より良く長く委員会 メタボ回避100日チャレンジ!!あるこーレ、自分のからだしろーレ

協議

 

ファイル名  

yoriyoku-jigyo

事業名

メタボ回避100日チャレンジ!!あるこーレ、自分のからだしろーレ

担当副理事長

野上将司

会議・委員会名

より良く長く委員会

担当常任理事

五十嵐佑一

議長・委員長名

荒木法子

常任理事確認日

2020年1月26日

文書作成者役職・氏名

峠和広

 

事業要綱

 

 

1.実施に至る背景

長岡市において高齢者の割合は毎年上昇しており、このことが社会保障費の増大に繋がっています。これから高齢者になる我々青年期・壮年期世代が、健康に対し意識を高め、健康づくりを習慣化することが将来負担の軽減につながります。現在、健康づくりの取り組みを長岡市が行っているにも関わらず、十分には活用できていないという課題があります。

より良く長く委員会年間ロードマップ

2.対外目的

青年期、壮年期世代の健康増進・健康づくりへの知識を得て、習慣化を目指すことを目的とします。

3.対内目的

青年期、壮年期世代の健康増進・健康づくりへの知識を得て、習慣化を目指し、健康で長生きできるまちづくりにいかすことを目的とします。

4.SDGsのゴールとターゲット番号およびその説明(資料

番号

合致する部分

あらゆる年齢の全ての人々の健康的な生活を確保し、福祉を促進する

5.理事長所信に関する件(資料)

「Make Hope.胸に誇りを、未来に希望を」に関する件

人は誰もが年を取り、いつかは高齢者となっていきます。近年、高齢化社会の負の側面を

意識されがちですが、いつまでも健康で年を重ねることが出来ることは幸せで誇るべき事

なのです。ただ高齢化社会の問題を挙げるとすれば、年齢を理由に個人の成長が止まり、組

織の成長が止まり、社会の成長が止まることです。言い換えれば、現状に満足した時、ある

いは諦めた時、新たなものは次第に受け入れづらくなり、そのような考え方が多くなったと

き、多様性をもった寛容な社会とは反対の方向へ行ってしまうという事です。何歳になって

も生涯現役でありつづけるには生きがいをもち挑戦することが不可欠です。高齢者がいつ

までもハツラツと生涯現役で過ごせるまちであれば、健康寿命は伸び、社会保障費は抑えら

れ地域に新たな経済循環を生み、自由と多様性の溢れる活力あるまち長岡が生まれます。長

岡青年会議所では、性別や年齢や置かれた条件を問わず、誰もが挑戦し生涯現役であり続け

る社会を実現します。

6.対象者および

参加員数計画

(対外)

青年期、壮年期の長岡市民

200人

合計

200人

(対内)

長岡JCメンバー

128人

事務局員

   1人

 

129人

(1月22日現在)

 

7.公益性の有無

  (資料

5.地域住民、地域行政に対し、問題点を調査研究、提議し、諸問題を考え、解決していくことにより、更なる地域発展に寄与する事業

 

事業概要

 

 

1.実施日

(1)実施期間 2020年  4月 21日(火)〜 7月 29日(金)

(2)イベント実施日 2020年4月20日(4月例会)、5月中旬、6月中旬、7月下旬

2.実施場所

(1)4月例会 アオーレ長岡

(2)5月イベント タニタカフェ周辺

(3)6月イベント リバーサイド千秋

(4)7月イベント アオーレ長岡・長岡駅周辺(仮)

3.参加推進方法

(対外)

方法

詳細および対象者

添付資料

チラシ

各所へチラシを配布します。

@チラシ表

 チラシ裏

Aチラシ配布先

WEB

長岡JCホームページに掲載し、HP上からの参加申し込みを可能とします。

 

SNS

FacebookやTwitterで参加意義を伝え、申し込みフォームより申し込みを行っていただきます。

申し込みフォーム

プレスリリース

報道各社にプレスリリースを行います。

@プレスリリース

Aプレスリリース配布先

市政だより

健康課とタイアップすることで、市政だよりにて大々的に告知します。

市政だより掲載案

LINE@

LINEグループを作り恒常的に健康へ向けて意識を高めます。

LINE@の説明

 

(対内)

方法

詳細および対象者

添付資料

メーリングリスト

メーリングリストにてメンバーに配信します。

※5月、6月、7月イベントは詳細が決まり次第、追加審議をお願いします。

事業メンバー向け案内文

 

@メンバー向け案内文(4月例会)

Aメンバー向け案内文(5月イベント)

Bメンバー向け案内文(6月イベント)

Cメンバー向け案内文(7月イベント)

委員会PR

メンバーの参加はあくまでも任意ですが、個々が健康になることはもちろん、総体的に健康になることで、結果将来の社会保障費の削減(個人負担)を減らしたいと考えています。多くのメンバーに参加していただくために各委員会開催時にて、予備知識や意義をしっかりと伝える内容のPRをします。

 

電話

欠席者や、メール未返信者へ電話をして、例会の意義を伝え参加を促します。

 

 

PR戦略

(パートナーやメディアにどうやって理解していただき、より広く発信してもらうか)

4月例会の日を社会実験(事業)のスタート日に設定することで、4月例会と参加促進と合わせて行い、相乗効果を狙います。パートナーシップを築いた企業様の関係者もしっかりと巻き込む工夫を行います。

4.予算総額

¥300,000円−

収支予算書へ

5.外部協力者・

協力種別

【共催】

長岡市 共催申請書

福祉保健部 福祉総務課

福祉保健部 健康課

 

【後援】

(一社)地域活性化・健康事業コンソーシアム

TANITA CAFE

 

6.引用著作物の

有無

無 

7.対外配布資料の有無

配布物

配布先

チラシ

長岡一般市民

プレスリリース

報道関係者

アンケート

来場者

8.実施組織

@組織表

統括責任者

荒木法子委員長

統括責任者補佐

森山和良副委員長

チーフ

峠和広

案内文作成配信

白井忍運営幹事

4月例会チーフ

丸山利彦

納涼例会チーフ

風間友貴

65周年事業チーフ

新井大輔

広報

小林良博、丸山利彦、桑原洋平

会場手配

角田太朗会計幹事

備品管理・手配

角田太朗会計幹事

関係団体打ち合わせ

荒木法子委員長・峠和広

PR担当

難波裕二、奈良場健太

 

A役割分担表

活動量計の登録

タニタカフェ 江口龍司

データの収集

タニタカフェ 小林一貴

長岡JCWEBページ掲載

森山和良副委員長・白井忍運営幹事・角田太朗会計幹事・峠和広

100日毎日コラム作成

荒木法子委員長(監修:管理栄養士ますがたみき トレーナ−渡部泰介 ヨガインストラクターさとうしおみ) 

会場手配及び確認

白井忍運営幹事

LINE@グループ作成

難波裕二

対内電話連絡

委員会メンバー

 

事業内容(目的達成のための手法説明)

 

 

1、事業全体スケジュール

  1月 中旬  事業計画立ち上げ 

外部協力者の選定・打ち合わせ

 各協賛企業の選定・打ち合わせ

 各月イベント協力企業・打ち合わせ

   1月31日  市政だより入稿

 2月 中旬  外部協力者決定

         各協賛企業の決定

         各月イベント協力企業の決定

  2月25日  市政だより(3月号)発行

  3月 初旬  PR活動開始、参加者を募る

  4月20日  4月例会、活動量計お渡し(活動量計を渡すプロセス

4月21日  社会実験のスタート 

   5月 中旬  5月ウォーキングイベント開催 長岡市健康課及びタニタカフェとタイアップ予定

   6月21日  6月健康チェックイベント開催 「家族で守ろうパパの健康」実行委員会とタイアップ予定

   7月 中旬  7月ウォーキングイベント開催 ヨネックス株式会社とタイアップ予定

   8月 6日  納涼例会にて社会実験の結果報告、表彰式

 

 2、事業を通じて利用するもの

   @タニタカフェの活動量計

   A体組成計

   B健康ポイント

   CLINE@

 

3、社会実験の目的達成の為のプロセス

   (1)対参加者

     @初めにそれぞれに目標設定を行っていただきます。

 

      ・目標A より良く! 今よりマッチョ(基礎代謝10%アップ、筋肉量5%アップ)

・目標B 減らせ! 体重5キロ(体重5キロ減、内臓脂肪レベルを標準に※BMI20未満は選べない)

・目標C 目指せ! 生活改善(歩数毎日8000歩、就寝前2〜3時間食事をしない) 

      

→それぞれの評価方法( )内は要相談

 

A1日8000歩を目安に歩いていただくことの習慣化を目指します。

      

*1日8000歩を歩き3か月間実施したことで健康になる理由

       @久野譜也教授の論文

       A東京都健康長寿医療センター研究所 老化制御研究チーム副部長・運動科学研究室長 青柳幸利の見解

 

委員会にて歩数データを管理します。歩数データはリーダーライター設置個所または

市内のローソンのロッピーでデータの吸い上げが出来ます。

(データは最終更新日から一か月で消去されます。)

B週1回、体組成計にのっていただきます(長岡市内14か所 ウェルネス・スポット

C5月、6月、7月のイベントに参加していただきます。

DLINE@を利用して毎日健康コラムを発信します。

    

 

   (2)本事業を通じて行うこと

        

@目標達成したで賞

 それぞれが行った目標設定ABCをクリアした方に100ポイント付与します。

 

         A1番歩く習慣になったで賞 

実施期間中に1日8000歩以上を歩いた日数で評価します。

歩いた日数の多い人から健康ポイント

        1位 2000 2位 1500 3位 1000 4位 500

        のポイントを付与します。

 

         B自分のからだ一番知ったで賞 

3か月間の実施期間で体組成計に乗ることで評価します。

体組成計に乗った回数が多い人から

1位 2000 2位 1500 3位 1000 4位 500

のポイントを付与します。

 

         C健康のことを一番知ったで賞 

長岡市が主催する健康講座に一番参加した人から

1位 2000 2位 1500 3位 1000 4位 500

のポイントを付与します

 

          同率の場合はそのパーセントを同率の人で割った数字のポイントを付与します。

 

         Dゾロ目賞

          健康ランキングの総合順位ががゾロ目になった人に、健康ポイント500付与します。

          

          *健康ポイント配布理由

 

ALINE@で登録した人に参加者の全員の総歩数を情報提供します

BLINE@で登録した人全員に総歩数による社会保障費の削減費用を情報提供します。

 社会保障費の削減費用

 

CLINE@で登録した人全員に健康ランキングの状況を報告します。

*健康ランキングルールブック

 

LINE@の必要性

 @青年期・壮年期のスマートフォン普及率が高いから

 A日常生活でLINEを活用している人が多いから

 B参加者全員に一斉に情報を送信できるから

      C参加者全員に毎日コラムを発信するため

      D無料分だと、300人に情報を送信したときに無料で使える範囲だと3日で有料になるため

 

     LINE@の料金表

 

 

    (3)100日コラム

       内容:食事・休養・運動について豆知識LINE@にて配信します。

また、イベントの情報や活動量計のデータ更新についての100文字程度で配信します

参考:講師選定理由100日コラム執筆のお願いと記入例

 

       @食事に関して

依頼者する人:管理栄養士 ますがたみきさん プロフィール講師承諾書

        配信内容:栄養とその効果を含む食材をテーマ

 

Aヨガのインストラクター

 依頼する人:佐藤しおみさん プロフィール講師承諾書

 配信内容:睡眠・休養に関するテーマ

 

       Bスポ―ツトレナ−

        依頼する人:渡部泰介さん プロフィール講師承諾書

        配信内容:日常生活の中でできる筋トレをテーマ

 

       

    

(4)活動量計を渡すプロセス

 

(5)事前アンケートに答えていただき、集計します

   事前アンケート

 

(6)事後アンケートに答えていただき、集計します。

   (個々の意識の変化を調査するため)

   事後アンケート

   

 

4、4月例会で行うこと

   (1)社会実験の趣旨説明

 

   (2)タニタカフェの活動量計の登録 受益者負担 2,000円 

(実質3,000円/1,000円は補助

      申込用紙

      一般市民への補助の理由

     

 

   (3)LINE@グループへの登録をしていただきます。

     *LINE@登録後

     @LINE@にて参加者全員の総歩数・将来医療費推計の削減費用・健康ランキングの途中経過

の内容を送ります

     A健康になるための豆知識を配信します

     B100日毎日コラムの送信します

      

 

   (4)体組成計に載っていただく(当日会場に3台設置予定)

 

   (5)5月、6月、7月のイベントに参加してもらう告知

    

   (6)登録場所のブースを設置しておき、そこで登録を行う。

 

5、5月イベント

   (1)主催:長岡市健康課及びタニタカフェ

   (2)内容:学びと連携したウォーキングイベントを実施

   (3)日時:協議中 ※新年度4月に決定

   (4)場所:タニタカフェ周辺

   (5)参考:昨年イベントスケジュール昨年チラシ

 

 6、6月イベント

   (1)主催:「家族で守ろうパパの健康」実行委員会 (事務局:長岡市健康課)

       実行委員会:長岡市医師会、 長岡地域糖尿病対策推進会議 、長岡市スポーツ協会、

新潟県栄養士会長岡支部、新潟県臨床 検査技師会中越支部

   (2)内容:健康チェック、血圧測定、体組成測定、簡易血糖測定、血管年齢測定、

肺の汚れチェック(一酸化炭素濃度測定)、栄養士による食事相談、医師による健康相談、

体力チェック、公開シェイプアップ講座など

   (3)日時:6月21日(日)11時〜15時30分 ※新年度4月に決定

   (4)場所:リバーサイド千秋1F リバーサイドコート

   (5)参考:昨年チラシ

 

 7、7月イベント

   (1)主催:ヨネックス株式会社 ※打診済

   (2)内容:ゴミ拾いなど社会貢献を軸にしたウォーキングイベンを実施

   (3)日時:7月中旬

   (4)場所:信濃川河川敷

   (5)タイアップ先選定基準:長岡市と健康づくりに関する協定を結んでいる企業

長岡市とのスポーツによるまちづくりの推進に関する協定概要

 

 8、社会実験終了の報告

   

   参加者の目標達成、アンケートの集計、将来医療費や本事業を通じての環境、経済効果について検証

 

   効果検証方法/長岡市、タニタカフェスタッフ協力していただき効果検証を行う(以下は案)

・将来医療費の削減 = 個々が歩いた歩数総計 × 0.6円(久野筑波大学教授の研究より0.6円で算出) 

・将来医療費の削減 = 参加者が歩いた歩数総計×0.6

・本事業の経済効果 = メタボリックシンドロームリスクの削減(個人・全体)

・生活習慣改善によるメタボリックシンドロームリスクの削減

  参考資料:ウォーキング・睡眠と経済効果

・本事業の環境へのプラスの効果

     ・100日継続できた理由、できなかった理由

     ・意識の変化と青年・壮年を事業に巻き込む工夫

     ・継続・習慣化の可能性

 

→8月例会、65周年記念事業にて発表。

 

本年の工夫と期待される効果

本年度の工夫

期待される効果

行政・企業とパートナーシップを築き、健康促進についての実証実験を行うこと

・若者向けに健康維持への習慣化を促す

・他団体とパートナーシップを築くことで、普段健康意識の低い多くの市民を巻き込める

依頼事項

一人でも多くの一般市民の方に参加していただきたいので、長岡JCメンバーには家族や知人、会社従業員に声がけをお願いします。

 

審議対象資料・参考資料

 

 

審議対象資料

1.

収支予算

2.

チラシ表チラシ裏

3.

チラシ配布先

4.

プレスリリース

5.

プレスリリース配布先

6.

市政だより掲載案

7.

共催申請書

8.

渡部泰介氏講師承諾書

9.

佐藤しおみ氏講師承諾書

10.

ますがたみき講師承諾書

11.

100日コラム執筆のお願いと記入例

12.

申し込みフォーム

13.

事後アンケート

 

 

参考資料

1.

理事長所信(資料)

2.

委員会事業計画

3.

より良く長く委員会年間ロードマップ

4.

長岡タニタ健康クラブ

5.

長岡市内の体組成計設置場所(ウェルネス・スポット)

6.

備品リスト

7.

健康ポイント配布理由

8.

健康ポイント

9.

LINE@説明

10.

体組成計設置場所

11.

医療費適正化基本方針の改正・医療費適正化計画について

12.

久野譜也教授の論文

13.

東京都健康長寿医療センター研究所 老化制御研究チーム副部長・運動科学研究室長 青柳幸利の見解

14.

長岡ヘルシープラン

15.

活動量計を渡すプロセス

16.

ウォーキング・睡眠と経済効果

17.

事前アンケート

18.

講師選定理由

19.

一般市民への補助の理由

20.

体組成計

 

 

 

 

前回までの流れ(引継事項ならびに意見と対応)

 

 

類似事業からの引用事項

 

 

 

第3回財政審査会議

 

開催日

2019年

12月

10日

(火)

審査

意見1:タイトルバーを変更してください。

対応1:修正しました。

意見2:半角は全角にしてください

対応2:修正しました。

意見3:予算書をつけてください。

対応3:現在確認中です。確認がとれしだい添付します。

意見4:イベントは、企業とのタイアップで行う予定であれば実施内容の書き方を工夫してください。

対応4:修正しました。

 

第10回正副常任会議

 

開催日

2020年

12月

18日

(水)

審査

意見1:背景の部分の文言がおかしいので文節の順番を入れ替えてください。

対応1:3行目以降の文節を最後に異動することで、修正いたします。

意見2:ルールが曖昧なので分かりやすいルールブック等を作ってください。

対応2:ルールを何度も見返せるように皆さんに登録してもらうライン@に掲載します。また、活動量計(万歩計)や体組成計の使い方はYouTubeにて説明動画を作成します。

意見3:この事業は、参加者に歩いてもらって、毎日コラムを見ることですか。

対応3:目的は、健康づくりの習慣化です。そのために、活動量計を使っていただき、体組成計に載ることで自分の体の変化を知り、毎日配信される健康づくりについてのコラムで豆知識を得ていただきます。

意見4:WEB上で歩いた歩数を他人は見ることができますか。

対応4:他人は見ることはできません。

意見5:活動量計(万歩計)の集計はどうやって行いますか。

対応5:活動量計の集計はできれば委員会ではやらず、体組成計のデータと合わせて長岡市福祉総務課に行っていただきたいと考えています。特に体組成計のデータは体重や体脂肪率などプライベートな内容が多く委員会で管理すべきではないと考えています。詳細は担当課と現在協議中です。

意見6:歩いた歩数と個人の健康の相関関係が分かるものがあるといいと思います。

対応6:分かるようにライン@にて共有します。

意見7:ウィルネス・スポットは市内何カ所にあるのか教えてください。

対応7:市民体育館やコミュニティーセンターなど市内14カ所に設置されています。議案書にウィルネス・スポットが分かるリンクを貼りました。事業がスタートしたら、ライン@にも貼りたいと思います。

意見8:「集計ポイントの結果をランキングで発表する」の部分の詰めが甘いので、追記してください。

対応8:追記させていただきます。

意見9:歩数ランキングや体脂肪ランキング、筋肉増加ランキングなど部門ごとにした方がいいのではないか。

対応9:部門分けさせていただきます。

意見9:収支予算書・予算にリンクが張っていないので貼ってください。

対応9:まだ未確定の部分も多く恐縮ですが、貼らせていただきます。

意見10:健康意識の低い人の集め方はどうしますか。

対応10:4月例会で講演していただく久野教授のプロジェクトの検証を見ますと、健康意識の低い人を巻き込むためにはインセンティブを発生させることが効果的だということが分かりました。チームを作って歩いていただき、ランキングにし上位の方へポイントを付与するというのはその成功事例を参考にしてます。

参考資料:IoTを活用したSWC健幸ポイントプロジェクト

意見11:歩かないメンバーややらないメンバーにはどうしていくのか。

対応11:やらないメンバー、途中でやめてしまう一般参加者は必ずいると思います。なぜやらないのか、なぜ途中でやめたのかアンケートを取り、その内容も検証結果に入れたいと思います。

意見12:健康データを発表されたくない方に対する対応方法はどうしますか。

対応12:例えば発表されたくないデータというと体重や体脂肪などが考えられますが、我々が管理をしないこと、具体的な数値ではなく減り幅での評価にすることで我々委員会メンバーがプライベートなデータや個人情報を見られないようにしたいと思います

 

第4回財政審査会議

 

開催日

2020年

1月

9日

(木)

審査

意見1:添付資料、健康ランキングルールブックをPDFにしてください。

対応1:修正しました。

意見2:一般参加200人を2000円負担にして20万円で計画を作ってください。

対応2:修正しました。

意見3:スポーツトレーナーの体操の先生とヨガの先生から見積もりと講師承諾書をつけてください。

対応3:見積もりと講師承諾書を添付しました。

意見4:市政だより掲載案、プレスリリース掲載案を添付してください。

対応4:添付しました。

意見5:LINE@の見積もりを付けてください。

対応5:LINE@の公式サイトにある料金プランをPDF化してリンクを張りました。

意見6:タニタカフェの見積もりの数量を議案書通りに修正してください。また、税別か税込かをわかりやすく表示するようにしてください。 押印してもらってください。

対応6:人数を300人で再見積もりを依頼しています。また、税抜きか税込みか確認したところ税込みでした。300人×3000円で900000円の見積もり書になります。

意見7:タニタカフェへの振込手数料を550円に修正してください。

対応7:修正いたしました。

意見8:予備費に比率が相当低いので3%確保してください。

対応8:確保し修正しました。

意見9:公式グッズはなんですか。本当に必要ですか。

対応9:100日チャレンジに参加している人が一目で分かるように、シールかハンドストラップを作ろうと考えていました。予算の関係で削除しました。

意見10:収支予算書は収支決算報告書など必要のないものは消してください。

対応10:追加いたしました。

意見11:チラシの予算が入っていません。

対応11:チラシは(4月例会に計上)とし、予算書はなしとしました。

第11回正副常任会議

 

開催日

2020年

1月

15日

(水)

協議

意見1:活動量計はレンタルですか?

対応1:購入です。3,000円のシステム料を払うとその人のものになります。2年目以降は更新料がかかりますが、これは本人負担となります。

意見2:仕事柄、活動量計を常には身に付けられない人もいるということを念頭に置いておいてください。

対応2:活動量計を仕事中に持てない方もいらっしゃいました。ご自身の活動量を知っていただくことも大事ですが、こちらの活動量計は体組成計に載った体の変化も確認できるシステムになっています。歩数は確認できなくても、体の変化はぜひ確認していただきたいと考えています。

意見3:意識の低い人を対象にしたら、途中離脱者が多くなり「なぜ継続できなかったか」の検証にメインテーマがすり替わってしまう危惧があります。

対応3:そうならないよう、LINE@でのコラムなどで意識を継続できるよう心がけます。

意見4:それならば、対象者から「意識の低い人」を外すのがいいのでは?

対応4:青年期・壮年期の人の意識が低いのは相対的なデータなので、「意識の低い人」という文言は削除します。

意見5:4月例会をテレビで取り上げられないか。NCTなどは食いつきそうなネタだと思います。事業の成否は継続にかかっているので、積極的に告知していった方がいいと思います。

対応5:久野教授は歩くことに関する研究の権威なので、ネタとしての価値は高いと考えます。NCTやTeNYにあたってみたいと思います。→当たった結果、広告費が発生し、事業費との兼ね合いで断念。

意見6:ドラクエウォーク、ポケモンGOなどの歩くゲームに協力してもらえないものでしょうか。

対応6:ゲーム会社に問い合わせてみます。→当たった結果、協力費が発生し、事業費との兼ね合いで断念。

意見7:青年向けイベント、壮年向けイベントと分けてみてもいいかもしれません。若い人にはゲーム性を高めるなど。

対応7:参加者に面白がらせる工夫は必要だと感じていますので5、6、7月のイベントにて意識したいと思います。

意見8:予算書の年間予算と事業繰入金がずれているので修正してください。

対応8:修正します。

意見9:タニタカフェの見積額と予算額が異なっています。90万円の見積もりに対して予算が20万円なのはなぜですか。

対応9:一般参加者は受益者負担2,000円、長岡JCは受益者負担3,000円です。一般への補助1,000円×200名で200,000円としています。

意見10:このままではわかりにくいので、JC負担分200,000円の見積もりを取るなど、わかりやすくしてください。

対応10:そのようにいたします。

意見11:健康ポイント40,000円の見積もりがありませんが。

対応11:はじめはポイント再分配のつもりだったのですが土壇場でそれが不可だとわかり、購入することになりました。福祉総務課としてポイントの売却見積もりをしたことがなく時間がかかっております。

意見12:LINE@はどう計算したら16,500円の費用になるのですか。

対応12:5,500円プランで3か月間分となります。

意見13:このままではわかりづらいので、議案書本文で3か月分の費用が発生する旨を補足してください。

対応13:そのようにいたします。

意見14:LINE@は放っておくと自動更新されると思うので、そうならないよう注意してください。

対応14:注意します。

意見15:4月例会に来た人が活動量計をもらえるのですか。渡すプロセスを整理してください。

対応15:活動量計を渡すには事前に個人情報の登録が必要です。JCはこちらで事前にタニタカフェに伝えておきます。一般は申し込みフォームにその旨を書いておき、事前申し込みしてくれた人はタニタで事前登録してもらいます。例会にはタニタの人にも来てもらうので、当日のドタ参でも60人くらいは対応できます。

意見16:ドタ参の人に対する補助金額は上限を決めておいた方がいいです。

対応16:定員300人とし、それ以上の人への対応は検討したいと思います。

意見17:チラシ裏面の資料が付いていないようです。

対応17:裏面の資料も用意したのですが、リンクを失念したようです。修正いたします。

意見18:一般参加者への2,000円の領収書は用意できていますか。

対応18:可能ということで確認しています。

意見19:2,000円は誰に払うのですか。

対応19:事前申し込みの方はタニタカフェに出向いて払ってもらいます。ドタ参加の方やFAX申し込みの方は4月例会の場で支払ってもらいます。

意見20:ややこしいのでしっかり申込書に記載をするようにしてください。

対応20:対応いたします。

意見21:先着200名は1,000円補助、その後は補助なしという風にしては。

対応21:そのようにいたします。

意見22:SNSでの告知をすべきと思います。反響があったら来年も継続すればいいです。

対応22:ターゲット層を考えて、TwitterFacebookで告知することにします。インスタグラムはターゲットが合わないため検討します。

意見23:5,6,7月イベントは、青年会議所としては何をするのですか。

対応23:運営は各主催者に任せます。5月は動員をします。6月は若い人の意見を求められたので会議に参加し意見を出してきます。7月はヨネックスと協議中です。

意見24:イベントは途中経過を発表できる場なので、有志の途中経過を伝えてみては。

対応24:途中経過を伝えあっていただきたいと思います。

意見25:チラシはいつまでにできますか。理事会に間に合うようにしてください。

対応25:チラシのイメージを添付させていただきました。

意見26:ルールブックにある「個人情報」について、その管理はどこがしますか?

対応26:歩数の管理は我々で、体重などが掲載される体組成計のデータはタニタカフェと福祉総務課にお願いしたいと思っています。

意見27:講師の3人はそれぞれどんなコラムを書きますか?

対応27:ますがたさんは栄養について、渡部さんは運動について、佐藤さんは睡眠について、それぞれ30コラム書いてもらいます。残りの10回は、イベント告知などで使います。

意見28:コラム執筆料金はそれぞれ1万円?

対応28:佐藤さん以外、源泉を引いて8,160円です。

意見29:4月例会チラシを参考資料に入れてください。

対応29:同一なので、その旨記載します。

第1回理事会

 

開催日

2020年

1月

22日

(水)

協議

 

事前質問シートでの質問・意見・回答

 

意見1:背景は、自分自身の健康のことにさえ意識が低く、健康維持が習慣化できていない現状がありますがそう考えるのは何故だと思いますか。

対応1:背景の言い回しを変更しました。また、長岡市ながおかヘルシープラン21を参考に記載しています。運動習慣のある人の割合(1回30分以上、週2回以上、1年以上)は男性21.8%、女性14.5%。

意見2:実際の青年期・壮年期は健康が二の次三の次だと思います。青年会議所の活動自体が健康と真逆の活動であるという側面もあると思いますがいかがでしょうか。

対応2:意識の低い方に少しでも健康でいることの価値を伝えるプロジェクトです。青年会議所の活動自体が健康と真逆である、というご認識に関してはそれぞれの参加の仕方によると思います。

意見3:長岡市の政策に対しての背景に見えます。理事長所信に対して背景を考える必要があるのではないでしょうか。

対応3:実施に至る背景ですので、この事業の元となる背景を書かせていただいています。理事長の所信も社会情勢や長岡市の現状を踏まえたものであるように、委員会事業計画もそのようにしています。それを踏まえて、背景を書かせていただいています。

意見4:なぜ一般参加者が2,000円でJCメンバーが3,000円なのですか?

対応4:この事業は多くの方に参加していただき、その方々が健康に向けて、運動習慣を身に着け、健康になっていただきたいと考えています。タニタの活動量計(万歩計)ですが、そのシステム料(参加料)が3,000円です。参加料を少ない事業費のなかから一部補助することで一般の方からの参加につなげたいと考えています。青年会議所のメンバーにおいてはこの事業の意義を伝える場面が(一般の方よりも)多いので、正規の参加料を設定させていただきました。一般の方は、メンバーのご友人や家族の方も想定しています。メンバーの大切な方々が参加しやすさも考え金額を設定しました。

意見5:4月例会と同様にターゲットに参加してもらうにはどうしたらいいのかご検討下さい。

対応5:協力していただいている機関の方にも参加していただくなど、草の根で参加促進を行いたいと考えています。

意見6:対外目的に「社会実験を行い、その結果を、健康で長生きできるまちづくりにいかすこと」とありますが、社会実験の結果をどのようにいかすのか議案書から読み取れませんでした。実験の成果をどこかへ提言をしたり、8月例会や周年事業で活用するのでしょうか。

対応6:社会実験は長岡市の健康づくり事業を活用して行っています。社会実験を通して効果測定をし問題点や課題を見出すことで、市へ提言、政策立案につなげていただきたいと考えています。

意見7:議案中に、社会保障費、社会医療費、社会削減費という言葉が使われていますが、整合性を保つためにも、それぞれ統一するか定義づけるかの記載内容の変更が必要かと思います。

対応7:社会保障費に統一しました。

意見8:『壮年や若者世代の健康促進』が『社会保障費の減』となる根拠、因果関係を教えてください。又は、健康促進が進み長寿命化が進んだ場合、結果として社会保障費が増えない根拠でも結構です。※長寿命化が進むことで高齢者の人口自体が増え、社会保障費が増えるように感じたので質問です。

対応8:健康促進をし、メタボリックシンドローム予備軍を減らすことで将来的な医療費の削減につながります。詳しくは、厚生労働省から出ています「医療費適正化基本方針の改正・医療費適正化計画について」(P13〜15)をご確認ください。また、当然長寿命が進んだ場合、結果として社会保障費は増える傾向にありますが、本議案とは別の議論が必要となりますので、ここでは差し控えます。

意見9:背景の「自分自身の健康の事にさえ意識が低く」とありますが、むしろ世間は健康志向が強くなっていると思います。

対応9:少し言い回しを変えました。ターゲットに設定した年齢層においては健康意識が他の年代より低いことは厚生労働省のデータで明らかになっています。また、この機会に青年会議所のメンバーにも健康志向を高めていただきたいと思います。

意見10:4月例会受付時に社会実験の受付も行うように読み取れますが、それではやりたい人だけが集まる例会になってしまうのではないですか。多くの人が参加しやすいようにしてください。

対応10:おっしゃる通りだと思います。プロジェクトへの参加は任意です。4月例会を聞いてプロジェクトに参加したいと思った方も参加していただけるように、受付を分けたいと思います。

意見11:メタボ回避100日プロジェクトの利用規約がHPを見ても見当たりません。新しい取り組みとして行うのであれば利用規約を確認しておいた方がいいのではないでしょうか。

対応11:タニタ健康クラブの利用規約に替えさせていただきたいと考えております。申し込みフォームにその旨を記させていただいております。

意見12:1日8000歩を歩く理由を教えてください。

対応12:1日8000歩を歩く理由の資料を添付しました。8000歩の理由1理由2

意見13:社会医療費の削減費用とありますが、一般に公正妥当といえる数値にて数値化できるものなのでしょうか。

対応13:久野譜也教授のデータをもとに、社会保障費の削減費用を計算して報告します。

第1回臨時正副常任会議

 

開催日

2020年

1月

29日

(水)

協議

意見1:事業内容が同じでありますが対外目的と対内目的が異なる理由を教えてください

対応1:青年会議所メンバーには対外目的に加え、意義を伝え効果検証をしっかり行うことで社会貢献につながる確かな手ごたえを得ることで長岡青年会議所のメンバーであることに誇りを持っていただきたいと考えています。

意見2:理事長所信と事業計画は添付しなくて大丈夫です。

対応2:添付を削除しました。

意見3:対象者に事務局員も含めますか。

対応3:含めます。

意見4:背景の2行目の主語は誰ですか。

対応4:長岡市がやっている健康政策が主語になります。

意見5:長岡市としては健康政策をどう考えていますか

対応5:さまざまな政策を行っていますが、かけた予算に対してどうだったのか効果検証がしずらい分野であると考えています。実験的ではありますが効果検証をすることで、より良い政策立案に生かしていただきたいです。

意見6:長岡市はどういう対応でしたか。

対応6:実証実験は行政が苦手な分野なので、外部の団体と協働して事業を行うことに協力的でした。

意見7:予算書について、3万円未満なので講師の方々は現金でお支払いお願いします。

対応7:承知しました。振り込み金額を予算書から取りました。

意見8:様式5の見積一覧に講師の方が書いてないので書いてください。

対応8:記入しました。

意見9:タニタカフェのハンコをもらってください。

対応9:東京に送る必要あり 理事会が通り次第ハンコ押してもらいます。

意見10:タニタカフェの活動量計は何人が参加していますか。

対応10:はっきりした数字が今出せませんが、多くの方が登録していますがそのほとんどが高齢者です。事業を通じて20〜40代に参加していただきたいと思います。

意見11:なぜ続けられないのかアンケートはとりますか。

対応11:社会実験終了後にアンケートを実施します。

意見12:資料上に事後アンケートがないのがないので添付してください。

対応12:添付しました。

意見13:今までの仕組みのままやっても習慣化は難しいのではないでしょうか

対応13:そう考えたので、コラムの配信や100日という短期集中型の事業にすることなど新しい取り組みを行っています。事業を通じて習慣化のきっかけを作りたいです。

意見14:今、活動量計を持ってて動いてない人の意見も聞いてみてください。

対応14:活動量計は1か月に一度活動量計リーダーにかざしてデータを吸い上げないと消えてしまいます。1か月に1度リーダーに掲げることをうっかり忘れてしまう、と言っていました。

意見15:確認ですが、対外目的で健康の習慣化を促すこととありますが、長岡市にどうやったら習慣化できるかを提言するということでいいですか。

対応15:習慣化を促すのは参加者本人の健康づくりのためです。市に提言するための効果検証は、「8、社会実験終了の報告」の部分にまとめました。

意見16:目的の「将来の社会保障費の削減につなげる社会実験を行い、その結果を」はいらないのではないでしょうか

対応16:取りました。

意見17:対内目的「自分自身が健康でいることが社会貢献につながるという確かな手ごたえ得ること」の検証はどこでできるのでしょうか。

対応17:「8、社会実験終了の報告」の部分で経済効果や医療費削減について検証します。また、事後アンケートでも伺います。

意見18:利用規約はどこにありますか。

対応18:チラシ裏面に利用規約を付けました。

意見19:チラシのQRコードがまちがっています。

対応19:添付し直しました。

意見20:メンバーが一般参加者より1000円高い理由について納得のいく説明ができるようにしてください。

対応20:この事業は多くの方に参加していただき、その方々が健康に向けて、運動習慣を身に着け、健康になっていただきたいと考えています。タニタの活動量計(万歩計)ですが、そのシステム料(参加料)が3,000円です。参加料を少ない事業費のなかから一部補助することで一般の方からの参加につなげたいと考えています。青年会議所のメンバーにおいてはこの事業の意義を伝える場面が(一般の方よりも)多いので、正規の参加料を設定させていただきました。一般の方は、メンバーのご友人や家族の方も想定しています。メンバーの大切な方々が参加しやすさも考え金額を設定しました。

意見21:チラシの配布先 スポーツジムに配ってはどうでしょうか。

対応21:長岡市内の主要スポーツジム5店、ダイエープロビスフェニックスプールを追記しました。

意見22:イベント他のタイアップ打診企業なければ削除してはどうでしょうか。

対応22:削除しました。

意見23:5月のイベント等はやることで、習慣化するためのイベントとしてください。

対応23:対外・体内目的に合わせた内容に致します。

(再上程)

意見24:事後アンケート内、確実な健康推進政策につなげるための質問はどの部分ですか。

対応24:すべてのデータを政策に生かしていただきたいと考えますが、とくに活動量計の使い勝手については参考になると考えます。

意見25:一般市民がチラシ見たあと→申込→活動量計送った後のアクションがイメージできるようにしてください。

対応25:活動量計を渡すプロセスに追記しました。

意見26:後援を打診している企業は削除してください。

対応26:削除しました。

第1回臨時理事会

 

開催日

2020年

2月

5日

(水)

協議

 

事前質問シートでの質・意見・回答

 

意見1:新潟県にも共催を依頼してもいいのではないか。

対応1:新潟県には健康対策課があります。全県での取り組みではないので断られました。

意見2:参加推進方法のところのメンバーむけ案内文が5、6、7月と入っていませんが、添付しなくてもよろしいのでしょうか。

対応2:5、6、7月の案内文は、長岡青年会議所の主催ではございません。皆さんにご案内を出すにあたって審議が必要だと思いますので、決まり次第、追加で皆さまに審議していただきたいと思います。

意見3:対内目的と対外目的の内容が全く違うのですが、手法は一緒なので、見直した方がいいと思います。

対応3:対外目的を「青年期、壮年期世代の健康増進・健康づくりへの知識を市民と共に得、習慣化を促すことを目的とします。」対内目的を「青年期、壮年期世代の健康増進・健康づくりへの知識を得、習慣化し、健康で長生きできるまちづくりにいかすことを目的とします」と修正させていただきました。

意見4:背景は、一つに対して目的一つ。解決するための手法を記すと教えられてきたのですが、あえて二つ入っている理由を教えてください。

対応4:一対一で対応するように「長岡市において高齢者の割合は毎年確実に上昇しており、このことが社会保障費の増大に繋がっています。これから高齢者になる青年期・壮年期世代の人々の多くは、自分自身の健康に対し意識が低く、健康づくりが習慣化できていません。現状を改善する方策を長岡市が行っているにも関わらず、十分には活用できていないという現状があります。」と修正しました。

意見5:社会実験終了後の報告ですが、事業に対しての報告でしょうか。市に対しての報告でしょうか。説明して長岡市はどう活かすのでしょうか。

対応5:市に対しての報告です。なかなかデータが取れない青年・壮年世代を巻き込んでデータが取る機会になること、また活動量計という長岡独自のシステムを使うことで改善の機会を得ること、市とは違うほかの団体が効果検証することで市の政策に活かせることです。

意見6:20代〜64歳までの幅広い世代のデータを取ることで、期待している効果検証ができるのでしょうか。

対応6:いま、活動量計を持っている方は65歳以上が大変多いです。その上で、データが取れていない青年・壮年世代をターゲットにさせていただいています。

意見7:青年・壮年世代が今回の活動で参加できるのは分かったのですが、来年どうしたらいいのかというところまで、持っていけるのでしょうか。

対応7:好循環を生むというところは私たちも意識させていただいております。どのような報告であれば効果検証として有効なのか、毎日歩くことを習慣化するためには、活動量計の使い勝手についてなど、現在市が行っている政策に対してどう生かしていけばいいのか事後アンケートで聞かせていただく予定でございます。提言する書類ができましたら審議していただきたいと思いますので、その際にご確認いただければと思います。

意見8:今回のようにメンバーとは関係ないの割引のために年会費が使われるのは納得しにくいです。

対応8:社会実験を行うために、多くの方に参加していただく必要があり委員会で話し合った結果、金額を設定させていただきました。3000円は活動量計のシステム料(登録料)ですが、その金額を安価にすることも一つの実験として行う価値があるとタニタカフェや市と協議させていただきました。

意見9:結果を報告とありますが、どのようなプロセスで行いますか。

対応9:事後アンケートを収集し提言します。

意見10:レ点チェックをつけるアンケートよりも、意見を書いていただくアンケートの方が吸い上げやすいと思います。

対応10:今までの傾向をみると、自由回答で記載する人はほとんどいませんので、多くのデータを収集しやすいようにレ点チェックにしました。また、自由記載欄も設けております。

意見11:参加推進方法で市政だよりの掲載欄が300名になっているので200名にしてください。

対応11:市政だよりの掲載欄を修正しました。

意見12:社会実験の前に、一日8000歩を歩いているかどうか確かめる機会があってもいいのではないですか。

対応12:事前アンケートで対応します。

意見13:タニタカフェの体組成計で調べることができる項目はなんですか。

対応13:BMI値や体の筋肉のバランス、体形について詳しく知ることができます。添付資料をご覧ください。体組成計

意見14:JCメンバーは強制参加ですか。

対応14:任意での参加となります。分かりずらいので追記しました。

意見15:社会実験として、最低何人の参加で検証できるのでしょうか。

対応15:数は多ければ多いが検証の数値としては正しい結果が得られると思いますが、予算の関係で般参加者は200名、メンバーは129名を上限とさせていただきます。

 

議案上程スケジュール

 

 

事業計画 ・ 予算

 

事業報告 ・ 決算

回数

諸会議名

開催日時

議事

 

回数

諸会議名

開催日時

議事

第3回

財政審査会議

2019年12月10日

審査

 

 

 

 

 

第10回

正副常任会議

2019年12月18日

協議

 

 

 

 

 

第4回

委員会

2020年1月5日

協議

 

 

 

 

 

第4回

財政審査会議

2020年1月9日

審査

 

 

 

 

 

第11回

正副常任会議

2020年1月15日

協議

 

 

 

 

 

第1回

理事会

2020年1月22日

協議

 

第1回

臨時正副常任会議

2020年1月29日

協議

 

 

 

 

 

第1回

臨時理事会

2002年2月5日

協議