらうために、同世代の学生からの意見

を伝えてもらい、価値観の違いを感じながら、聞き手側に自分の「希望」に対する考えを

持ってもらいたい。大人に対しても、未来を担う若者からのメッセージとして受け取って

もらいたい。

 

5.エンディング映像 〜復興祭に込めた想い 先人たちの未来への贈り物〜 3分  <まとめ>

   ・一人の力の重要性と、集団行動の大切さ 感謝の気持ち

   ・活力生めば、まちに希望

・希望へ進むための合言葉

・長岡の市章 挨拶文(1日の意義を意識)

     ➜様々な希望の形の中にあるものは、どれも身近にいる人を幸せにしたい気持ちや、守り

     たいという気持ちから生まれる。先人達の不撓不屈の精神を知った私達が、まちの活力を

生み出し、まちに、可能性と希望を伝える。

 

6.委員長謝辞  2分

      

.アンケート(メンバー用)(一般参加者用)(子供用アンケート)   10分

                         開始から計80分間を予定します。

                         受付開始から30分後、本編を開始します。 

 

 

(2)当日までのスケジュール

令和1年11月〜 1月15日 学習会と事業内容検討・打合せ。

令和2年 1月〜 4月    調査、取材、配布資料の作成開始。

     3月〜 6月    対内・対外PR準備、プレスリリース等PR開始。

     5月末〜6月    リハーサル・最終リハーサル

 

(3)当日のタイムテーブル         

項目

時間

内容

場面図/概要

準備

12:00

委員会メンバー集合

アオーレ長岡

(交流ホールA)

12:20

 朝礼

12:30

会場設営

13:30

リハーサル      シナリオ

 

16:30

最終リハーサル

 

公開

例会

18:00

受付開始 (受付場面図・配布資料・アンケート対外)

 

PR映像 

18:30

挨拶主催者(理事長) (2分)

18:32

趣旨説明       (2分)

18:34

オープニング映像   (3分)

18:37

プレゼンテーション『長岡復興スライド』 (54分)

文献等各種資料 長岡の歴史資料☆復興資料☆復興データ☆震災データ 

19:31

長岡まつり平和祭に込められた想いスライド (5分)

19:36

学生による希望の形を発表(8分)

19:44

エンディング映像(3分) 

 

19:47

委員長謝辞(3分)

19:50

アンケート(一般来場者用)(正規会員用)

一般参加者退場  (10分)

正会員

例会

20:00

〜20:07

開会ゴング(0分)

          

 

アオーレ長岡 (交流ホールA)

国歌斉唱(1分)

JCソング斉唱(1分)

JCI Creed唱和(1分)

JCI Mission並びにJCI Vision唱和(1分)

JC宣言文朗読並びに綱領唱和(1分)

長岡JC宣言唱和(1分)

議事録作成人並びに署名人の指名(1分)

20:11

理事長挨拶(4分)

20:18

専務理事報告(7分)

20:24

委員会報告・PR(6分)

20:28

監事講評(4分)

20:32

若い我ら斉唱(3分)

20:35

閉会ゴング

 

本年の工夫と期待される効果

復興へ尽力した先人たちの取り組みを身近に伝え感じてもらうことで、長岡に住まう者が誇りと郷土愛を深め、個の力を必要とすることを伝えることで、行動を起こすきかっけを作ります。

また、長岡まつりへの興味を引き出し平和祭への参画意欲を高めます。

 

依頼事項

背景と目的、手法内容の精査をお願いいたします。

全体を通して、忌憚の無いご意見をお願い申し上げます。

 

 

審議対象資料・参考資料

 

 

審議対象資料

1.

収支予算

2.

案内文 最終案内文(対内) 学校関係案内文(対外)

3.

アオーレ長岡平面図アクセス   場面転換図(概要)  受付場面図 

4.

会場選定理由

5.

備品リスト 緊急対応フローチャート 緊急時避難ルート

6.

対象者(チラシ兼ポスター配布リスト)

7.

OP映像概要  ED映像概要   PR映像概要

8.

スライド内容の流れ

9.

各種文献(映像・音声・写真など)

10

対外アンケート  対内アンケート  対外アンケート(子供用)

11

共催依頼書 後援依頼書  文献等使用許可書

12

市政だより原稿 プレスリリース 配信先 チラシ兼ポスター 配信先 

13.

親権者同意書

 

参考資料

1.

理事長所信委員会事業計画公益目的事業7項目SDGs

2.

委員会学習1学習2

3.

 

4.

 

 

 

 

前回までの流れ(引継事項ならびに意見と対応)

 

 

類似事業からの引用事項 

(1) 13灯籠資料

制作配布資料があれば必要。

2013年度灯籠委員会(瀧川寛人委員長) 長岡空襲体験談保存プロジェクト〜語り継ぐ「8月1日」〜

デジタルデータの作成についてを引用します。

 

@     事業の成果を広く多数の方に見ていただく為に、冊子等の印刷物を配布する場合はコストが大きくなりますが

デジタルデータとする場合は比較的低コストにて作成することが可能です。また、デジタルデータであればホ

ームページ等への掲載が可能です。その際、動画を使用する場合は容量が多くなる為、Youtube等のソ

ーシャルサービスを活用することも検討してください。

➜デジタルデータで発信できるものを作ります。

A  長岡造形大学等の学校に製作協力を依頼する際には、学校側のカリキュラムへの公式な採用が必要となる場

合がありますので、学校の年度開始前に交渉を進める必要があります。

➜教育委員会と連携して、各学校に可能な限り早くPRするとともに、長期休み前に動き出す計画を立てます。

 史実を題材とする場合、歴史的な検証が必要であり、時間がかかることをスケジューリングの段階で考慮し

てください。

➜スケジューリングと役割分担を徹底し、検証をいたします。

 

(2) 18地域連携資料

長岡開府400年記念事業 教育編 〜 崇徳館 NEXT 〜

 

作成物:崇徳館 NEXT

@ より広く子供たちに伝えるために事業スケジュールに余裕を持って設定して下さい。

  ➜構築内容と、動きを詳しく記載し、委員会メンバーと分担して動きます。

A 委員会内の他の事業と人数配分を調整し、スケジューリングに余裕を持って早めに動くことを徹底して下さい。

  ➜PRや依頼事項などを共有しながら、他委員会と連携をとれるようにします。

B イラストや図面を多用できるように、外部協力者または業者を有効活用することを検討して下さい。

  ➜関係諸団体など、外部協力者を増やし、例会の内容をより良いものに構築します。

事業目的達成の検証から

長岡開府400年の歴史を子供に理解してもらうという点では、ルビがあって読みやすい、理解しやすいという評価をいただけました。

➜ルビをふって誰もが理解しやすいものの作成をします。

興味を持ちにくい子供に対して、理解を広げるためには図や写真をもっと活用する必要がありました。

➜子供の目線に立ち、難しい内容をいかに伝えられるか小委員会などで話しをします。

 

 

(3) 18おまつり委員会資料

【6月公開例会 長岡まつり 〜一意専心〜

  参加員数結果報告並びに参加推進方法の検証から

() 来場者全員の受付をすることができませんでした。開始間際での来場が多く、収拾がつかない状態でした。

来場者数=参加申込者数と推定します。

  ➜開始間際に集中することを想定した受付の形を作り、事前申し込みの段階で、早めの来場を呼び掛けます。

次年度への引継ぎ事項

@   開始時間直前での駆け込みが多く、受付の対応が困難となるため、受付箇所を増やすなどの工夫が必要です。

➜上記に加えて受付場所を増やし、対応します。

A   細部に至るリハーサルが必要です。

➜当日の流れや動きを作りリハーサルを行い、再度備品確認、問題予測を行います。

B   移動経路を場ミル、スクリーンに映すなど視覚的に周知させる工夫が必要です。

➜舞台上の位置をマークすることに加え、座席の場所などもわかりやすく工夫します。

C     音量制限が設けられる中、マイクテスト(音量計測)を重ねることで、音響を改善できます。

➜音源や、マイクの音量テストを重ねます。また、人の入った状態では、音が小さく聞こえてしまう場合が

  あるため、これまでにリリックホールを使用したことのある方に聞き入念にチェックします。

D   予定よりも早い進行で生じた余剰時間は、事業PRを行うなど、予め余剰時間の利用方法を準備することを推奨します。

➜時間を有効的に使用します。そのために一つ一つの動作にかかる時間を計測して、リハーサルでは時間厳守と、いくつか流れのパターンを用意し、対応できる準備をします。

  準備を計画的に進める為に、TO DO LISTを計画議案に入れることを推奨します。た、委員会メンバーに実動内容と役割(計画書)を周知させるキックオフミーティングを行うことが大切です。

  ➜TO DO LISTを計画議案に入れます。また、キックオフミーティングを行います。

 

18次世代継承委員会資料

【7月公開例会 空襲から学んだ平和の大切さ 今日から私ができること】から

参加推進方法の検証【対外】

D   平和学習を行わなかった学校に対してのPRは、チラシの配布と電話での連絡のみであったため、各校1名以上の参加とはなりませんでした。直接訪問してPRを行うなどすれば、もっと多くの先生に参加していただけたと思います。

➜委員会メンバーと手分けして、各学校に直接伺い意義を伝え、例会の意義を伝え、先生方にも興味を持っ

ていただけるように、PRします。

G (公財)長岡市芸術文化振興財団の広報誌「リリック通信」、ホームページ「長岡リリックホールの公演」

  に掲載していただきPRします。→「リリック通信」、「長岡リリックホールの公演」を見て来場されたの

を把握できなかったため、どの程度参加推進に繋がったのか把握できませんでした。

 ➜(公財)長岡市芸術文化振興財団の広報誌「リリック通信」、ホームページ「長岡リリックホールの公演」

  に掲載していただきPRします。また、対外アンケート内に、「リリック通信」、「長岡リリックホールの

公演」を含めた、参加推進につながったものを聞く設問を作ります。 SNS等でのPRもどのくらいの

参加推進につながったか検証できるようにします。

  次年度への引継ぎ事項

 【事前準備】

〇 @ 早期に会場を確保できるよう打合せをすると共に、どの会場がふさわしいかの検討を綿密に行ってから会場

を選定するようにしてください。➜過去資料や対外を巻き込む事業をもとに、会場選定を行います。

〇B 全メンバーに参加していただけるよう、メンバーの皆様一人ひとりに例会の目的と意義が十分に伝わるようにしてください。➜委員会時やSNSなどで、呼びかけるとともに、なぜおまつり委員会がこれを行う必要があるのか、意義を伝えます。

C読ん講師や映像の打ち合わせがスムーズに進行できるように、まず委員会内で小委員会を行い意見のすりあわせを十分に行ってください。➜例会に対してのチーフの想いを委員会メンバーと共有し、一丸となって構築・設営・各役割を行います。

E   会場の予約だけではなく、事前打合せも早めに行い、必要な人員や備品の把握を行ってください。

   ➜具体的な動きを伝えられるように、事業構築は念入りにして、メンバー同士で分からないことがないようにします。

会場との事前打ち合わせを早めに行ってください。現場確認しないと気がつかないこともあります。

➜例会当日のイメージを持ち、委員会メンバーと備品確認を行います。また、役割分担をはっきりして、当日の動きをイメージしながら、リハーサルをします。

F市政だよりは事業の開催日が月初(10日以前)だと、その前月号の掲載でないと間に合いません。どの月の市政だ

よりに掲載すべきなのか確認し、締切に間に合うよう提出してください。

➜例会開催月の、一カ月前には掲載する準備をします。

【当日】

@   座席を前の方から詰めさせるなどの誘導をしてください。

➜会場の席は移動できないため、前方の奥から詰めて座っていただけるように、アナウンスと誘導します。

A   例会の開始時間のアナウンスを事前に十分にし、セレモニーに遅れるメンバーが出ないようにしてください。

➜セレモニー前にアナウンスをいれ、時間を厳守して執り行います。

B   一般参加者が増えるよう、参加推進方法を工夫してください。

➜小中高の学生により沢山意識していただけるように、SNSや、まちの各お店、バスなど、目につく場所

に、掲示を依頼し、PR動画が興味のわくものを制作します。

H 時間が余った場合にする質問等を用意したり、時間が超えそうな場合に飛ばす質問等を事前に十分に打合せし

 てください。

➜当日の時間配分に注意しながらも、時間調整できる時間を作ります。また、例会中の事業PRに制限時間を

設けます。

その他

C   事業終了後、講師の方から事業についてのご意見やご感想をいただき、今後の事業に活かせるようにしてく

 ださい。

➜協力いただいた団体、皆様から意見や感想などを頂きます。そのために例会へのお誘いもします。

D   アンケートに回答する場合には、集計を素早く行い事業後あまり間を置かず回答するよう心がけてください。

➜例会後報告の日程を急ぎ、事業内容で感じた気付きが忘れないうちに、意見を沢山いただけるように

報告までいきます。

   

戦災の資料などの取り扱いについてあれば記載

 

(4) 19灯籠資料

 

※前年度からの引継事項と今回の対応策を書いてください。

 

第05回財政審査会議

 

開催日

2020年

2月

5日

(水曜日)

審査

意見1:

フォントを全てゴシック体、数字は全角にしてください。また、名前の語尾の敬称は削除してください。

対応1:

修正しました。

意見2:

チラシ・ポスター配布リストの帝京中は、現在生徒がいないので削除してください。

対応2:

削除しました。

意見3:

プレスリリースの事業日時が5月になっているので6月に修正してください。

対応3:

修正しました。

意見4:

プレスリリースの挨拶文の言い回しがおかしいので修正してください。

対応4:

修正しました。

意見5:

収支予算の必要のないところは削除してください。

対応5:

削除しました。

意見6:

予算がオーバーしています。

対応6:

リリックホールの会場費以外の、設備等でかかる金額で高くなりました。共催・後援などの形をとり、収まるようにします。

意見7:

収益費用明細書(様式4)ですが、収益が補助金になっているので事業繰入金と修正し、39万円にしてください。

対応7:

修正しました。

意見8:

見積を取ってください。

対応8:

見積りを追加しました。

意見9:

備品リストはどこから手配するかを明記してください。

対応9:

修正しました。

意見10:

対外アンケートの対外と記載するのは失礼なので変更し、出所はどこなのかわかるように一般社団法人長岡青年会議所おまつり委員会と明記してください。

対応10:

修正しました。

意見11:

収支予算書の会場費13万は会場選定理由では4万くらいですが、なぜ異なっているのですか。

対応11:

会場使用料以外の備品の使用料などを積み上げたら13万円になってしまいました。長岡市の共催を取るなどして削減できるようにします。

意見12:

おまつり協議会や神輿協議会の協力は考えていますか。

対応12:

現状は考えていませんでしたが、必要であれば協力をお願いします。

意見13:

学生2名からプレゼンテーションとあるがどのように選定するのですか

対応13:

震災アーカイブセンターきおくみらいに来た学生を中心に事前にお願いする予定です。

意見14:

学生が参加する場合は親権者同意書をもらってください。

対応14:

対応します。

意見15:

学校案内文はA4用紙1枚に収まるようにしてください。

対応15:

修正しました。

意見16:

会場がリリックホールの場合、ハイブ長岡の駐車場は使えますか。また駐車場の案内誘導員の配置はありますか。

対応16:

400台収容できる駐車場があるのでキャパシティは十分です。リリックホールになった場合は案内誘導員を配置します。

意見17:

メンバーの服装はスーツですか。

対応17:

クールビズ期間で節度のある服装としてあります。

意見18:

アンケートは印刷しますか。QRコードにしますか。

対応18:

子ども向けは紙にします。

意見19:

子ども向けのアンケートは漢字の読みや簡単な内容にしてください。

対応19:

子供用を作成しました。

意見20:

講師を呼ばないようであれば講師出演承諾書を削除してください。

対応20:

削除しました。

意見21:

委員会メンバーは半纏を着用したらいかがですか。

対応21:

検討します。

 

 

 

 

 

 

 

議案上程スケジュール

 

 

事業計画 ・ 予算

 

事業報告 ・ 決算

回数

諸会議名

開催日時

議事

 

回数

諸会議名

開催日時

議事

第 5回

財政審査会議

2020年2月5日

審査

 

第  回

財政審査会議

年  月  日

審査

第 6回

正副常任会議

2020年2月12日

協議

 

第  回

正副常任会議

年  月  日

協議

第 7回

正副常任会議

2020年3月  11日

協議

 

 

 

 

 

第 4回

理事会

2020年4月15日

協議

 

第  回

理事会

年  月  日

協議

第 5回

理事会

2020年5月  7日

協議