地域活性化委員会

委員長 久保 勇太

「一人ひとりが主体的にまちづくりに取り組む地域」

1. 基本方針 

 近年では人々の生活様式や価値観の多様化が進んできており、旧長岡や各支所地域も異なる様々な問題・課題を抱えています。加えて人口流出や少子高齢化によって自治体の財源確保も難しくなってきており、自治体の取り組みだけでは幅広い問題・課題への対処が3 難しくなってきています。長岡JCはすべての市民が自らの意思でまちづくりに積極的に取り組み、運動が共鳴する長岡を目指していく必要があります

 まずは、より多くの市民がまちづくりに携わる長岡にしていくために、地域活性化委員会は2か年でまちのビジョンを作るという長岡JCの方針を理解した上で活動を進めます。そして、まちのビジョン策定の第一歩として旧長岡および各支所地域の問題・課題を把握するために、地域や団体、市民に対して調査を行います。さらに、まちのビジョン策定への道筋を明確にするために、旧長岡および各支所地域の問題・課題に共通する解決策を見出し、長岡JCとして真に取り組むべき課題を定めます。また、まちのビジョンの方向性が間違いないことを立証するために、長岡JCが真に解決すべき課題に取り組み、ひとつの地域課題を解決し、他地域にも展開できる価値ある実績を残す通年事業を行います。そして、長岡JCの取り組みから生まれた解決策が、長岡全域の活性化に向けた大きな希望となることを示すために、市民や関係各所に広く共有できる例会を設営します

 長岡JCはまちづくりの方向性に明確な意思を持つ団体となり、単年度制でありながらも連続した運動を展開できる団体になります。そして、まちのビジョンが新たにできた長岡は、まちのビジョンがまちづくりの方向性を指し示す光となり、すべての市民が光に向かってまちづくりを推し進める、主体性と行動力に溢れたまちになります。

2.事業計画

(1)通年事業
旧長岡および各支所地域の抱える問題・課題を明らかにし、その根本にある共通の原因を追究し、長岡JCとして取り組むべき解決策を見極めて実施します。

(2)10月例会
通年事業で取り組んだ事例を基に、今後の長岡のまちづくりの可能性・方向性を関係各所や市民に広く示すことのできる例会を行います。

3.会員拡大

 長岡JCの人の魅力、組織の魅力、活動の魅力を入会候補者に伝えるとともに、共に活動することに価値を感じてもらえるよう働きかけ、4名以上の会員拡大を行います

委員長PROFILE

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久保勇太

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