一般社団法人長岡青年会議所2020年度事業計画書書式1

 

6月公開例会 (ほこ)りを纏(まと)え〜長岡まつりの力〜

協議

 

ファイル名  

20omaturi₋6m₋0308₋v09

事業名

6月公開例会 「(ほこ)りを纏(まと)え〜長岡まつりの力〜

担当副理事長

深田 純

会議・委員会名

おまつり委員会

担当常任理事

関 光太

議長・委員長名

中村洋志

常任理事確認日

2020年 5月1日

文書作成者役職・氏名

酒井輝義

 

事業要綱

協議

 

1. 実施に至る背景

長岡は、幾度となく復興を成し遂げ現在の平和祭という形が造られました。復興の時に発揮した大きな力は、まちを発展させる力に成ります。目前の危機的状況も、これからの時代も、復興を遂げてきた力を活かし、困難を乗り越えていく必要があります。   

2.対外目的

復興を遂げてきた歴史を学び、長岡を復興させた団結力の重要性を感じてもらうことを目的とします。  

3.対内目的

復興を遂げてきた歴史を学び、団結力を高め、市民を牽引できる人財になる事を目的とします。

4.SDGsのゴールとターゲット番号およびその説明(資料

番号

合致する部分

11

 

 

 

 

17

11:住み続けられるまちづくりを

➜長岡にある環境資源を生かし、長岡に住まう人々との横のつながりを深め、共にまちへの活性化への意識を持つ事は、都市と人間の居住地を包摂的、安全、強靭かつ持続可能にすると考えます。

 

17:パートナシップで目標を達成しよう

➜まちの活性化や活力を生むための意識づけや市民協働の行動へ向けた取り組みは、市民同士の考えや発想を「明るい豊かな社会の創造」へ向けると考えます。共にベクトルを合わせて未来へ臨む事は、持続可能な開発に向けて実施手段を強化し、グローバル・パートナーシップを活性化させることへ繋がります。

 

5.理事長所信に関する件(資料

「MAKE HOPE 胸に誇りを、未来に希望を」に関する件

令和という時代の始まり

節目を迎えている今、まちの活力を生むために、新しい視点から長岡まつりの価値を考え、長岡のまちをこれまで以上に好きになってもらい、魅力溢れる長岡の歴史を紡ぎ、発展に導ける契機とします。

 

4つの戦略

多くの共感を生めるように、分かりやすい手法を使い、平和や復興への考えをポジティブに発信し、率先して行動します。

 

巨人の肩に

これまでの長岡JCが行ってきた想いや誇りを継承し、伝えるべきことは伝え、時代の変化からなる、今の問題を解決できる力となる希望をもたらし、大きなムーブメントを起こします。

 

平和を願い、活力ある長岡へ

市民の団結力を発揮するために、復興や平和への願いを沢山込めて行われている長岡まつりの独自性を生かしながらも、復興からの視点で長岡の歴史を伝え広め、街に活力あふれる力を育み希望を生みます。

 

6.対象者および

参加員数計画

(対外)

長岡に住み暮らす全市民(令和231日現在)

268450人

 

合計

268450人

 

 

(対内)

長岡JC既存会員118名+新入会員32人(目標達成人数)

(令和2年3月8日現在)

事務局員

150人

1人

合計

151人

 

例会の会場:一般社団法人長岡青年会議所YouTubeチャンネルにて配信予定。

例会内容・セレモニーについては、ZOOMにて収録した内容を配信します。

7.公益性の有無

  (資料

公益目的事業7項目 より

1.次世代を担う子ども達の心身を成長させ、郷土を愛する心や、道徳心を育む事業と、

5.地域住民、地域行政に対し、問題点を調査研究、提議し、諸問題を考え、解決していくこ

とにより、更なる地域発展に寄与する事業に該当します。

 

事業概要

協議

 

1.実施日

2020年  6月23日(火)※動画の配信日は同日19:00から配信を予定

2.実施場所

一般社団法人長岡青年会議所YouTubeチャンネルにて配信します。

例会内容・セレモニーはZOOMでのライブ配信となり、一部収録した内容を配信します。

3.参加推進方法

(対外)

方法

詳細および対象者

添付資料

チラシ・ポスター

なし

WEB

長岡JCホームページ・YouTube

SNS

LINE・Facebook・Instagram・Twitterを使用し、YouTubeへと閲覧を促します。

@   YouTube

 (動画内容案)

プレスリリース

報道各社へプレスリリースを配布し、長岡市民に周知してもらいます。

@   プレスリリース

A   配布先

案内文

後援依頼書各学校への案内文市政だより掲載案

@   対外案内文

A   配布先

  

 

 

 

(対内)

方法

詳細および対象者

添付資料

メーリングリスト

長岡JCメンバーへ案内文を送ります。

案内文

委員会PR

各委員会、例会、理事会にて事業PRすることで、事業の意義を伝え参加依頼をします。

例理日程、事業予定表

LINE

各JC LINEグループ(委員会・委員長・運営幹事・理事)にて@事前周知A詳細補足を配信し参加依頼をします

例理日程、事業予定表

 

 

 

 

PR戦略

(パートナーやメディアにどうやって理解していただき、より広く発信してもらうか)

・メンバーのSNSにシェアしてもらう。

1分間の動画、予告編を作成し、花火財団のSNSにアップを依頼する。

・教育委員会に依頼して市内の各小中高大学校へ、案内を配信することで、学校側へ周知してもらうとともに、各学校へ依頼しやすくする。

・長岡市と教育委員会の連携を図り、本事業の意図を伝え共催・後援という形で行うことで、本例会の信頼度を高める。

・アオーレ長岡のスクリーンにPR映像を映してもらい、駅前を利用する長岡市民に対して発信したい。

4.予算総額

¥202,440-

収支予算書へ     

5.外部協力者・

協力種別

 ・長岡市(後援)

 ・教育委員会(後援)

 ・商工会議支所(協力)

   ・アオーレ長岡(協力)

   ・一般財団法人 長岡花火財団(協力)

   ・戦災資料館アドバイザー 星貴(ほしたかし)氏 (監修依頼 予定)

   ・亀川氏、星貴氏(提供)

   ・NCT(映像資料、協力依頼)

   ・長岡戦災資料館(協力)

 

   (現在休館中です。)

長岡震災アーカイブセンターきおくみらい(協力)

   ・山本五十六記念館(協力)

   ・河井継之助記念館(協力)

   ・長岡市郷土資料館(協力)

   ・長岡市北越戊辰戦争 伝承館(協力)

     

6.引用著作物の

有無

有  ・文献等各種資料

長岡空襲後の写真、長岡空襲体験者の油絵、長岡空襲時の写真、(資料提供:長岡戦災資料館)、フェニックス花火、慰霊と平和への祈り、他長岡花火写真、震災時の写真(資料提供:長岡市政策企画課 広報課)、震災時の写真(資料提供:長岡震災アーカイブセンターきおくみらい)・長岡市デジタル写真館(長岡市観光・交流部観光企画課)・戦災資料館へ写真の協力依頼予定・

7.対外配布資料の有無

有       作成物:YouTube動画・1分予告動画   

            WEB (一般社団法人長岡青年会議所ホームページ)

8.実施組織

@   組織表      (〇:担当リーダー)

総括

中村洋志委員長

総括補佐

風間真副委員長

チーフ

酒井輝義委員

サブチーフ

野上修佑委員

会計

土田直人会計幹事

運営・推進管理

米山悟史運営幹事

会場手配及び確認

土田直人会計幹事

案内配信・出席集計

米山悟史運営幹事

シナリオ

〇小林司委員・渡邉啓太委員

取材・映像

映像:〇星いづみ委員・野上修佑サブチーフ

取材:おまつり委員会メンバー

備品準備

〇米山悟史運営幹事・おまつり委員会メンバー

PR

〇高橋要委員・石上俊介委員・おまつり委員会メンバー

設営準備

〇川上剛伸委員・高頭直人委員・おまつり委員会メンバー

 

A   役割分担表   (〇:担当リーダー)

総括

中村洋志委員長

総括補佐

風間真副委員長

チーフ

酒井輝義委員

サブチーフ

野上修佑委員

例会設営

おまつり委員会メンバー

JCI Cread唱和

斉藤和也委員

JCI Mission並びに

JCI Vision唱和

石上俊介委員

JC宣言朗読並びに綱領唱和

小林司委員

長岡JC宣言唱和

高橋要委員

議事録作成人

野上修佑委員

議事録署名人

石坂浩太委員、渡邉啓太委員

音響

〇川上剛伸委員・石上俊介委員

司会

〇風間真副委員長・高頭直人委員

アンケート配布・アンケート回収

〇米山悟史運営幹事・土田直人会計幹事・おまつり委員会メンバー

撮影・記録

〇高橋要委員・斉藤和也委員

PC操作

〇小林司委員・星いづみ委員

ナレーション

おまつり委員会メンバー※全員で行います。

( メンバー )

中村洋志委員長、風間真副委員長、米山悟史運営幹事、土田直人会計幹事、野上修佑、斉藤和也、石坂浩太、渡邉啓太、酒井輝義、石上俊介、高頭直人、星いづみ、小林司、川上剛伸、高橋要

 

 

 

 

 

事業内容(目的達成のための手法説明)

 

【概要】故郷長岡にある文化の一つ「長岡まつり 平和祭」は、空襲後の復興祭から始まります。

戦災復興の歴史を紐解き意義を伝え、他に類を見ない盛大に行う慰霊祭である平和祭の理解してもらうと共に、復興の力になったものは、これからの発展に必要な力であり、今を生きる私たちの力になるということに気付いてもらいたい。また、市民一人ひとりがまちへの関心を持ち、活性化させなければならないという意識を持っていただく例会を行います。

 

伝えたい想い:

(動画から、「長岡まつり」とは長岡市民にとってどんなものなのかを理解してもらい、危機的状況にある今に気付きながら現在に必要なものは何かを考え、未来を切り開く力を歴史から学び活かしてもらたい。また、まちの力を高めるのは私たち一人ひとりの想いであることに気付き、困難を乗り越える気概と、繋がり合うことの大切さを知ってほしい。)

 まちは人、人はまちであるという事      不撓不屈の精神    想いを合わせ団結力を発揮する時

 

  備品リスト         

 

動画(YouTube)の概要  

実施案として…  

                   

  ●主催者代表挨拶 2分 

  ●趣旨説明 2分  

●作成映像 10分から15分 未来から振り返った時に、どう思っていたのか分かるように残したい。

   [映像内容]         長岡まつりの重要性、失ってから気付くのでなく、気持ちが分かるのは今である

   (ナレーション:おまつり委員会メンバー)

   ・内容を断片的に取り上げ、視聴者に問いかける。      <引きつけ>知ってる?どうしてたんだろう?

    (まちにある歴史当時の情景失ってしまったもの復興の凄さ、市民の力の大きさ、今学ぶ必要性)

 

   ・長岡にある復興の歴史流れ。 先人達の功績と、現在へのメッセージ<導入>長岡を知ってほしい

    (史実、復興の功績、駒形十吉挨拶文、復興の力とそれを生み出した仕組み)      復興の力内容  

 

   ・復興祭から始まる長岡まつりは市民にとって重要なもの      <説明>まちはすごい

    (努力の結晶。平和祭にあるそれぞれの想い、この日の意義から使命感を持って。今だからこそわかる。

ないとどうなる。) 活気を感じられる日がなくなるとどうか       内容(考え)  想い

   ・危機的状況にある今、私たちのすべき事とは           <転換>今は大変

    (温故知新、コロナウイルス、集まれないからこそ)

 

   ・活力と希望をまちに生み出すために。              <まとめ>これから、こうしなきゃ

(一人ひとりの想いがまちの元気を作る、市民が持つ大きな力がまちを創り、まちは人そのものを表している。

不撓不屈の精神と繋がり合う力の重要性。これが長岡魂だ。今後の事業PR含める。)

  ●委員長謝辞  2分

●アンケート(メンバー用WEBのみ) 各委員会へ運営幹事より、アンケートの依頼をさせていただきます

                    対内案内文へアンケートを添付します。

  ●委員会の今後の事業PR・協力依頼

  ●セレモニー ZOOMでのライブ配信(一部収録内容を流します。)  31分

 

 

   [映像内容に入れたい事]

   ・一人の力の大切さ。集まって生まれる大きな力。今は、自身を守ることが活性化に繋がる。

   ・元気がまちの活力になり、みんなの元気がまち活力と可能性(希望)を生み出す。

・長岡を誇りに思うためには、もっとまちを知り、まちを好きに。今できる事。

・不撓不屈の長岡市章 (市民協働の力=長岡の力=一人ひとりの想いと参加)集まった力がまちの力、まちは人。

   ・それぞれに想いの形がある。目指す先には、まちの活力を創っている。

   ・慰霊と共に、まちを発展させるための大切な1日である。誇りと活力を持って、想いを一つに。

   ・コロナウイルスに伴い戦後初めてとなる長岡花火大会中止の件。

   ・同じ夢を持って、共に進むことで、みんなでやることの大切さに気付き、自らも夢を持てるという事を伝える。

   ・復興は、過ぎた過去ではなく、ゼロから始めるまちづくりである。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

 

(2)当日までのスケジュール

令和2年 4月8日      議案内容、再構築

4月〜 6月    調査、取材、配信資料の作成、動画作成開始。

     5月〜 6月中旬  対内・対外PR準備、プレスリリース等PR開始。

 

(3)当日のタイムテーブル         

項目

時間

内容

場面図/概要

公開例会

収録

19:00

挨拶主催者(理事長) (2分) 

Zoom配信

収録内容は

一般社団法人長岡青年会議所

YouTubeチャンネルへ内容配信

19:02

趣旨説明       (2分) 

19:04

公開例会収録内容配信開始(20分)

19:26

委員長総括(2分)

19:28

アンケート(対内WEB) (5分)

19:33

事業PR (2分)

19:35

正会員

例会

19:35

〜19:42

開会ゴング(0分)

oom配信

(一部内容を

Zoomでライブ

配信します。)

国歌斉唱(1分)    録音された音源を流します。

JCソング唱和(1分)

JCI Creed唱和(1分)

JCI Mission並びにJCI Vision唱和(1分)

JC宣言文朗読並びに綱領 唱和(1分)

長岡JC宣言唱和(1分)

議事録作成人並びに署名人の指名(1分)

19:42

理事長挨拶(4分)   Zoomでのライブ配信を予定。

19:48

専務理事報告(6分)  Zoomでのライブ配信を予定。

19:54

委員会報告・PR(5分)oomでのライブ配信を予定。

19:59

監事講評(4分)     oomでのライブ配信を予定。

20:03

若い我ら斉唱(3分)録音された音源を流す。歌詞を画面へ。

20:06

閉会ゴング       

 

本年の工夫と期待される効果

長岡まつり平和祭の取り組みの一つにある力を身近に感じてもらい、市民が復興の史実と共に故郷長岡の文化を学び、誇りを持っていただくことで、まちへの愛着を強くします。また、ひとりの想いがまちの活力であるということを学び、長岡まつりへの興味を引き出し平和祭への参画意欲を高めます。現状の状況から、動画という形で配信することで、今後例会以外でも、興味を持っていただいた方に内容を見ていただけ、より継続的に本事業の趣旨を伝えられます。また、例会を通して若者に使命感を与え、より継続的にまちへの関心を醸成します。

依頼事項

各配布物の記載事項の確認・手法内容(映像内容・セレモニーの内容について)の精査をお願いいたします。

全体を通して、忌憚の無いご意見をお願い申し上げます。

 

審議対象資料・参考資料

 

 

審議対象資料

1.

収支予算

2.

案内文(対内) 各学校案内文 各学校リスト

3.

アオーレ長岡使用承諾書                        

4.

例理日程

5.

備品リスト  

6.

映像内容(例会概要)

7.

市政だより原稿

8.

対内アンケート

9.

後援依頼書  

10

プレスリリース プレスリリース配信先 

11

 

 

参考資料

1.

理事長所信委員会事業計画公益目的事業7項目SDGs

2.

委員会学習1学習2

3.

復興の力内容(スライド) ・想い

4.

スライド内容の概要例理日程

 

 

 

前回までの流れ(引継事項ならびに意見と対応)

 

 

類似事業からの引用事項 

(1) 18地域連携資料

長岡開府400年記念事業 教育編 〜 崇徳館 NEXT 〜

 

作成物:崇徳館 NEXT

@ より広く子供たちに伝えるために事業スケジュールに余裕を持って設定して下さい。

  ➜構築内容と、動きを詳しく記載し、委員会メンバーと分担して動きます。

A 委員会内の他の事業と人数配分を調整し、スケジューリングに余裕を持って早めに動くことを徹底して下さい。

  ➜PRや依頼事項などを共有しながら、他委員会と連携をとれるようにします。

B イラストや図面を多用できるように、外部協力者または業者を有効活用することを検討して下さい。

  ➜関係諸団体など、外部協力者を増やし、例会の内容をより良いものに構築します。

事業目的達成の検証から

長岡開府400年の歴史を子供に理解してもらうという点では、ルビがあって読みやすい、理解しやすいという評価をいただけました。

➜ルビをふって誰もが理解しやすいものの作成をします。

興味を持ちにくい子供に対して、理解を広げるためには図や写真をもっと活用する必要がありました。

➜子供の目線に立ち、難しい内容をいかに伝えられるか小委員会などで話しをします。

 

 

(2) 18おまつり委員会資料

【6月公開例会 長岡まつり 〜一意専心〜

  参加員数結果報告並びに参加推進方法の検証から

() 来場者全員の受付をすることができませんでした。開始間際での来場が多く、収拾がつかない状態でした。

来場者数=参加申込者数と推定します。

  ➜開始間際に集中することを想定した受付の形を作り、事前申し込みの段階で、早めの来場を呼び掛けます。

次年度への引継ぎ事項

@     開始時間直前での駆け込みが多く、受付の対応が困難となるため、受付箇所を増やすなどの工夫が必要です。

➜上記に加えて受付場所を増やし、対応します。

A     細部に至るリハーサルが必要です。

➜当日の流れや動きを作りリハーサルを行い、再度備品確認、問題予測を行います。

B     移動経路を場ミル、スクリーンに映すなど視覚的に周知させる工夫が必要です。

➜舞台上の位置をマークすることに加え、座席の場所などもわかりやすく工夫します。

C       音量制限が設けられる中、マイクテスト(音量計測)を重ねることで、音響を改善できます。

音源や、マイクの音量テストを重ねます。また、人の入った状態では、音が小さく聞こえてしまう場合があるため、これまでにリリックホールを使用したことのある方に聞き入念にチェックします。

D     予定よりも早い進行で生じた余剰時間は、事業PRを行うなど、予め余剰時間の利用方法を準備することを推奨

E     します。

➜時間を有効的に使用します。そのために一つ一つの動作にかかる時間を計測して、リハーサルでは時間厳守と、いくつか流れのパターンを用意し、対応できる準備をします。

  準備を計画的に進める為に、TO DO LISTを計画議案に入れることを推奨します。た、委員会メンバーに実動内容と役割(計画書)を周知させるキックオフミーティングを行うことが大切です。

  ➜TO DO LISTを計画議案に入れます。また、キックオフミーティングを行います。

 

()18次世代継承委員会資料

【7月公開例会 空襲から学んだ平和の大切さ 今日から私ができること】から

参加推進方法の検証【対外】

D   平和学習を行わなかった学校に対してのPRは、チラシの配布と電話での連絡のみであったため、各校1名以上の参加とはなりませんでした。直接訪問してPRを行うなどすれば、もっと多くの先生に参加していただけたと思います。

➜委員会メンバーと手分けして、各学校に直接伺い意義を伝え、例会の意義を伝え、先生方にも興味を持っ

ていただけるように、PRします。

G (公財)長岡市芸術文化振興財団の広報誌「リリック通信」、ホームページ「長岡リリックホールの公演」

  に掲載していただきPRします。→「リリック通信」、「長岡リリックホールの公演」を見て来場されたの

を把握できなかったため、どの程度参加推進に繋がったのか把握できませんでした。

 ➜リリックホ⊷ルを会場にする場合は、(公財)長岡市芸術文化振興財団の広報誌「リリック通信」、ホームペ

ージ「長岡リリックホールの公演」に掲載していただきPRします。また、対外アンケート内に、「リリック通信」、「長岡リリックホールの公演」を含めた、参加推進につながったものを聞く設問を作ります。 SNS等でのPRもどのくらいの参加推進につながったか検証できるようにします。

  次年度への引継ぎ事項

 【事前準備】

@   早期に会場を確保できるよう打合せをすると共に、どの会場がふさわしいかの検討を綿密に行ってから会場

  を選定するようにしてください。

➜過去資料や対外を巻き込む事業をもとに、会場選定を行います。

A   全メンバーに参加していただけるよう、メンバーの皆様一人ひとりに例会の目的と意義が十分に伝わるようにしてください。

➜委員会時やSNSなどで、呼びかけるとともに、なぜおまつり委員会がこれを行う必要があるのか、意義を

伝えます。

B   講師や映像の打ち合わせがスムーズに進行できるように、まず委員会内で小委員会を行い意見のすりあわせを十分に行ってください。

➜例会に対してのチーフの想いを委員会メンバーと共有し、一丸となって構築・設営・各役割を行います。

E 会場の予約だけではなく、事前打合せも早めに行い、必要な人員や備品の把握を行ってください。

  ➜具体的な動きを伝えられるように、事業構築は念入りにして、メンバー同士で分からないことがないようにします。

会場との事前打ち合わせを早めに行ってください。現場確認しないと気がつかないこともあります。

➜例会当日のイメージを持ち、委員会メンバーと備品確認を行います。また、役割分担をはっきりして、当日

の動きをイメージしながら、リハーサルをします。

E   市政だよりは事業の開催日が月初(10日以前)だと、その前月号の掲載でないと間に合いません。どの月の市

政だよりに掲載すべきなのか確認し、締切に間に合うよう提出してください。

➜例会開催月の、一カ月前には掲載する準備をします。

【当日】

@   座席を前の方から詰めさせるなどの誘導をしてください。

➜会場の席は移動できないため、前方の奥から詰めて座っていただけるように、アナウンスと誘導します。

A   例会の開始時間のアナウンスを事前に十分にし、セレモニーに遅れるメンバーが出ないようにしてください。

➜セレモニー前にアナウンスをいれ、時間を厳守して執り行います。

B   一般参加者が増えるよう、参加推進方法を工夫してください。

➜小中高の学生により沢山意識していただけるように、SNSや、まちの各お店、バスなど、目につく場所

に、掲示を依頼し、PR動画が興味のわくものを制作します。

H 時間が余った場合にする質問等を用意したり、時間が超えそうな場合に飛ばす質問等を事前に十分に打合せし

 てください。

➜当日の時間配分に注意しながらも、時間調整できる時間を作ります。また、例会中の事業PRに制限時間を

設けます。

その他

C   事業終了後、講師の方から事業についてのご意見やご感想をいただき、今後の事業に活かせるようにしてく

 ださい。

➜協力いただいた団体、皆様から意見や感想などを頂きます。そのために例会へのお誘いもします。

D   アンケートに回答する場合には、集計を素早く行い事業後あまり間を置かず回答するよう心がけてください。

➜例会後報告の日程を急ぎ、事業内容で感じた気付きが忘れないうちに、意見を沢山いただけるように

報告までいきます。

   

(3) 19 長岡のまつり活性化委員会資料

長岡まつり事業 〜長岡市民神輿渡御〜

次年度への引継事項

【事前準備】 

@   担ぎ手募集には時間と労力がかかりますので、早い段階でJCメンバーや、JCのOBの方に協力をお願いしてください。スマートフォン用受付けページを作るなど、効率良く集められる工夫も検討してください。

➜協議会への協力依頼と、長岡市や教育委員会を後援、または共催の形をとり各対象となる学生に周知し、呼びかけます。また、JCメンバーや繋がりのあるOBの方に協力依頼をします。

C   外部協力者である関係団体との連携、協力を密に図って下さい。

➜直接会い考えを伝え、連絡などを密にとり事業へ向けて構築します。

E   神輿未経験者のメンバーは積極的に他団体の神輿に参加してもらい、まず神輿を知ってもらうことが大事です。

他LOMの神輿に参加することで、当日イメージをしやすくなると共に、担ぎ手募集にも繋がります。

➜神輿未経験のメンバーも共に、平和祭における神輿の役割や、醍醐味を理解してもらえるような、内容を創り

ます。

【神輿組み立て】

B   今後メンバーの減少で更に提灯が足りなくなることが予想されますので、LOMでの購入を検討してください。

また外部団体、関係者等に提灯を購入していただくなど可能であれば検討してください。JC内では各年代、各

同期会など購入の協力を検討してください。

➜本例会を通じて各購入品の必要性を伝え、JCメンバーの気持ちが総参加できるように、例会に気持ちを表し

たいと思います。

D   長岡JC神輿の組立をする際に見学される方もいます。積極的に参加募集をし、長岡JCの活動を知っていただ

くと共に参加推進に繋がりますので組立場所、日時、時間など考慮して下さい。

➜伝えたい対象者を見極め、日付等の変更を申し出ます。また、8月1日に行われる事業の参加推進に繋がる

ように、事前準備から参加推進を考えた行動を意識します。

【当日設営】

@   委員会メンバーが少なく設営が難しい時は他委員会のメンバーに協力を要請してください。

 ➜手法内容が確定次第、人数の割り出しをして対応します。

A    当日のみの参加メンバーにも内容を把握しやすいように説明方法を工夫してください。また当日を想定したリ

ハーサルをするなど実施内容を把握しているメンバーを増やす工夫をしてください。

 ➜リハーサルを入念にします。また、神輿団体に所属されるメンバーからの協力をもとに、安全に、楽しめる

 例会を目指します。リハーサル時には直接メンバーにオブザーブ参加してもらえるよう頼み、実施内容を把握

るメンバーを増やします。

C   当日参加の長岡JCメンバー向けにも実施内容が伝えられるよう説明時間を確保してください。

 ➜事前に説明等の配信や、当日の動きの中で担当を区切るなどして、最善を尽くします

E    他団体や他の催し物の影響で計画通り遂行できないことも想定して外部要因が影響しにくい実施内容や実施時

間になるよう工夫してください。

 ➜他団体の事業や、通行者、アオーレ利用者などのKYを、事前に委員会で共有します

F    神輿渡御後、半纏回収時のアンケート回収率が非常に低く、参加者全員にアンケートに答えてもらえるように

  役割分担等、レイアウトを工夫してください。

  ➜手法内で、アンケートに答えやすい状態を作るとともに、携帯端末だけでなく紙でのアンケートも用意

します。また、設えの中でアンケート回答時間をしっかり設けます。

【神輿渡御】

B     渡御中担ぎ手が膨らみすぎて中央線からはみ出すと対抗車線の神輿とすれ違う際大変危険なためはみ出さない

よう周知徹底を行ってください。また休憩中も広がる傾向にあるため気を緩めずに誘導してください。

 ➜敷地内での移動を検討していますが、通行者との接触がないように注意し行います。また、広がる傾向にある

ことを事前に伝え、広がりすぎないように注意をします。

C    女性の担ぎ手が同じ場所に一度に入ると神輿が一気に下がりバランスを崩す恐れがあるため可能な限り男女バランス良く入って貰うようにしてください。また神輿が下がりすぎて危険な場合には一度神輿を止めバランスを直

してください。

 ➜バランスを崩すことを想定して、神輿経験者に四隅についてもらいます。

D     安全面からも一体感を感じてもらうためにも神輿のテンポは重要になります。少なくともメンバーが会わせられ

るようにする必要があります。飲み会の席などかけ声を練習する機会がありますので普段から大きい声で合わせ

られる練習をしてください。

 ➜神輿を通して、参加者へ伝えることが重要ですので、声や動きを十分に確認します。

E    毎年担ぎ手が後ろに溜まってしまう傾向が見られます。バランスよく神輿の回りに誘導する必要がありますの

でメンバーへの周知徹底を行ってください。

【その他】

@   メンバーだけでなく一般参加者に対しても参加した思い出が残る設えを用意すると継続的参加に繋がる可能性

があるので検討してください。

  ➜対応や、伝える内容をよく見直し、適正な言葉と安全に、円滑に事業を執り行えるようにして、参加者に

  記憶に残してもらえるように構築します。また、物として何か残したいと考えています。

A   事業検証と改善を行っていくためにアンケートは重要になります。アンケートの内容を精査するだけでなく回

収方法の工夫や担当者を設けるなどの対応を行ってください

➜アンケートと議案をよくみながら、先に繋がるアンケートを目指します。

 

(4) 19 長岡のまつり活性化委員会資料

6月公開例会〜まつりだョ!全員集合〜

次年度への引き継ぎ事項より

【全体として】

@   委員会の事業計画書から、次年度段階で委員会スタッフと事業チーフとで話し合い、事業の方向性を定めてお くことを強く推奨します。

➜方向性や、想いを事前に共有します。

A   実働作業は委員会メンバーで振り分けてすることで、効率的に準備が進められます。各作業に班長を設け、さらにサポートメンバーをつければ、相互に補い合う形で進められます。メンバー全員のスケジュール管理は運営幹事と連携して、誰がいつ何を出来るのか把握することで、割り振りもしやすくなります。

➜TODOリストを作成し、事前に動きを把握できるようにします。

B   講師をお招きする場合は、頻繁に会う必要はありませんが、出来るだけ早い段階で直接会って、事業の方針等を確認するようにしてください。

➜講師や、公演をお願いする場合は、早めに連絡し会う機会を作り動きます。

C   そもそも講師選定においては、その人物の経歴も重要ですが、実際に話してみての人となりや、事業内容に合致しているかも大切です。選定の段階から、事業に適切な講師と進められるように、予算面や内容など多角的な検討を行ってください。

➜内容で公演する場合を考え選定している方は、戦災復興や、長岡の歴史を誰よりも知り、発信されている方です。また、慰霊神輿渡御や故郷長岡の活性化への取り組みもされている方です。

【事前準備】

D   スケジュールに余裕を持たせるのが先ず有効ですが、おまつり系委員会の事業でまつり関係諸団体を対外対象者とする場合、神輿協議会の事務局をしていることや、フェニックス募金活動への協力など、相互協力の関係を築けていれば、動員も掛けやすくなると思います。それを使うことも重要です。

➜6月例会には、長岡市に共催を得ると共に、神輿の関係者や、長岡花火に関して従事される方に協力いただき、内容を確認すると共に、連携を取り進めていきたいと考えています。

E   会場を選定する際には、事業当日だけでなく、リハーサルも念頭に置いて押さえてください。

➜何度も足を運び確認し、リハーサルも必ず行います。

【事業当日】

F   当日に飛び込みでの参加を募るなら、道行く人への声がけや、席までのスムーズな誘導など、入りやすい仕組みを作る必要があります。

➜設えをよく検討し、入りやすいものにしたいと思います。また、長岡の歴史という部分をできるだけ、まとを絞るようにして、雰囲気を大切にしたいと思います。

G   普段は共用スペースとして休憩スペースがあるような会場を使用する場合は、周りに影響されにくい、余裕を持った会場スペースの確保をするようにしてください。

➜周りに影響を受ける前に場所取りして、万が一にも進行を妨げるようなことがある場合は、事前の対応策を委員会メンバーと共に施行します。

H   撤収時間も考慮に入れて会場選定をしてください。もし、その場所で開催するメリットの方が大きく、撤収が早い会場を使用するなら、シナリオ通りの進行が求められます。入念なリハーサルとシナリオの確認を行ってください。

➜入念なリハーサル確認と、時間をできるだけ細かくして、内容を作成するようにします。

I   講師を交えてのリハーサルを入念に行い、クリアに音声が会場に届くような環境で本番に臨めるようにしてください。特に屋外などのオープンスペースの会場では、周りの雑音などもあり、音響は難しい問題です。ここを軽視することなく、しっかりと確認するようにしてください。

➜音響の問題で近隣に住む方が不快に感じないように、室内の活用や、場所の変更などを考えていきたいと思います。

J   プレゼンターとして話の誘導をする人は、事業内容に合った進行が出来るように、事前の講師との打ち合わせおよびシナリオの確認をしっかりと行ってください。リハーサルでの確認も大切です。

➜シナリオを入念に作ります。

K   ナカドマを会場とするならば、世間一般に知名度の高い方を講師とする場合、また、内容としては一般市民に馴染みやすい内容などの場合であれば、当日の飛び込み参加が見込めるという点で、使用するメリットが大きいと考えられます。

➜人目に付く場所での設営をする場合、興味を持った人が自然と入れるような会場づくりと声掛けをしたいと思います。

L   ナカドマのような通行人の目に触れる会場を選定する場合は、演出として、まつりの縁日のような飾りつけをするなど、一目見て分かりやすく、かつ興味を引きやすい設えにすることも、参加人数を集める上で効果的です。

➜祭りの縁日のような設営が理想的でありますが、趣旨がずれないようにして、その中でより良いものをめざします。

M   どの事業にも言えることですが、スケジュール管理とリハーサルでの確認が重要となります。余裕を持って準備を行えるように、早期の動き出しを心掛けることで、事業の成功率が上がります。

➜スケジューリングが肝であるように感じておりますので、TODOリストをよく考えて作成します。

【その他】

N   長岡JCは長年、長岡神輿協議会の事務局を務めています。今までは、裏方仕事に徹していましたが、神輿協議会での横のつながりを意識して、協同で物事を進めていく考えで取り組めば、普段からの巻き込みにつながります。それによって平和祭当日だけでなく、本事業のような担当例会などLOMの他事業への参加呼びかけもしやすくなり、参加人数の増加へもつながります。

➜コロナウイルスの影響で、さくらまつりが中止となり、オリンピックも危ぶまれる中ではありますが、本事業が伝える団結力や平和祭に参加者を増やす意識改革の場は、神輿団体の方にとっても、想いを高めてもらう良い機会であると感じております。共にまちへ力を注ぎ、今後に伝えていける事業構築をしていきたいと思います。

 

 

第05回財政審査会議

 

開催日

2020年

2月

5日

(水曜日)

審査

意見1:

フォントを全てゴシック体、数字は全角にしてください。また、名前の語尾の敬称は削除してください。

対応1:

修正しました。

意見2:

チラシ・ポスター配布リストの帝京中は、現在生徒がいないので削除してください。

対応2:

削除しました。

意見3:

プレスリリースの事業日時が5月になっているので6月に修正してください。

対応3:

修正しました。

意見4:

プレスリリースの挨拶文の言い回しがおかしいので修正してください。

対応4:

修正しました。

意見5:

収支予算の必要のないところは削除してください。

対応5:

削除しました。

意見6:

予算がオーバーしています。

対応6:

リリックホールの会場費以外の、設備等でかかる金額で高くなりました。共催・後援などの形をとり、収まるようにします。

意見7:

収益費用明細書(様式4)ですが、収益が補助金になっているので事業繰入金と修正し、39万円にしてください。

対応7:

修正しました。

意見8:

見積を取ってください。

対応8:

見積りを追加しました。

意見9:

備品リストはどこから手配するかを明記してください。

対応9:

修正しました。

意見10:

対外アンケートの対外と記載するのは失礼なので変更し、出所はどこなのかわかるように一般社団法人長岡青年会議所おまつり委員会と明記してください。

対応10:

修正しました。

意見11:

収支予算書の会場費13万は会場選定理由では4万くらいですが、なぜ異なっているのですか。

対応11:

会場使用料以外の備品の使用料などを積み上げたら13万円になってしまいました。長岡市の共催を取るなどして削減できるようにします。

意見12:

おまつり協議会や神輿協議会の協力は考えていますか。

対応12:

現状は考えていませんでしたが、必要であれば協力をお願いします。

意見13:

学生2名からプレゼンテーションとあるがどのように選定するのですか

対応13:

震災アーカイブセンターきおくみらいに来た学生を中心に事前にお願いする予定です。

意見14:

学生が参加する場合は親権者同意書をもらってください。

対応14:

対応します。

意見15:

学校案内文はA4用紙1枚に収まるようにしてください。

対応15:

修正しました。

意見16:

会場がリリックホールの場合、ハイブ長岡の駐車場は使えますか。また駐車場の案内誘導員の配置はありますか。

対応16:

400台収容できる駐車場があるのでキャパシティは十分です。リリックホールになった場合は案内誘導員を配置します。

意見17:

メンバーの服装はスーツですか。

対応17:

クールビズ期間で節度のある服装としてあります。

意見18:

アンケートは印刷しますか。QRコードにしますか。

対応18:

子ども向けは紙にします。

意見19:

子ども向けのアンケートは漢字の読みや簡単な内容にしてください。

対応19:

子供用を作成しました。

意見20:

講師を呼ばないようであれば講師出演承諾書を削除してください。

対応20:

削除しました。

意見21:

委員会メンバーは半纏を着用したらいかがですか。

対応21:

検討します。

 

第06回正副常任会議

 

開催日

2020年

2月

12日

(水曜日)

協議

意見1:

目的の対内、対外が大きく違うのですが、真心と気概についてのイメージを教えてください。

また、真心と気概という言葉を使う理由を教えてください。

対応1:

伝えたいものは精神性なのですが、既に知っていることも多いのではないかと思います。そのため今後の活動に活かされるものとして、このように記載いたしました。復興時に必要な部分の中に他者からの支援があり、相手に対しての思いやりという意味が含まれています。

また、まちづくり活動をする我々は、長岡の復興の史実から活動の本質を見ることができ、我々のJC活動の考え方に繋がるものを、市民の皆さんへ伝えることができます。波及させる側として、学びと共に、メンバーにはJC活動にある大切なものを感じとってもらい、復興を通して活動にも活かしていただきたいという考えがあります。

意見2:

二つの目的がハッキリとした違いがあることに違和感があります。メンバーは一般の方より知識があるという風に聞けましたが、一般の方の中にも我々以上に詳しい方がいます。もう一度検討してください。

対応2:

一考し、わかりやすくしました。

意見3:

不撓不屈の精神を発信してきたとありますが、その判断はどこでされましたか。

対応3:

以前の例会で取り上げていたものから、伝えたい事を説明するうえで重要だと判断し、記載いたしました。

意見4:

過去にあったものであるなら、現在の背景にはふさわしくないのではないでしょうか。

対応4:

今後にも風化させず、伝え続けていきたいという想いです。

意見5:

背景にある、長岡まつりに参画してきた理由は、話にある不撓不屈の精神を発信するためではないので、一考してください。

対応5:

修正しました。

意見6:

精神性を学び、誇りと郷土愛の部分ですが、その後活力を生むのでしょうか。対外目的では伝えることが目的なので、活力を持ってもらうなどの表現をすべきではないでしょうか。

対応6:

修正しました。

意見7:

これまでの例会では何か伝えたいことがあって、不撓不屈を採り上げたことがありました。これだけを切り取ると違和感がありますので、視野を広くして様々な面から検討してみてください。

対応7:

細かくなりすぎていますので、修正しました。

意見8:

対内、対外と例会内容は同じものを見ていますが、これまでにメンバーに求めるものを学びから行動へと繋げると設定することもありました。具体的に記載した方が委員長の伝えたい事を伝えやすいと思います。

対応8:

もう一度委員会で考え直し修正しました。

意見9:

背景は問題定義ですので、簡単な言葉で置き換えシンプルな形を作り、伝えたい言葉に置き換えてみるといいと思います。

対応9:

修正しました。

意見10:

予算書内の映像の有効期限がありません。また、委員会事業計画の日付と、委員会名を記載してください。

 

 

対応10:

作成しなおしました。

意見11:

6月例会の予算についても修正してください。

対応11:

作成しなおしました。

意見12:

外部協力者に記載してある、長岡スプリングさんの理由を教えてください。

対応12:

「にわか」をされているところで、可能であれば内容に協力者としてお願いしたいと思っております。

意見13:

会社としてされている場合と、個人でされているという場合があります。しっかりと調べて、確認したうえで記載をしてください。

対応13:

手法内容から外しました。

意見14:

タイトルにある「不撓不屈」と「活力が生み出すもの」は、どちらがしたいですか。

対応14:

体験型のような形で、結果として活力を生み出せる人財になってほしいと考えています。不撓不屈は、学びに取り入れたいと考えています。

意見15:

議案書を見る限りでは、「活力を生み出すもの」が何なのかの説明をしたいように感じましたので、「まちの活力を生み出すもの」の方があっているように感じました。

対応15:

修正しました。

意見16:

対象者に、小・中学生とありますが、子供たちが興味が湧くようにしてください。

対応16:

興味を持ってもらえるように修正しました。

意見17:

背景から、ゴールまでの流れを作り、資料としてつけてみると、メンバー同士のイメージが共有しやすいと思います。

対応17:

添付いたしました。  例会のイメージ

意見18:

精神性を学ぶということですが、物量が多すぎるように感じます。復興祭をエンディングに持ってくるのであれば、長岡空襲をメインに持ってくるべきではないでしょうか。内容が散漫してしまうといけないので、一考してください。

対応18:

触れる程度の部分もありますが、メインの内容に絞れるようにしました。

意見19:

座学であれば、子供たちには1時間20分は長いので、もう少し短く1時間以内でもいいのではないでしょうか。

対応19:

子供たちが楽しめるような形を手法に取り入れ修正しました。

意見20:

内容にある「史実とデータ」は、私たちは聞くような形でしょうか。

対応20:

当初、座学で考えておりましたが、私も長すぎると思いますので、復興祭をイメージしたようなものを取り入れ、何かできないか考えております。現在、まだ固まっていない部分があります。関連して、「にわか」をされている長岡スプリングさんなど、外部協力としてお願いしようと考えています。

意見21:

以前の例会で関常任理事が行った教室での授業のような形で、1コマ1コマを区切って内容に強弱をつけるやり方であれば、内容量が大きくても網羅できるのではないかと思います。そうなると、劇のような形になるかと思いますが、一考してみてください。

対応21:

一度持ち帰り再考し、内容を絞りました。

意見22:

次回、学生2名の選定方法を教えてください。

対応22:

内容を修正し、削除しました。

意見23:

現在の形が、固いイメージがあります。子供を対象としているので固いイメージが、伝えたい事を伝えられなくしてしまうのは、もったいないです。お祭りが楽しいものであるように、楽しいや面白いを強みにして、活かしてほしいと思います。体験型の例会も、新しい形ではないかと思いますので、検討してみてください。

対応23:

面白さや、楽しさを含める内容を検討し、修正しました。

意見24:

内容にわくわくするようなものを取り入れてみるといいと思います。委員会で話してみてください。

対応24:

興味が湧くものを入れました。

意見25:

会場をアオーレに変更した理由を、次回教えてください。

対応25:

手法の内容により、アオーレが最適と判断いたしました。

意見26:

過去の6月例会を見ると、座学系の公開例会は200人を呼ぶことは難しいです。18おまつり委員会が200人を呼びましたが、そのうち9割が友人、知人への声掛けでした。若年層に分かりやすくはいいですが、200人は集まることができないと思います。おまつり委員会らしいものを出してもらいたいと思います。一考お願いします。

対応26:

おまつり委員会として自信を持って届けられる、ふさわしい内容を選択いたしました。

 

 

 

第06回財政審査会議

 

開催日

2020年

3月

4日

(水曜日)

審査

意見1:

事業名一番上の例会名も赤字で直してください。

対応1:

修正しました。

意見2:

対内の152名の中身の精査をしてください。 

対応2:

修正しました。

意見3:

対象者を150名に直してください。

対応3:

修正しました。

意見4:

ナカドマは音を出せないのではないでしょうか。会場へ確認をしてください。

対応4:

確認したところ、音の制限があります。

意見5:

場面図を作成してください。まずアリーナ使用ができますか。

対応5:

追記しました。バスケットの大会があり、アリーナの空く時間が確認取れ次第記載します。

意見6:

収支予算の例会名が変わっていません。

対応6:

修正しました。

意見7:

映像工房MOMENTの見積に有効期限がありません。

対応7:

修正しました。

意見8:

振込手数料の記載をしてください。

対応8:

修正しました。

意見9:

様式1に委員会名を記載してください。

対応9:

修正しました。

意見10:

アンケート用の紙を予算計上してください。

対応10:

記載しました。

意見11:

参加推進のところのFacebook、JC、YouTubeが半角です。

対応11:

修正しました。

意見12:

チラシ・ポスターの作製を早急に準備して下さい。

対応12:

準備を急ぎいつでも作成できるようにします。

意見13:

各案内文の御中を各位に記載してください。

対応13:

修正しました。

意見14:

市政だよりに内容を記載したほうがいいです。

対応14:

修正しました。

意見15:

神輿を組み立てて、解体することもスケジュールに入れてください。

対応15:

記載しました。

意見16:

対外アンケートが紙なのはなぜなのですか。

対応16:

対象となっている子ども達の中で、携帯端末を持っていない場合、WEBアンケートに回答できないため、紙資料の用意をしたいと考えています。

意見17:

対内アンケートはWEBアンケートにしてください。

対応17:

対内アンケートはWEBアンケートにします。

意見18:

オープニングとエンディングの映像の内容を記載してください。

対応18:

事業内容に追記しました。

意見19:

類似事業からの引用からフォントがずれています。

対応19:

修正しました。

意見20:

正副の意見対応の名前は記載しません。

対応20:

意見と対応に修正しました。

意見21:

スライドの流れは参考資料でいいです。

対応21:

フォルダ内を分かりやすく整理します。

意見22:

各種文献は参考資料でいいです。

対応22:

修正しました。

意見23:

18おまつりからの引用への対応でTODOリスト作る➜作った方がいいです。

対応23:

作成します。

意見24:

「誇(ほこ)りを纏(まと)え」と、フリガナを入れてください。

対応24:

修正しました。

 

第07回正副常任会議

 

開催日

2020年

3月

11日

(水曜日)

協議

意見1:

背景の文章にある一行目から二行目の部分を入れ替えて、復興の時に発揮した大きな力は、まちを発展させる力になりす。と、した方がより伝わりやすく感じます。

対応1:

修正させていただきます。

意見2:

事業名を「誇りを纏え〜長岡まつりの力」とした、想いを教えてください。

対応2:

実施内容に神輿を取り入れました。半纏の文字にある、纏うという字を使って、例会を通して誇りを持ってもらいたいので、半纏に見立てて文字を使いました。

意見3:

メンバーが、半纏を正装として着ることもいいのではないかと思いますので、案として検討してください。ナカドマを会場に選択しているのであれば、一つの見せ方としても良いのではないかと思います。

対応3:

委員会としてはそのようにしたい想いでしたが、セレモニー時に半纏を着用してよいということであれば、前向きに検討したいと思います。

意見4:

正装として考えてください。

対応4:

実施内容に合わせて、修正したいと思います。

意見5:

親権者同意書の記載がありますが、子供に何かしてもらうのでしょうか。

対応5:

時間帯が日中でない事と、単独でくる場合に備え、必要になってくるのではないかと思い資料を付けました。

意見6:

その考えであれば、内容が出演の承諾になっているので、文言の修正をしてください。

対応6:

修正しました。

意見7:

目的のところで、平和祭への参画意識というものを高めるということですが、この例会では完結出来ないものが目的となると、例会の目的としては弱いと感じます。例会で完結させたうえでの、平和祭に参加してもらうことが望ましいのではないでしょうか。答えが出ないままの平和祭にせずに、例会で一つに完結させ、そこで得たものを持って平和祭に臨んでほしいと思います。

対応7:

例会の目的としては、最終的に平和祭へ参画してもらうという部分が重要だと考えます。一つのものをみんなで作り上げた時にそのような力を発揮できるのではないかと思いました。

意見8:

平和祭に出ることによって、背景にある部分を達成できるのでしょうか。神輿であれば平和祭の一部分だと思うのですが、考えを教えてください。

対応8:

神輿を選択する意味としては、この平和祭では灯籠流しによる慰霊の想いを市民の方は、まずイメージすると思います。しかし、慰霊神輿渡御をはじめとして、盛大に行っている平和祭には市民の人達の様々な形での参画の仕方があります。この例会で伝えたいものは、団結力や市民同士の繋がりから生まれる力が、長岡の活性化させるための鍵であり、平和祭は、慰霊の想いと共に、まちのこれからの発展と市民同士の繋がりをもたらす文化であり、大切な一日であるという事に気付きを得るための例会です。神輿というものを手法内容にしたことで、団結した力の大きさと、一人ひとりの力の必要性が理解しやすいという事と、神輿がまちに対して生み出している活力が、例会で一人ひとりに活力を持ってもらいたいという想いに直結しているため選択しました。同時にメンバーの皆さんへ長岡JCが平和祭で神輿を担ぐ意義を再確認していただき、まちの特色を活かして今後のJC活動へ活かしていただきたい想いでいます。

意見9:

この例会を通して、平和祭に参画した人がどう意識の変化をしたかという部分になると思います。イメージとしてはどうでしょうか。それを目的としていくといいと思います。

対応9:

市民にとって大切な日であることを理解し、団結した力と、自分の力が必要であるという想いを持って来ていただきたい考えです。

意見10:

現在の背景では、まちのために何かするというものになっていて、それを理解してもらう、というようになっています。しかし目的で、直接平和祭へとなっているので、深入りしたように感じます。間接的に結びつくと思いますが、繋がっている感じがしないので、来場者の方やメンバーに、来た結果何をどう知ってもらいたいかを考えてください。

対応10:

参画意識を醸成させるためには何が必要か考え、修正します。

意見11:

対象者が小中学生メインになっていますが、参画意識を醸成した後、平和祭では子供たちは神輿に参加ができないわけですが、どのようにつなげていくのか見えません。平和祭を知ってもらうのであれば、灯籠流しに行ってもらうこともありますが、おまつり委員会としての対外対象者の選定がこれでよいのか、あって無いように感じます。考えを教えてください。

対応11:

町内神輿ひとつでも、神輿を担ぐ人口が減ってきています。そういったことにも、今から対応し、まちを盛り上げられる人を作っていく意味もあります。

また、子供達は慰霊神輿渡御に参加が難しいです。夜間に行われ、危険が伴う重量物を担いでいるためです。本例会で神輿を担ぐことで、子供達が団結力を感じ神輿の生み出している活気や元気を、当日の夜にできないからこそ経験し、灯籠流しでの慰霊の想いと共に、まちの発展をするために必要な活力を感じてもらいたいと考えていました。例会内容で触れますが、盛大に執り行われる平和祭という、いわゆる慰霊祭ですが、盛大な執り行いの部分で、市民のそれぞれの形での参画の仕方があることを知ってほしいです。その一つとして神輿を経験し、まちの活気を作っていることを知ってもらい、集まって作られる力を感じ、空襲のあった1030分には、それまでのそれぞれの想いが、白一色の花火と共に黙とうを捧げ、テレビを見ている人も市民全体の想いが、一つに纏まる瞬間があると伝えたいと考えています。これから成長していく中で、神輿という選択や、他にも集まっている人たちの賑わいも、長岡まつりの力となるのだと知ってほしいと考えています。翌日の花火にも、市民へのねぎらいの意味が込められていることにも触れ、長岡まつりの意義を知ってもらいたいです。今回の正副の場を通して、小中学生と限定せず、高校、大学生など今年から参加できる学生にも枠を広げることも重要と考えましたので検討します。

意見12:

神輿が衰退していることが背景となり、神輿を活性化させることが目的となるようにして、メインを神輿にしてもいいのではないでしょうか。

対応12:

まちの活性化が最終的な目的です。しかし、神輿は手段の一つですので、もう少し広く捉えてまちの人達が集まるだけではなく様々な形で活力を生み出していて、盛大な平和祭を行い、長岡まつりへ込められた想いを学ぶということから、それぞれ違う形での参画の中にベクトルを合わせた力の必要性が感じられるという考えですので、神輿と限定せずに行いたいと考えています。

意見13:

中村委員長は団結すること感じるために神輿を手法として取り入れたいと考えていると思いますが、戦後の復興祭のときには神輿はやっていないので、神輿と復興を遂げた力と平和祭の繋がりが見えないから背景、目的、手法が合わないように感じるのだと思います。神輿をピックアップするならそれに合わせた手法、復興に焦点を当てるならまた違う手法となると思います。

対応13:

復興は団結力から、大きな力を生み出して成し遂げてきたもので、平和祭の中にある一つが神輿という形であるという考えから作りました。

繋がりとしては、現在に市民の団結力を発揮し活性化させたい➜戦災復興の力を感じてまちへの想いを深め、一人ひとりの力の必要性を知る➜現代の長岡まつりで市民の力を合わせる場所があると気付く。です。

意見14:

委員長の考える長岡まつりってどれでしょうか。花火のある2日も3日も一部だと思います。今の背景と、対象者は間違いではないと思います。しかし違うと思うのは手法の神輿です。長岡JCの事業がこれまでの物に縛られずに、やるべきだと思いますので、これだったら子供たちが来てくれるというものを探し、昼に神輿でもいいと思います。ベストなものを選定してもらいたいです。どんな方向でもいいと思います。

対応14:

神輿に縛られたわけではなく、みんなで合わせた力を表現するものの中で行き着いたところで神輿に行きついています。

意見15:

平和祭という目的の部分が、合っていないのではないかと思います。

対応15:

修正しました。

意見16:

団結がテーマの一つとなるのではないかと思われます。復興時の大きな力も団結した力ですし、そこにあるものが不撓不屈の精神です。また長岡魂も出てくるのではないかと思います。

対応16:

一考させていただきます。

意見17:

委員会の事業計画にぶれが出ているように感じます。

対応17:

事業計画から、長岡にある戦災復興の歴史を学び、誇りを持ち、例会を通じてまちに想いや力を注げるようになっていただきたいと思います。

意見18:

神輿をそのまま使うのですか。

対応18:

大きいものでなく、一般的な神輿サイズでやりたいと考えています。

意見19:

豆札の記載がないので、記載してください。

対応19:

記載いたしました。

意見20:

ナカドマの音の件は大丈夫なのでしょうか。かなり厳しいと聞きますので、確認してください。

対応20:

ナカドマでの音の規制ですが、かなりナカドマでは音の規制が厳しいため、アリーナか別会場を検討しました。

意見21:

類似事項の参考で昨年の資料をナカドマの物があります。同じ会場でしたら、大切な情報ですので、記入してください。

対応21:

追記いたしました。

意見22:

子供の身長差など記載に反映させてください。現在のままの場合だと大きな神輿を担ぐのかと思います。

対応22:

神輿に参加してもらう対象は、少し年齢をあげて制限します。神輿に参加できない人は別の設えで、参加してもらうか、サポートしながらできる内容にしていきたいと思います。

意見23:

子供のアンケートが長いから、目的に達するところだけに絞っても良いと思います。

対応23:

修正します。

意見24:

3年連続同じ場所にしなくてもいいのではないでしょうか。

対応24:

別会場も探した結果、変更し記載しました。

意見25:

木札の意味は何でしょうか。

対応25:

手法内容の神輿は、共同と共感を作るために行います。その時に感じたものを、その時だけの気持ちにせず、記憶に残してもらうためには、何か一つ身につけられたり、物として残したいという想いがありました。平和祭に参加するときにも身に着けられ、例会に参加して、一緒に学んでくれた証みたいなものを残し、想いを目に見える形で表現してもらいたいという想いがあり、木札を選びました。

 

 

 

第07回財政審査会議

(サイバー)

 

開催日

2020年

4月

1日

(水曜日)

審査

 

意見1:

事業内容(目的達成のための手法説明)の文字を白抜きに修正してください。

 

対応1:

修正しました。

 

意見2:

チラシ内容を修正後の内容に変更してください。

 

対応2:

修正を保留しています。

 

意見3:

見積内のリンクが一部出来ていません。確認してください。

 

対応3:

修正します。

 

意見4:

真貝木工所の手数料が第四銀行ですので、550円に修正してください。

 

対応4:

修正しました。

 

 

 

第08回正副常任会議

(サイバー)

 

開催日

2020年

4月

8日

(水曜日)

協議

 ※

コロナウイルスによる影響での内容変更に伴い、今後の例会について会議が行われた。

意見1:

社会情勢を考え、6月に活力を与えられるものを持ってくるか、長岡まつり以降にするのか委員会で検討してください。8月以降の方が「祭りの力」が無い事で周りへ効果が出るのではないかと感じます。

対応1:

6月例会に関しては、6,7月に動画を配信し8月にある事業へとつなげていきたい考えでいます。

意見2:

今後の流れとしてはどのように考えていますか。スピード感を持って早めの動きをお願いします。

対応2:

次回正副常任会議に挙げます。

意見3:

現在、花火大会は中止、神輿は3密の関係上で行わない、灯籠は何かしらの形で行うという話がされていますが、この例会内容であれば、8月以降に、こういう神輿をやりたかったという風に、伝えることもできるのではないでしょうか。4月10日の長岡市長より会見がありますので検討してみてください。遅らせて実施する方が費用対効果もあるように感じます。

対応3:

6月にセレモニーをして、内容は別の日にするのか、委員会内で一考します。

意見4:

コロナウイルス後の社会や市民に対して、疲弊していると考えられるので目的を見定めて、達成してもらいたいです。長岡まつりがなくなってしまうと、市民の気持ちは元気が出ないと思います。

対応4:

人を集めずに、盛り上げる内容を委員会で検討します。

意見5:

メンバーがどういう気持ちで立ち向かわなければいけないのかを、繋いでいくことも重要だと思います。今何が必要かを8月前にメンバーだけでも知る機会を作ってほしいと考えます。

対応5:

早めの動きで、発信していきたいと考えています。

意見6:

前例がない分、50年後に誰かが話していたなと、心に残るようなものを、前向きに創ってほしいと思います。

対応6:

今だからこそできるというものを形にして発信したいと思います。

 

第09回正副常任会議

(サイバー)

 

開催日

2020年

4月

22日

(水曜日)

協議

意見1:

4月例会で使用したグランドホテルについて記載がありますが、事務局などの使用も検討してください。

対応1:

社会情勢から、現在の段階で休館や集まることに対して厳しいため、いったんグランドホテルの会場を考えています。無料の施設もこれからの状況をみて検討します。

意見2:

ZOOMを使用する際に、集まらない形で行うことも考えていいのではないでしょうか。

対応2:

収録などで集まらないように、対応を考えていますが、どうでしょうか。

意見3:

4月の時にセレモニーを会場でライブ配信しましたが、今回の例会では収録という形をとってみてもいいように思います。実際に経験を重ねより良くZOOMの使用をした会議にしていければいいと感じます。

対応3:

最善の工夫をします。会場でのセレモニーには最低でも6人集まってしまうため、収録で行うことを検討しています。

意見4:

グランドホテルで行った理由は久野教授が来る予定だったが2日前にキャンセルとなったが、グランドホテルはキャンセルできなくなったため。

セレモニーに関してやった方が会としてピリッとするからやるべきとかしなくてもいいという考えがあると思うが、今回は登壇してみたから、次回は登壇しなくするのもいいと思う。その上でどちらがいいか判断していきましょう。セレモニーの収録もいいと思う。ただ独唱にするが、みんなも声をだしてやってもらうようにアナウンスをしてほしいです。今の考えとしては、セレモニー以外の部分を配信ですか?

対応4:

現段階では、セレモニー以外の部分の配信を考えています。

意見5:

予算書の事業繰入金が30万のままなので作り直してください。会場も変わってくると思いますので、修正してください。

対応5:

修正します。

意見6:

対外目的ですが、下の記載を削除してください。また、想いを教えてください。

対応6:

団結力というものは、集まってこそのものだと思われる方もいるかと思い、記載をしました。

意見7:

歴史を学んだ上で、75年前の長岡で戦後復興させた団結力とは何かということを伝えるということだと思うので、「長岡を復興させてきた団結力」やうまい言い回しをご一考してほしいと思います。

対応7:

復興を遂げてきた歴史を学び、長岡を復興させた団結力の重要性を感じてもらうことを目的とします。と修正します。以下の[]は削除します。

意見8:

事業内容の方に、市民一人ひとりがまちへの関心を持ってもらい、活性化させなければならないという意識を持ってもらう例会を行います。と、目的の要素的な部分が書いてありますが、意識を持ってもらう後に、おまつり委員会では長岡まつりに繋がるものを、何か考えているのでしょうか。

対応8:

今年の長岡まつりはイレギュラーな開催となりますが、繋がりをもっていきたい考えですので、映像発信をしていきたいと思います。

意見9:

会場の修正に伴って、予算書の修正をお願いします。また、映像作成のMOMENTを見ると、65周年になっているので、おまつり委員会に修正してください。振込手数料の記載がありません。記載の必要がありますので、修正してください。また、不必要な行は削除をして下さい。

対応9:

修正します。

意見10:

サイバー確認の上、次回理事会上程をお願いします。

対応10:

修正します。

意見11:

理事長所信の部分が、現在の社会情勢と重なっているので、良いものを作成してほしいと思います。また、PR戦略の部分が非常に重要です。せっかく作るのであれば、26万人に見ていただけるような手法を考え、発信方法を練ってほしいです。我々の活動をより広めるチャンスですので、いいものを作ってください。また、長さ全30分が適正なのか、ZOOMを使って聞き手がどう感じるか、伝わるかを委員会でよく話し合って進めてください。

対応11:

委員会メンバーと議論を重ね、より効果があるPR戦略を行います。

 

 

 

 

 

議案上程スケジュール

 

 

事業計画 ・ 予算

 

事業報告 ・ 決算

回数

諸会議名

開催日時

議事

 

回数

諸会議名

開催日時

議事

第 5回

財政審査会議

2020年2月5日

審査

 

第  回

財政審査会議

年  月  日

審査

第 6回

正副常任会議

2020年2月12日

協議

 

第  回

正副常任会議

年  月  日

協議

第 6回

財政審査会議

(サイバー)

2020年3月4日

審査

 

第  回

理事会

年  月  日

協議

第 7回

正副常任会議

2020年3月  11日

協議

 

第  回

理事会

年  月  日

協議

第 7回

財政審査会議

(サイバー)

2020年4月1日

審査

 

 

 

 

 

第 8回

正副常任会議

(サイバー)

2020年4月      8日

討議

 

 

 

 

 

第 9回

正副常任会議

(サイバー)

2020年4月      22日

協議

 

 

 

 

 

第 5回

理事会

(サイバー)

2020年5月7日

協議

 

 

 

 

 

第 6回

理事会

2020年5月  20日

協議